マントラ
マントラ
AV道の迷い人。

マイルーム

マイルーム
マイルーム
借家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~8畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~7.1ch
現行の愛機たちです。
所有製品

レビュー/コメント

カレンダー

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

お気に入り製品

日記

EMI名盤復活! SACDシングル・レイヤー先行試聴会

このエントリーをはてなブックマークに追加
2012年09月11日

皆さん、お久しぶりです。マントラです。(^_-)

先週末に参加した「EMI名盤SACDシングル・レイヤー先行試聴会」について報告します。開催場所は恵比寿にあるD&Mグループの恵比寿ショールームでした。
この試聴会は9月下旬からリリース開始するEMI名盤のSACDシングル・レイヤー仕様の聴きどころを試聴する内容でした。会の進行はオーディオ評論家の山之内先生らの試聴の感想を交えて進められました。

なお、当日の試聴会で使われていた機器は以下の通りです。
SACdプレーヤー: Marantz SA11S3
プリアンプ:CLASSE CP-800
パワーアンプ:CLASSE CA-M300
スピーカー : B&W 802Diaomnd

1曲目はバルビローリ指揮/マーラ交響曲 第6番第4楽章でした。
昔日の録音とは思えないほど、クリアな音場に各楽器パートの演奏が展開する様に試聴機器の能力の高さ故なのか、最新DSDリマスターとSACDシングルレイヤーの効果なのか判断に迷いました。
しかし、その疑問も2曲目の試聴で氷解しました。
2曲目はミュンシュ指揮/ベルリオーズ幻想曲 第4楽章でしたが、SACDハイブリッド版とSACDシングルレイヤーの比較形式の試聴でした。同一マスター、同一楽曲ですが、シングルレイヤー版では明らかに音全体が1枚ベールが剥がれたようにクリアさが増していて、楽器の配置や会場の雰囲気がより明確に感じることが出来ます。
シングルレイヤーによる読み取り動作の単純化もさる事ながら、今回のシリーズは皆CDレーベル面がグリーンの音匠仕様なので、その相乗効果もあるのかも知れません。

最後はクレンペラー指揮/ベートヴェン交響曲第9番の第4楽章でした。合唱パートの声の出所が手に取るように判り、またバックのオーケストラのパートも奇麗に分離して聞こえました。雄大さと緻密さの両立を感じとれ、感動も新たな演奏でした。

会場のフロアの卓上には、サンプルのCDレーベルが置かれていました。今日の体験をもとに何枚か予約を入れるつもりです。(^-^;)

なお、毎月リリースされるSACDシングルレイヤー15枚の作品の内、10枚がアイビーロードスタジオでマスターテープからDSDにリマスターした最新音源を用いた作品、残り5枚は既にリリース済みのSACD作品の音源をそのまま用いてシングルレイヤー仕様でリリースし直した作品だそうです。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. マントラさん、こんばんは。

    情報、ありがとうございます。
    音匠仕様になっているんですね。

    ケンペ/ドレスデンのRシュトラウスは購入予定です。
    他にも何枚か買えれば良いのですが…
    シングルレイヤーでさらに良いんでしょうねぇ。

    …欲しいなぁ、セルのドボルザークとデュプレのエルガー(笑)

    byfuku at2012-09-11 22:55

  2. fukuさん、レスどうもです。(^o^)

    >シングルレイヤーでさらに良いんでしょうねぇ。

    シングルレイヤー+音匠仕様+アビーロードでの最新マスタリングで過去のあらゆるリリースより生まれ変わった音質になってますよ。
    お気に入りの演奏をGETされることをお奨めします。

    byマントラ at2012-09-12 00:46

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする