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兄より優れた弟はいない? 「SS-NA2ESpe & SS-NA5ESpe」試聴イベント

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2013年04月16日

皆様こんばんわ。マントラです。( ^^) _旦~~

先週末にアバック新宿店で開催されたSONYの新型スピーカー「SS-NA2ESpe & SS-NA5ESpe試聴イベント」の感想をご報告します。

試聴環境はLAXMANのプレーヤーとアンプを使っています。
SACDプレーヤー:D-06
アンプ:L-590AX
SONYのSS-NAシリーズは、発売済みの現行機種に美しいピアノ塗装と音のチューンアップを加えたモディファイ機種となります。

クラシックス、ジャズ、ボーカルなど様々なジャンルのCDを聞きましたが、昔の日本製SPも昔は物理特性を追い求め、細かい音を聞かせるのに注力していましたが、音楽をリラックスして聞かせる方に軸足が大きく変化しておりますね…(^.^)

特にSONYがこのシリーズのために開発した小型ツイーターを上下に装備したI型アレイは音のサービスエリアを広げ、端の方の試聴位置でもステレオイメージを崩さずに聞けて助かりました。もっともサービスエリアと引き換えに音像はソフトフォーカスになりますが・・・。

個人的に気に入ったのはブックシェルフ型のSS-NA5ESpeの方です。新規開発した13cmアルミコーンウーハーが中々優秀で、スピード感と芯のある低音を聞かせてくれます。これに箱の小ささが音像イメージのに好影響を及ぼし、あらゆるソースで活力ある音楽を聞かせてくれます。元気な駿馬と言った音のイメージですね。
これに対し、フロア型のSS-NA2ESpeの方はスケール感や低域の量感では勝りますが、ウーハーの振動板が重い為か、中低音はゆったりとしていて、レスポンスは弟機NA5ESpeに劣ります。
その音のイメージはおっとりした巨馬といった感じでしょうか…

同じシリーズでもユニット選択や箱のサイズで大きく異なる個性を持った兄弟機でした。美しい仕上げと広いサービスエリア合わせると、気張らずにリスニングルームに導入するのに最適なSPシステムですね。

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