RICHEBOURG
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中学生よりスピーカーの自作を始めました。 高校卒業時に長岡鉄男氏の傑作「モアイ」を作製しました。 大学ではオーディオからしばらく離れて、社会人になり、しばらくのブランクを得て、オーディオへ回帰しま…

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Barと共に・・・
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借家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch
分譲マンションをオーナーからレンタルしてオーディオをやってます。 コンセプトは 『演奏が行われているBar』 ですが、まだまだ先は長い様です。 この空間で、良い音楽と良い酒を楽しむことをモット…
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日記

C-600f vs C-800f

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2011年05月31日

<はじめに…>
さて、「音の入口」がいかに重要かを痛感した私ですが、では「音の中道」はどうなんでしょうか?所謂、プリアンプです。
こちらも前段の部類に入るのでしょうが、プレイヤーからの信号を受け止め、パワーアンプを制御する、重要な「仲介役」を担っています。
私の現用機種C-600fとの比較はとても興味があるものの、あまりその比較情報が出てないため、同列比較を決行しました。
ここでは、C-800fへのステップアップ効果について書きたいと思います。
↓D-08をC-800fとC-600fでサンドイッチ^^;



<視聴に用いたCD(◇)/SACD(◆)>
◇ベスト・オーディオ・ファイル「ヴォイセスⅡ」
◇ユジャ・ワン「ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲」
◆ヤンソンス指揮 ロイヤルコンセルトヘボウ「マーラー5番」
◆諏訪内晶子「シベリウス ヴァイオリン・コンチェルト」(SHM SACD)
◆森麻季「ヘンデル アリア集」
*接続
D-08 -> C-800f(バランス) / C-600f(アンバランス) -> M-600A -> G2000
LUXMANのパワーアンプは、バランス変換にオペアンプをかんでいるためか、残留ノイズのレベルはC-800fを用いても、バランス接続の方が大きくなりますが、バランス接続を用いた理由は、元々、ラックスマンはノイズをシャープにカットしないメーカーであることと、フルバランス構成のLECUAを活かしたいためです。


<試聴結果>
曲をかける瞬間にわかるほど、C-800fには違いを見せつけられました。当然といえば、当然なのですが、スペック云々では現せない聴感上の違いがあります。一聴すると、C-800fは透明感が高いため、やや明るめに感じますが、これは瞬時供給力の強化に伴うもので、すぐに、重心の低さと抜群の安定感がバックグラウンドにあることに気がつきます。また、情報量にも明らかな違いがあります。
具体的には、音色の品位、静寂感と空間の広さ、余韻の美しさです。こういうのを「空気感」っていうのでしょうか。例えば、楽器の質感や配列関係、奥行感の違いが、よりしっかりと感じとれ、狭い私の部屋が一回り大きくなったのではと錯覚してしまいます。中でも際立っていたのは、透明感と低域の制動力、ローエンドへの沈み込み、これらは圧倒的にC-800fが優位です。音楽の微細な差異を無色透明な大きなキャンバスの中で、緻密に、かつ滑らかなタッチで描き分けてしまいます。そのグラデーションの美しさは、C-600fには無いものです。
C-600fのアンバラは、完全ディスクリート構成。C-800fと同等規模なのに、何故にここまで違うのか不思議ですが、やはり、バランス構成のLECUAと強力な電源部、レジストを廃した基板などの高品位パーツの恩恵によるものと考えられます。コントロールアンプの枠を超えた「パワーアンプ・ドライバー」たる所以も納得です。いや、恐れ入りました。

◇CD試聴での感想
ベスト・オーディオ・ファイル「ヴォイセスⅡ」収録のコリン・メイ「フライ・アウェイ」をC-800fで聴くと、澄み切った広大な空間の中で、ピアノとヴォーカルが見事に分離しているのが、ハッキリと感じとれます。分離しながらも、音楽としての一体感はむしろ増している感じです。ここら辺の調整は流石としか言い様がありません。
ユジャ・ワンのラフマニノフ ピアコン2番も、ピアノの滑らかさと粒子の細かさ、そして、音の広がりに違いを見せつけました。ピアノのアタック感も随分増してきて、聴感上のダイナミックレンジも一回り大きく感じます。余韻の美しさ、滑らかさは、ヴェールが何枚も剥がれた感じです。

◆SACD試聴での感想
コンセルトヘボウのマーラーは5番。第一楽章でのグランカッサとコントラバスは、かなり締まりを効かせながらも、深みと重量感があるのに俊敏な一撃で、面食らってしまいました。制動力がバツグンで、低域の微妙なニュアンスを明確に描き分けます。C-800fのドライブ能力の高さがハッキリと確認できました。この感覚は一度聴いてしまうと、、、^^;
シベリウスでは、諏訪内が奏でるドルフィンの燻し銀の様な音色が、暖かさを感じさせ、グッと近づいてくる感じで、立位置もハッキリと感じ取れるほどの定位の良さを感じました。
森麻季の歌うオンブラ・マイ・フでは、声の艶、そして何処までも透明な歌声の余韻が儚く消えていく様に、ハッキリとした違いを感じます。瑞々しく、柔らかく、そして、心地よく消えていく…もはや、非の付けどころがありません。
C-800fでは、細かいディテールの表現を明確にしていきながら、音楽としての一体感が向上しています。そして、それが、全くキツさに繋がらないのです。もし、キツさや聴き疲れを感じる様なら、機器の見直しが必要でしょう。それほど真にニュートラルなサウンドです。

宝石に例えるなら、純度が非常に高く極めて透明なのに、決して鋭利な細工を施さず、シンプルに素材の輝きを活かした感じです。
あと、機器のグレードが上がると、部屋の大きさ、セッティングなどの問題点が浮き彫りになっていきます^^;
年末〜年明け早々には引越しをしたいと考える私ですが、良い物件(賃貸ですが)に出会えるでしょうか。。。


<要約すると…>
今回の対決をとおして、C-600fのコスパの高さも改めて確認できました。アンバランスで聴くC-600fはオペアンプをかんでない完全ディスクリート構成(ちなみに、私は普段、バランス接続しています)。C-800fに肉迫している点も頷けます。C-600fはC-600fの良さがあり、かなり善戦している様にも感じました。
しかし、C-800fは、C-600fで曖昧になっている箇所にシッカリとメスを入れています。C-800fで聴くと、音楽の全体像そのものがハッキリと見えてきます。
例えば、C-600fも同じオケではあるのですが、C-800fはホールが一回り大きく、最上の席を提供してくれる感じです(これの差がかなりデカい^^;)。これこそ、C-800fの最大の魅力ではないかと思います。また、この洗練された外観も一層高級感を増しており、魅かれてしまいますね(表面処理も違う)。
余談ですが、我が家のG2000が、このC-800fに呼応するかの様に、「紙の金属」といわれる純マグネシウムの特質がより活きてきて、その効果を存分に表出してくれました(^.^)

この流れはとっても危険です(笑)。
私には、D-08という前科があります。さらに、悪魔の囁きがあると、何かの拍子にジャンプして、、、いや、足元がフラついて、おちてしまうかもしれません。いや、まさかね。。。

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レス一覧

  1. こんばんは、RICHEBOURGさん。

     私はC-3800を導入する前に、C-1000fを自宅で一週間試聴しました。 

     とても良いプリアンプでしたよ。 ショップの社長は、「C-800fとC-1000fは音質的には、ほぼイコールととらえて良いでしょう」 と言っていましたが、私「ほぼ」という事は、どこら辺が違うのかな?と思い、質問したら「ローレベルでの再生音で、決定的な差が出ます。」と言われました。実際は800fを聴いていないので、軽々しく発言は出来ませんが、やはり価格の差は厳然として存在するのかもしれません。

    RICHEBOURGさんの性格を考えると、大倉山のジャンプ台から一気に飛んじゃったほうが良いかも知れませんよ(^_^;)

    私は、アキュフェーズになりましたが、メーカーこそ違いますが、お互い大ジャンプに違いはなく、一緒に借金地獄を見ましょ???

    あっ、あんまり気にしないで下さいね、単なる戯れ言ですから、、、うふふ。

    by田舎のおじさん at2011-06-01 01:36

  2. RICHEBOURGさん 初めまして

    イルカ♂です。C-600f vs C-800f楽しく読ませて頂きました。
    RICHEBOURGさんのシステム構成と私のシステム…
    アンプメーカーが違うだけで、似ていますね。
    これからも、宜しくお願いします。

    ラックスのC-800fは、C-3800購入時に視聴しました。
    「音の入口」が重要だと言う意見、同感です!
    私も、まずプリに投資をしました。
    入口が大事ですからね。

    さぁ、清水の舞台から飛び降りて…
    みんなで、借金地獄見ましょ(^O^)/
    みんなで見れば怖くない(笑)

    初レスで、大変失礼しました。

    byイルカ♂ at2011-06-01 10:34

  3. RICHEBOURGさんこんにちは

    興味深いレポートありがとうございます。

    ウチは802Dを70のプリとメインで聴いてましたがMー800Aの試聴会がたまたま802DをC-1000fで鳴らしてましてすごいスケール感と密度でビックリしまずM-800Aを購入しました。M800-AとペアになるプリがなかなかでなくてLUXMANNの人に督促してました。結局C-600fが出るまで待ちましたが800シリーズは完全バランス伝送という魅力に納得しC-800fに決めました。レポートよんでもなるほと思っています。

    プリはききますね。ディナウディオのSP25もC-800fで聴くとぐんと品位があがり手放せなくなってます。

    でかんさんの「8シリーズ大三元」の例えはいいですね。いつも笑ってます。うちは發、中はなんとか揃えましたが入口の白がなかなかツモれません。初志貫徹します。

    田舎のおじさん様 早くセパ超弩級SACDのレビューみたいですね。

    DS/1圧倒してください。

    byオルフェのサンバ at2011-06-01 10:48

  4. オルフェさん、もうちょっとお待ち下さいね。

    まだA社から正式発表されていませんので、、、ってもう良いですね、アキュフェーズ社の新作セパレートSACDプレーヤーですが。
    私も楽しみに待っていますよ。。。

    RICHEBOURGさん、すみません連絡網に使っちゃいましたm(_ _)m

    by田舎のおじさん at2011-06-01 11:39

  5. RICHEBOURGさん、初めまして。こんばんは。

    大変興味深く読ませていただきました。
    両機種とも高次元での音の差と特徴があるようですね。
    思い切ってステップアップなさるのでしょうか?(笑)

    僕は古いプリメインを使っているのですが、プリアンプを追加してパワーアンプダイレクトでつなげようかなどと
    考えているところです。
    音の変化がどうなるのか、楽しみな部分と不安な面がありますが・・・。


    勝手ながらお気に入りに登録させていただきました。
    今後ともよろしくお願いします。

    byタグボ~ト at2011-06-01 20:19

  6. >田舎のおじさんさん

    レスありがとうございます!

    アキュのAAVAはかなり魅力的なんですよね。
    LUXMANで揃える前は、プリはアキュと考えた時期もありました。
    ただ、バランス構成のAAVA(C-3800)が敷居が高過ぎて^^;
    あと、メーカーのノイズ処理に対する考えと、G2000がモニターから派生したSPなので、あえてラックマンとしました。

    手法と抵抗種の違いが両者の差をより、大きくしてるのかもしれません。ただ、両者はアナログ処理で、インピーダンスが変わらないというは同じなんですよね。

    実は、店頭で、C2810も聴いたのですが、全く方向性が異なるものの、いいんですよね、こちらも。
    資金とスペースが許せば併設したいんですが…
    あ、、、C-800f導入前提みたいなレスになってますね…忘れて下さい(笑)

    byRICHEBOURG at2011-06-01 20:36

  7. >でかんさん

    レスありがとうございます!

    そうなんですよ。
    C-600fを活かすのなら、アンバラが一番なんですよね。
    C-600fをバランスでつなぐと、低域はややユルめになります。オペアンプをかんでいるので、当然ですが、聴感上の歪の少なさは、やはりバランスがいい気がするんですよね^^;

    C-800fなら、バランスで文句無しなんですが…

    byRICHEBOURG at2011-06-01 20:43

  8. >イルカ♂さん

    初めまして!
    レスありがとうございます!

    C.-3800はよいプリですよね!
    私も、フォステクスのブースや試聴会でしか聴いたことがないのですが、このプリの凄さは間接的に味っていますd(^_^o)

    プリの変化はホント凄いですね。今回、私もビックリしました。

    byRICHEBOURG at2011-06-01 20:49

  9. >オルフェのサンバさん

    レスありがとうございます!

    C-1000fですか!
    想像もつきませんが、やはり、田舎のおじさんさんが、おっしゃられてるとおり、ローエンドの出方など、違いがありそうで、聴くのが怖いですね^^;

    P.S.
    田舎のおじさんさんのセパのSACDは、、、私も楽しみですd(^_^o)

    byRICHEBOURG at2011-06-01 21:23

  10. >タグポートさん

    初めまして!
    レスありがとうございます!

    洋楽をメインで聴いてらっしゃるんですね。
    フュージョンはまだまだですが、聴いていきたいですね(^_^)

    プリの変化は思いの外、大きいです^^;
    ヴォリューム機構は、色々ありますが、小音量で聴くことが多ければ、電子処理されたヴォリュームはオススメです!

    P.S.
    お気に入り登録させていただきました。
    こちらこそ、よろしくお願いしますm(_ _)m

    byRICHEBOURG at2011-06-01 21:36

  11. RICHEBOURGさん こんばんは。
    比較試聴は楽しいですね♪

    ただ高いだけなら上位クラスの価値はありませんからね。
    やはりクラスの違いは厳然としたクオリティの部分であるようですね。
    この違いはハイエンドを求めるうえでは避けられませんね。

    あ!!比較するということは・・・そういうこと!?(笑)

    byヘリポン at2011-06-01 21:39

  12. >ヘリポンさん

    レスありがとうございます!

    おっしゃられてるとおり、価格差を実感しました^^;
    機能面で、半額と謳っていますが、この差は、なんか違うと思い、ラックスに聞いてみたところ、部品も微妙に変えてるみたいです…

    なるほどなぁ〜って感じでした。

    ヘリポンさんの様な専用室とまではいかないものの、少なくとも今より大きな部屋に引越したいですね!
    部屋の影響、デカいんですよね。

    さて、比較試聴の結末は、どうなるんでしょうかね~(・・?))

    byRICHEBOURG at2011-06-01 22:04

  13. こんばんは。

    600fユーザーの私も、「やっぱり・・・」という感想です。C-600fだけ聴いていれば、基本的に不満はないのですが、フルバランス構成、上位グレードの電源ケーブル以上に、価格が倍というのは、決定的な「何か」が違うと思っていました。

    何気なく聞いていると差は感じないのかも知れませんが、「ふっ?」と、した時に、大きな違いが出てしまうのでしょうね・・。

    流石にデビュー3年越えのC-800fは、手を出せませんが、改良型が出た時が、買い替えの悩み時なのかも・・・。

    byおっさん at2011-06-01 22:44

  14. >おっさんさん

    レスありがとうございます!

    >何気なく聞いていると差は感じないのかも知れませんが、「ふっ?」と、した時に、大きな違いが出てしまうのでしょうね・・。
    →おっしゃるとおりです。言い得て妙です!
    流しで聴いている時は、大きな差は感じないのですが、それでもフッとした瞬間に大きな差が出てしまうんですよね^^;

    改良型出るかもしれませんね。LECUAは、マイナスが71dBまでですから、ここが変わりそうですね。あと、ODNFもヴァージョン変えそうです^^;
    っとはいいつつ、心が揺れてるリシュブールです(笑)

    byRICHEBOURG at2011-06-01 23:09

  15. RICHEBOURGさん、こんばんは。

    ついにC-800f試聴されたんですね。しかもマイシステムに組み込んでの比較試聴とは♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

    確かにC-600fとC-800fの比較試聴ってあまり出回ってないんですよね。
    この比較試聴は今後購入を検討される方にはほんと参考になると思います♪


    私は当初、逸品館のC-1000f/B-1000f,C-800f/M-800A,C-600f/M-600Aでの比較テストを見てC-600f/M-600Aでいいかなぁ、と考えてました。

    なんせ、、、

    ・不満は、価格を考えた場合、L-509UやL-590A2との音質差が小さいと感じることだ。

    ・c800f/m800aは、c1000f/b1000fのダウングレードモデルではない。なぜなら、それが持っている「特別なオーラ」は、このモデルには感じられないからだ。音はそつなくバランス良くまとまっており、不満はない。しかし、プリメインアンプの音質と200万円というc800f/m800aの価格を考えると、そのコストパフォーマンスには疑問を感じざるを得ない。もうちょっとプラスアルファの喜びが欲しいと思う。

    といった具合のレビューだったので。。。


    けれどいざ自分で800を聴いてみるとC-600f/M-600Aとは明確な違いを感じれました。
    もちろんアンバラ接続時のC-600f/M-600Aのコストパフォーマンスは素晴らしいですけどね。


    > 改良型出るかもしれませんね。LECUAは、マイナスが71dBまでですから、ここが変わりそうですね。あと、ODNFもヴァージョン変えそうです^^;
    > っとはいいつつ、心が揺れてるリシュブールです(笑)

    確かにそうですね。
    ボリュームに関してはC-1000fのLECUA1000が-71dBまでしかできなかったものを、C-800f/C-600fのLECUA1000-WMでもそのまま引き継いでしまったカタチですからね。
    あとはいつもの通りODNFのバージョンアップとトーンコントロールが追加されるくらいでしょうか。
    価格も若干増になりそうですが。。。

    RICHEBOURGさんからの「C-800f」入手の一報をお待ちしています(^-^)/

    byちょびの飼い主 at2011-06-01 23:42

  16. >ちょびの飼い主さん

    レスありがとうございます!

    逸○館のレビュー、実は私も見ました。600のコメントに、
    「800/1000で感じた濁りや平坦さが感じられない」
    とありました。。。
    少なくとも我が家では、正反対の結果でした。
    何をどうしたら、この様な結果になるのか不思議で、私の耳がおかしいのかとすら思いましたが、ちょびさんのコメントで、私の耳が変でないと、安心しました(笑)

    前々から、ちょっと違うんじゃない?的なコメントが多かったですし、ここのレビューの信憑性には激しく疑問ですね。。。
    買わせるのが目的ならば、もっとやり方を変えて欲しいですね。

    ちなみに、C-800fにも激しく興味がわいています(笑)

    byRICHEBOURG at2011-06-02 00:03

  17. >でかんさん

    追レスありがとうございます!

    ステレオ誌でみたとき、「あ〜!−86dBまで伸びてる!」とちょっと驚きました。でも、ODNFが3.0になったのは、もっと驚きでした。
    D-08の3.0から、やっぱりなぁっと…
    これらは、次のモデルは確実にやってきますからね^^;

    ま、でも、家電は欲しいと思った時が買い時ですし…
    あ、戯言が…

    byRICHEBOURG at2011-06-02 00:15

  18. 1000f、、、風格が漂っていますぜい旦那
    800f、、、C/Pは最高ですよ、旦那

    どうです?  気持ちがモヤモヤしてきたでしょう(えへへ)

    早速これに見合うだけのXLRケーブル準備しなきゃですよ旦那!!



    失礼しましたm(_ _)m

    by田舎のおじさん at2011-06-02 09:36

  19. テーマがいいのかこのレスは続きますね。RICHEGOURGさんに敬礼!

    田舎のおじさん様いいところ突かれますね。「試聴もやもや症候群」

    オーディーオショーはともかくお店では予算上無理なものは聴かない方がいいですね。。。でも聴いてしまいますね。。ここでのテーマとは外れますがD600聴いてしまった(笑)

    値引き分で高級XLRケーブルと電源ケーブルを買い結局定価でアンプ買うってことですね。。その通りです  旦那

    またまた失礼しました

    byオルフェのサンバ at2011-06-02 13:18

  20. >田舎のおじさんさん

    追レスありがとうございます!

    C-1000fは流石に買えませんが、、、
    この800をいってしまうかどうかで、気持ちがモヤモヤです^^;

    XLRは、ZONOTONEのグランディオいきたいんですが、、、
    まだ先ですね〜

    byRICHEBOURG at2011-06-02 20:47

  21. >オルフェのサンバさん

    追レスありがとうございます!

    そうなんですよね、聴かない方がいいとわかってても、聴いてしまう。。。これはもはや、病気ですよね^^;

    D600聴かれましたか!
    レビューをお待ちしております!

    byRICHEBOURG at2011-06-02 20:50

  22. RICHEBOURGさん こんばんは

    あくまでもでかんさん命名の「8シリーズ大3元」
    で白(D-08)をつもります。

    この大3元をカルダスのXLRケーブルで完全フルバランス伝送が当面の課題です。

    RICHEBOURGさんの「發C-800f」購入の記事期待してますよ。

    byオルフェのサンバ at2011-06-02 21:52

  23. >オルフェのサンバさん

    レスありがとうございます!

    08いかれますか!
    ご報告を楽しみにお待ちしております(^_^)

    オルフェさんは、カルダスでつなげられるんですね!
    私がつもるのは、まだ先ですが、まずはC-800fからいきます。。。
    って、買うのが前提見たいになっちゃいましたね^^;

    byRICHEBOURG at2011-06-02 21:59

  24. こんばんは

    四暗刻のラクマニアです。(ローンなので自慢になりませんが)
    D-08をC-800fとC-800fでのサンドイッチの写真は面白いですね。
    興味のある対決と内容の濃いレビューに沢山のレス、ウラヤマシス。

    皆さん期待してるみたいですね。
    私は一歩先を行って、相方がM-800Aだったらもっと差がでるはず・・・
    と余計な事を思っています。

    byラクマニア at2011-06-02 23:34

  25. >ラクマニアさん

    レスありがとうございます!
    お待ちしていました。プレーヤーで悩んでいた際、「音の入口は大事」というシンプルなアドバイス、、、実に効きました(笑)

    相方がM-800Aなら、、、大分違うと思いますf^_^;)
    今回、8と6の差が、単純に基板や電源の容量だけでは無いことが判明してしまったので、いずれ購入しそうです?
    って、いつのまにか、C-800f購入前提みたいになってますね^^;

    …この流れ、なんか覚えがあります(笑)

    byRICHEBOURG at2011-06-03 00:06

  26. ひつこくすみません

    ラクマニアさん おひさしぶりです。その節はいろいろアドバイスいただき有難うございました。

    ラクマニアさんの四暗刻にはとてもかないませんが早く大三元達成したいと思います。

    RICHEBOURGさんの發「C-800f」か私の白「D-08」が先か
    たのしみです。

    byオルフェのサンバ at2011-06-03 09:28

  27. >オルフェのサンバさん

    レスありがとうございますd(^_^o)

    アツいレスに、ほぼ畳み掛けられたといっても過言ではありません^^;
    心が折れました!?

    あれ…この流れ…

    byRICHEBOURG at2011-06-03 23:57

  28. 私の場合、、

    C-1000fの展示品(美品ではない)を格安でオーダー出来た
       ↓
    C-3800の新品購入となった。

    DG-48をいつの間にか買っていた。
    PS-1210は(正直)買わなくても音は出ていた。
    DENON DVD A1UD で暫く我慢していればSACDプレーヤー購入時の出費を抑えることが出来た。


    今考えると、凄まじい無駄使い(T_T)、




    RICHEBOURGさん、くれぐれも

    C-800f→C-1000fなんて遠回りにならないようにご注意あれ

    でも、何処かでC-1000f聴いちゃったんでしょう(^_-)、、、




    私は、この無駄遣いの結果、今後6年間の小遣いが(ローンを払い終えるまで)、2万円/月になっちゃいました(当然カードも没収)、うっうっう

    後は何か買い物する時は、「お嫁様」にすがりつくしかないのです、、、ああ情けない。

    by田舎のおじさん at2011-06-04 08:01

  29. >田舎のおじさんさん

    レスありがとうございます( ^ ^ )/

    C-1000fは流石に聴いてないですよ。
    この領域には、、、
    手が出ないってヤツですf^_^;)

    私は長期ローンが苦手なので、いつも短期決戦ですが、そのため、ボーナス月の圧迫が^^;

    byRICHEBOURG at2011-06-04 10:44

  30. RICHEBOURGさんこんにちは。

    いつもながら、レビューの上手さに感心しております。

    600fと800fのサンドイッチはたいへん貴重な画像ですね!また聞き比べも自分のシステムで聞けることがとても重要なファクターであると思います、中々、このようなハイエンド機器をお借りすることは難しいですから・・・

    いまいち、セパに踏み切れない自分にとって、憧れであり、またとても参考になります。

    大三元・・・良い響きですね!

    小三元は6シリーズのことなのでしょうか・・・

    一度は、自分の部屋でセパを鳴らしてみたいものです。

    いまだ、スピーカー巡りをしています・・・


    あと、RICHEBOURGさんにお勧めのCD見つけてきました。

    『ラ・スパーニャ』 グレゴリオ・パニアグワ&アトリウム・ムジケー古楽合奏団(SACD版) BISSA-1963

    もうご存じかとは思いましたが、このCDを聞くたびに「故 長岡師の哲学」(といかサウンド学というか)を感じます。


    昭和の頃ですが、FM雑誌の片隅に記載されていた長岡氏の機材評価は、私のよきアドバイスでした。

    byfd at2011-06-06 14:42

  31. >fdさん

    レスありがとうございます!

    C-600fとC-800fの対決は、私自身、勉強になりました。
    また、皆様から、沢山のレスを頂けて、嬉しい限りです(^_^)

    実は、「ラ・スパーニャ」購入しました。
    こちらは、故 長岡氏がベタ褒めしていた上に、アナログマスターからダイレクトにDSD変換しているので、購入しましたが、かなり良い音質ですよね。残響効果もほどよく、音がすごく綺麗ですd(^_^o)

    FM雑誌、懐かしいですね!
    当時、中学生か高校生くらいでしたが、あのときは、今思うと、手頃な価格で各社が3wayを出してましたね!

    byRICHEBOURG at2011-06-06 20:55

  32. 所有しておりましたか!・・・情報通ですね。


    わたしはつい最近ショップの人が勧めてくれて購入したばかりでした、懐かしい~と思いながら拝聴しています。

    あまり、こういう音楽は聞かないのですが(汗!)

    システムの視聴用にも活用しようかと思いまして・・・

    FMステーションやFM FANは兄が隔週購入してきてて、おこぼれを読んでいました。いまは廃刊になっていますが、たまに読みたいと思うことがあります。

    いまの機材を見たら、どう評価下すのでしょうか・・・(高い高すぎって叱ってそうですね!)

    byfd at2011-06-07 10:13

  33. >fdさん

    追レスありがとうございます!

    たしかに、今の機材はかなり高くなりましたね^^;
    技術や音質も進歩しましたが、値段も進歩していますw

    中学生くらいだった当時、オンキョーの3wayやダイアトーンのフロア型に憧れ、電気屋から、古いSPをもらったりして、良く聴いていました。

    大学では、オーディオから離れてしまっていましたが、こういう性の様なものは、体に染み付いてますね。

    byRICHEBOURG at2011-06-07 21:01

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