TAKUDOU
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特にこだわり無く音楽を聴いています。が、AV機器をいじるのも好きです。 <良く聴くジャンル>  POP、Rock、HR/HM、オルタナティブ、ノイズ、ジャズ、クラッシック <機材>  …

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こだわりの無く、AVリビング
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日記

SPスタンドのリプレース

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2010年05月29日

RS3の伸びやかな高域と艶のある中域。これに、13S2の広い音場がプラスされたマイシステムの課題は、良質な低域の表現力です。

最終的にはアンプを奢ってやるのが一番効果がありそうですが、それはホント「最後」のお楽しみにとっておきたいところ。

OYAIDEのAcross2000に変更することで、全域の解像度向上したが、重心が一段ほど低下した作用で、男性ボーカルがイメージダウン。
これに、TUNAMIを入れたことで、中域の温度感が上昇して声モノ全般の魅力が増しました。
今のところ、この二つのケーブルは互いに補完しあってよい方向に作用しているようです。


それで、メインコンポーネント以外で最も効果が見えそうな部分に手を入れることとしました。
小型スピーカーのアキレス腱、スタンドです。

従来使用していたスタンドは、サウンドマジックの50センチ、鋳鉄製でした。
ハッキリ言って、値段相応(3万円)の工作精度でので、何度組みなおしてもガタがなくならないのが微妙。何より独身時代に座卓で聴く想定のスタンドだから高さがちょっと足りていない。
また、素材の特性と思われますが、結構、SPのキャラをデットな方向に振る作用があるみたいです。

「まー、SPのグレードにあわせたスタンド、買わないとだめかなぁ・・・」と思っていた矢先、幸運にもお目当ての製品をオクで落札することが出来ました。




KRYNA Pro の「MGT-60S」です

支柱はマグネシウム合金だそうです(引火して燃焼しないよな・・・)。内部には砂が充填済みとのコト。




天板は二重構造。鳴きを押さえてくれるのでしょうかね。



早速設置して音出ししました。


いやー、いいですね、エージングの必要ないアイテムって。交換して直ぐに効果が分かります。
スタンドが出音に与える影響というのは、頭では理解していたのですが、これは大分インパクトのある差です。

まず、全域で音の明瞭さが違います。解像度、SN感がかなーり向上。
特に、打楽器のアタック感(中でも、ハット)がよく、打ち抜かれてる感ありまくり。ベースの説得力も出て来ました。それから、なんというか、スピーカーが「浮いている」とでも言いましょうか?、機器の実在感が更に薄れたように感じます。
また、課題の低域の方ですが、なんと半段ほど低いところまで伸びるようになりました!。これはほんの小さな変化かも知れませんが、私的には偉大な0.5歩です。もちろん、量的なものは流石に変化ありませんし、期待もしてませんが、、、。
まさしく狙っていた質感ですわ。やったー!。


1~2時間聴いた印象ですが、従前に比して、かなり改善されたのは明白です。

がしかし、ちょっと響にも似た付帯音が出るソースも散見されますね。

今まではデットな方向の脚元でしたから、インシュにオーテクのハイブリッド、ボードは御影石で無機系の響きを載せていたわけで。

これをウッド系のものなんかにしてみたら面白そうですね。



あ、そうそう、メーカーのサイトを見てみましたところ、このモデルは既に生産終了したようです。
お値段もミドルクラス以上のスピーカーの純正スタンドより、グッと手ごろな良い製品なのに・・・。残念なことです。自分はラッキーでしたねぇ(しみじみ・・・)。

http://www.krynapro.jp/HTM/mgt-s.html


昨年末から大幅に手を入れたマイシステムも、ようやく6~70点の及第まで来ているように思われます。

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