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貧乏?スーパ箱庭オーディオシステム
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日記

カッコいい音だなぁ

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2013年08月23日



先日、ネットニュースの見出しに「佐久間氏が末期癌である事を公表」と
いうニュースが出ていました。

私は佐久間氏と聞いて、まさかコンコルドの佐久間氏ではあるまいし
どこの佐久間氏なんだろうと思ったのですが、佐久間 正英氏だったんですね。

ここの住人だったら、四人囃子のになると思うのですが、私は世代的には
やっぱりプラスチックスをあの音に纏め上げた張本人というイメージが強いです。

日本人の2人に1人は癌だし、ウチの身内でも割と最近、末期癌で見送った人も
いたのであまり驚きはしなかったですが、ちょっと寂しいなぁという気はしましたね。

プラスックスといえばウエルカムバックは持ってなかったなぁという事で
中古レコード屋さんで2012年にタワーレコードの企画で復刻されたCDと
オリジナルのレコードと両方探してきて聞いてみましたが、どうもCDのほうは
マスターの状態が良くなかったのかあまり良い音質ではなくて残念でした。

レコードのほうは保存状態もよかったのか、想像以上の音質でびっくりしました。
なんて存在感のある、カッコいい音なんだと。
このアルバムは世界発売をする為にリズムボックスを試作機のローランドの
TR-808にして、佐久間氏もベースやギターを弾いている(それまでは鍵盤ベース)
というのは有名な話なのですが、まんまTR-808の音ですね。
TR-808の音を聞いてみたいと思ったらこのアルバムを探してきてみて聞くと良いと思います。
ただ、あまり大音量で聞くのはおすすめしません。かなり刺激的な音が含まれているので、大音量で聞くと耳を痛めそうです。

そしてこのアルバムに収録されている「ロボット」は結構過激サウンドに仕上がってました。
ボーカルも殆ど「佐藤チカコ」の声しか聞こえません。あとは加工されてます。
これを超えるのはやはりラフトレード版のロボットでしょう。
なんたって、本当のロボットボイスが入ってますからね〜(笑)。

確か90年位にもビクターからCDが出ていて「ウエルカム」は私も
もっているのですがそこまで音は悪くなかったので探してリベンジしてみるかな〜。



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