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日記

2497のバランスケーブル

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2017年11月11日

先日、かたづけものをしていたら出てきたモガミの2497を利用した
バランスケーブルですが

色々気になるところがあり、高調波ノイズを拾う、低域が薄い気がするのも
あって根本的に作り直しました。

前回は2497のホット側シールド側を利用して1本で信号を伝送していた
訳ですが、(実際のシールドは2944の芯線を使用)これを根本的に見直し
2497を2本使用して各1本ずつの芯線でホットとコールドを伝送し
ノイズ対策として2497のシールドをそのままグラント(シールド)として
使用しました。

2497は昔の本を見ていると芯線とシールドに逆方向に信号電流を流す事により
(芯線は+で送りでシールドは帰りで-になるから)最高を性能が発揮するように
設計されているとか書いてあったりして(バランスとして使用するならシールドには
基本信号電流は流れない筈なので)ちょっと不安だったのですが、とりあえず
実験して聞いてみなきゃわからんという事で、作りました。



ただ、約8φの2497を2本使うのは結構大変でした。
当然、XLRコネクタには入らないので、毎度お馴染み?(笑)2497の芯線を
7本使った7本撚りを3本作ってXLRコネクタから引き出して、熱収縮チューブで
絶縁してXLRコネクタの手前で2497を2本、7本撚りと接続。
もうすこし補強したいところですが、これに使える熱収縮チューブが手持ちに
なかったので不細工になってしまいました。まあそのうち補強します。

なんとか作り上げて簡単に聞いてみましたが、シールドをシールドとして
使った成果があったようでノイズが消え去り、低音の量感も戻ってきました。
また解像感は2497そのままで良い感じです。ますますライブハウスに
近づきつつあります。

パフォーマンスは良いのではないでしょぅか。

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