keik
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山羊座のくせに、飽きっぽく根性無しです。AVメイン。こちらはハイエンダーの方が多いようですが、自分はローエンダーです。乏しい小遣いをやりくりしながらAVライフを送っております(^^;)

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自作SPでサラウンド
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借家(マンション) / リビング兼用 / ホームシアタールーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~5ch
 自作スピーカーが趣味なので、四六時中スピーカーを入れ替えていて、音が落ち着きません(苦笑)自作の良いところは、ラックの大きさに合わせたセンターSPなどを作れるところですね。色も好きな物に出来ますし。
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oppo BDP-95 またまた部品交換

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2013年04月06日

 最近、抵抗やらのインプレ記事を見て回っています。結構楽しいです。多分電ケーに凝るのと似たよーな感じなのかな。まぁ抵抗やコンデンサーなら高くても千円台なので、電ケーよりお財布に優しいです。BDP-95のアナログ基板は素子も少ないので、自分みたいな初めての人にはやりやすいです。

 というわけで、抵抗も全部貼り替えて見ました。95の基盤は1.72kΩという変な値をたくさん使っています。素人なりに考えたのですが、使う素子の部品セットは最初から決めていて、その定数のラインナップの中から回路シミュレーションか何かで決めて行ったんじゃないかなーと。
 1.72kΩというのは全体バランスで決まっているのかもしれないのですが、場所的に多少変動しても大丈夫そうだし、oppoって性能数値は見てるんだろうけど、音を聴いて決めているとは思えないんですよね(^^;) というわけで1.8kΩで探して変えてみました。


 とりあえず1.8kΩはLGMFSというやつ、100ΩはLGMFSAというのを使ってみました。100Ωはいろいろあるので、他のに変えてみても良いかも。

 I/V抵抗については、430Ωだと出力が少しだけ大きいようで、せっかく買ったVSRですが交代させることとしました。大体350Ω近辺で探します。
 どうせ最後にはいいやつが欲しくなるに決まっているので、最初から評判の良さそうなのを探してみました。WEBを見ていて評価が高かったのは、金属箔はVisheyのVSR z201 VAR、アルファエレクトロニクス MCY。巻線無誘導はDale NS-2B、OHMITE、 辺りです。この中で国産、秋田の工場で作っているというアルファエレクトロニクス MCYを買ってみました。


国産だし、がんばろう東北だし、いいんじゃないすかね。


実はOHMITE巻線無誘導(3W)もちょっと使っていました、音を評価出来るほど長くは使ってないです。

抵抗を買うのに、最近はこの辺りを見ています

海神無線:ラジオデパート2F。店主が優しいので、リアル店舗でも買いやすいです。
桜屋電気:ラジオデパート2F
ギャレットオーディオ:通販で利用。ギターのエフェクターとかそっち系みたいです。スピーカーNWでmillsを使った時に買いました。
ビスパ:通販で利用
今回I/Vで使ったアルファエレクトロニクスMCYはRSオンラインで購入です。

 ここの記事によると、アルファエレクトロニクスは抵抗20本からカスタムオーダーを受けてくれると書いてあります。(現在でも受注しているかは、問い合わせないといけませんが)
 BDP-95で一系統に12本使っている1.72kΩは、普通の抵抗ラインナップではまず見つかりませんが、オーダーしてみるって手もありますね。一本1000円なら20本で2万円、これならまぁ手を出せなくも無いです。もし一本6000円だと最低オーダーで12万円。こりゃー無理です。いくらくらいなんでしょうね? 聞くだけ聞いてみようかな。

 ところで低ESRコンデンサについても色々調べていたのですが、気になる記事を見つけました。
 それで、ニッケミの資料も読んでみたのですが、「異常発振」やら「反共振」に気をつけてとか、いろいろ書いてあります。んーでも、うち、測定環境無いしなぁ・・・。どう気をつければ良いのかはもうちょっと調べてみます。

 音の方のインプレはもう少し部品を慣らしてから。

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  1. keikさん、こんにちは!!

    すごいですね!!
    どんどん変化していく基板。
    「これぞ改造の醍醐味!!」といった感じですね!! (^^)

    最近は、現状に甘んじて、手が止まっているO'Audi。
    お恥ずかしい限りです... (^^;)


    コンデンサの「反共振」の件、確かにそういった類の話を聞いたことがあります。(実際に遭遇したことはないのですが... (^^;))

    2つのコンデンサを並列にした時に、一方のESL(等価直列インダクタンス)と、もう一方のESC(等価直列容量、いわゆるそのコンデンサの容量)の間で共振が発生し、その共振周波数(反共振点?)では、それぞれのコンデンサ単独の場合よりも、インピーダンスが大きくなってしまう、というものだったと思います。

    ESR(等価直列抵抗)が大きいと、それが抵抗となって、反共振点のピークがある程度抑えられる(インピーダンスの増加がある程度抑えられれる)、と聞いています。

    セラミックコンデンサ(低ESR)と普通の電解コンデンサ(低ESRでない)を並列に接続した場合、電解コンデンサのESRのおかげで反共振点のピークが抑えられるが、電解コンデンサを低ESRのものに置き換えると、反共振点のピークを抑える効果が弱まって、問題が顕在化する、ということだと思います。

    電解コンデンサにセラミックコンデンサを追加したり、セラミックコンデンサに電解コンデンサを追加する場合も、同様の問題が発生するはずです。

    さて、この「特定の周波数(=反共振点周波数?)でのインピーダンスの増加」ですが、その周波数でのノイズ抑制効果(パスコンとしての機能)が低下する、という現象になるはずです。

    さらに、この反共振点周波数はそれぞれのコンデンサ単体での共振点(インピーダンスが最少になる周波数)の間に存在するはずです。
    低ESRのコンデンサは、一般的に(?)低ESLだったりもするので、この共振点の周波数のほうも高くなっているはずです(数100kHz~)。
    結果的に、反共振点周波数のほうも高くなるはずです。

    例えば、反共振点周波数が1MHzの場合、その帯域のノイズが増加する(パスコンとしてのノイズ抑制効果が弱まる)はずですが、そのノイズがアナログ音声領域にどのように影響するのか?
    ...分かりません!! ゴメンナサイ(^^;)
    (デジタル回路等、数100MHz~数GHzの信号であれば、当然影響を受けるはずです)

    ...「セラミックコンデンサは音が悪い」といった声を聞くことがあります。
    もしかしたらこの「反共振点周波数でのインピーダンスの増加」が原因かもしれない、などと密かに考えています。(笑)


    ここでは、コンデンサのESL(ESR)に着目していますが、パターンや配線(どちらも当然低ESR)に含まれるESL(インダクタンス)による反共振の可能性も容易に想像できます。


    さてさて、われらがBDP-95、OPA周りのパスコンは電解コンデンサ+フィルムコンデンサです。
    一般的に、フィルムコンデンサのESRは、セラミックコンデンサ程は小さくないので、反共振に関してはあまり気にしていませんでした。(^^;)
    (言い換えると、数MHzといった高周波領域でのノイズ抑制効果はあまり期待できない、とも言えるのですが... (^^;))

    弊宅のBDP-95で唯一問題になりそうなのが、水晶発振器のパスコンに追加したOSコン。
    こちらは結構心配だったので、オシロで波形を確認し、まぁ問題ないでしょうとの「素人判断」。(^^;)
    [http://61.115.203.100/mypage/entry/3311/20130127/35120/]

    「異常発振」の確認に関しても、やはりオシロがあると便利です。

    以前は、「音声信号帯域が見れれば良い」ということで、カットオフ周波数(fc)=20MHzのオシロを使っていたのですが、クロックとか、反共振周波数の帯域を見ようとするとなると、もう一ケタ上の帯域が欲しくなって、今はfc=200MHzのものを使っています。

    それ以上の周波数帯域の計測器を揃えるとなると... 大人しく「高級機」を買って、「いじらずに」聴きます!! (^^)

    長文になってしまい、申し訳ありません。m(_ _)m
    (素人故、間違いや勘違いもあるかもしれません...)

    陰ながら、keik様の御健闘をお祈りしております!!

    O'Audi

    byO'Audi at2013-04-07 13:55

  2. こんにちは、O'Audiさん。毎回ありがとうございます。
    実は何でこういうことを気にしているのかと言うと、記事には載せてないのですが
    http://nabe.blog.abk.nu/0483
    を見て、フィルムの裏側にECHUを3種(0.1uF、0.01uF、1000pF)パラった後に、この反共振の話を見つけちゃったもんですから(^^;)、んー、まずったのかなぁと。
    でも、どこかで、1/10くらいの容量を複数パラると反共振の山がつぶれると言うのも見て(ホントか?)、どうしよっかなぁと考え中です。

    音自体は、隣の7.1ch出力のフロント部分より良いのですが、上記の理由でコンデンサの所が効いているのか、足を引っ張っているのかよく分からないという(^^;)
    でもコンデンサ周りについては、熱ダメージからの回復時間とかもあって、頻繁に付け替えて比較試聴というわけにいかないのが難しいです。やっぱ、測定関係も勉強しないと。

    bykeik at2013-04-07 17:09

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