百十番
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オーディオを再開してから20年程度ですが、真空管アンプの自作に嵌って、2002年からホームページを運営して情報発信しています。 最近は、アンプの製作よりも、デジタルオーディオの研究(PCトランスポー…

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システム概要
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持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーン~60型 / ~5.1ch
メインシステム   ・トランスポート             自作PC、DENONユニバーサルプレーヤー、TVやLinuxPC、ラズパイなど   ・サンプリングレートコンバータ    べリ…
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日記

続)音展2010に行ってきました。オーディオの常識が・・・

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2010年11月23日

音展2010レポートの続きです。

前回のレポートまでは、現在のオーディオの延長線上ですが、以下の2つはこれまでの常識を覆すようなアプローチの報告です。

まずは、私の郷里と同じ愛媛のエンサウンドさんです。
この方、以前ネットで見かけましたがエンクロージャーの変わりにスピーカーを絨毯を巻いたものにくっつけるユニークなお兄さんという印象でした。
蛇足ですが、説明のイントネーションが私の知る四国訛りではなく、北陸(単身赴任経験あり)調でした。

写真の床に3本あるのが、2chとサブウーハーですが、タイムドメインのyoshii9に似ていますし、半分は理論的にも同じです。
間接音中心というのはBOSEと同一理論。
ここまでは今までに存在する手法ですが、すごいのは絨毯巻きからはじまったソフトエンクロージャーです。
密閉型スピーカーの良さを極限まで追い込んだ目からうろこのコロンブス的な方法。
ユニットの後ろはやらかいもので吸音してしまって、変な干渉も箱鳴りも皆無。
(詳しくは文字数の都合上、ホームページで。ここブレイクしますよ)
電池とデジタルアンプを埋め込んだ枕型(写真の手に持っているもの)とか、パッケージングも天晴れです。
オペラのトゥーランドットを聴き終わった後、心の底から立ち上がってブラボーと叫びたくなりました(コンサートでもここまでは経験無いです)。

次に沖縄から今年汗党進出を果たした知名オーディオさんです。
正式なデモではありませんでしたが、「半田が音を悪くする原因。そう考えると全て辻褄があう」という理論を直に教授いただきました。
同社は全て溶接でアンプを製作しているそうな。
ある意味これも革命です。

他にも、平安閣さんのおなじみトリニスターや、ピュアトーンさんのスピーカーなど、従来の常識を覆すアプローチのガレージメーカーさんが増えた、という印象を持ちました。

どうやらオーディオの世界も維新間近かもしれません。

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