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オーディオを再開してから20年程度ですが、真空管アンプの自作に嵌って、2002年からホームページを運営して情報発信しています。 最近は、アンプの製作よりも、デジタルオーディオの研究(PCトランスポー…

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日記

真空管プリアンプにSICの整流ダイオード導入

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2014年11月03日

思い起こせば2003年に製作して、もう11年使い続けている12BH7プリアンプ(ラインアンプ、当時の自作記事はこちら)は、数々のシステムの入れ替え時にも唯一といっていいほど信号経路の中央の座に居続けています。
試しに外す事はあっても、すぐに戻っています。



何かと話題になっているSIC(炭化ケイ素、Silicon Carbide)ダイオードですが、真空管アンプの整流にこの整流ダイオードを使用すると良い結果が出ているようです。

構想中の次回作パワーアンプ用に、少しづつ部品を集めているのですが、秋葉に行った際に秋月でローム電子製の、この整流ダイオード(SCS105KG)を入手してありました。

思い立って、先にプリアンプに導入してみました。

結果は、物凄い改善です。

サブシステムに使用していた、スピーカーの銘機LS3/5aと、格安中華デジアンが凄く相性がよくて、クラシック音源も楽しく聴ける状態の今日この頃でしたが、このダイオード整流後は、全てが1ランク品位アップしたかのような、イヤミの無い解像度UPとなりました。

改造直後なので、新しい半田が馴染む前の高音の雑味がほんの少し残りますが、試しに交響曲や協奏曲をかけてみると、ついつい気持ち良くて最後まで聴き通してしまいます。(このままでは、連休もあっとゆう間に)

ちょっと発見ですが、ヒップホップやR&B系のJPOPなどを聴くと、バックの楽器の音がクリアに聴こえ過ぎて、何だか違うジャンルの音楽に聴こえたりします。
ロックほどではないですが、この手の音楽は、ステージやストリートで、PAのB級アンプのノイズが合わさることを前提としているのだな、と思ったりしました。



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