百十番
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youtubeはじめました。 https://www.youtube.com/channel/UClhm88HPn7wqr2_TJ2H03rg/ オーディオを再開してから20年程度ですが、真空管ア…

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システム概要
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メインシステム   ・トランスポート             自作PC、DENONユニバーサルプレーヤー、TVやLinuxPC、ラズパイなど   ・サンプリングレートコンバータ    べリ…
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日記

LinuxでRoonサーバーを構築できました。

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2020年07月03日

serierilさんの日記「Roon OS(ROCK)をAMD Ryzen 5 3400Gで動かす」>>を参考にさせていただいて、Roonサーバーを無事構築することができました。

2か月位を要した大仕事(想定外のトラブルもあり)でしたが、安定稼働中です。予想以上に音質が向上したように感じています。

詳細はサイトに記事をまとめました「Roon Serverの自作(Linuxベース、2020.6月)」>>

手持ちの材料もあったので、3万円弱とコストも格安で、満足しています。

記事にも書きましたが、国内ではRoonサーバーをWin10に構築する報告などがなされていて、海外でもiOSを使う人が結構いるみたいです。サーバーですので、デスクトップOSを使うのは適さないというのは、エンジニアでない私でも分かることなのですが。。
プロセスカットというような、高度な技が使える方でないと感心できないと思います。

今日も、RoonLabsの公式掲示板>>を読んでいたら、そのような意見交換がなされていました。

なお、並行してRoonBridgeも見直しました。
TidalのMQAがDACでデコードできるように、MQA信号をそのまま通せるのが前提です。
RAATなら何ら問題ないのですが、私の環境では、RAATが今一つ。
多くの方が、HQプレーヤー、JPLAY、Direttaなどを使って好結果を出しているようなのですが、それぞれ、それなりのコストがかかるので、私の場合はDaphileをBridgeにしました。

Daphileの伝送規格は、商用ネットワークプレーヤーでは、最も古いはずのSqueezeboxですが、私にはこれが良いように思えます。
ラズパイでも、PiCorePlayerで試しましたがやはり良い感じ。ついでのサブシステム用にAmazonスティックのアプリでもSqueezeboxのSBプレーヤーというのを見つけて入れたので、ハイレゾでなければ、サブシステムでもRoonから送り出しが可能となりました。

今後も、電源やLANケーブルの選定など課題はありますが、ひとまず満足できる結果を得られたので、YouTubeでも動画を作成して公開しました。

1)ハード制作編>>(単なるベアボーンの組み立てなので見る価値はないと思います)

2)Roonサーバー設定編>>

3)音出しで空気録音>>

ご興味のある方はどうぞ。



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