Drummond
Drummond
アイルランドの美しきガールズグループBellefire。2枚のアルバムだけ残して実質的な解散状態に。 かつてFMでエアチェックをした経験のある方には、このコーラスグループの美しさを理解して頂けるので…

マイルーム

マイルームは公開されていません

レビュー/コメント

カレンダー

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入りユーザー

お気にいられユーザー

日記

evanui μの低音強化 part2

このエントリーをはてなブックマークに追加
2010年10月30日

前回はアンソニーギャロのサブウーハーAW1を使って、evanui μの低音補強に取り組みましたが、音の立ち上がりの遅さが耐え難く、ハイパスフィルターを活用してむしろevanui μの邪魔になる低音を取り除く効果を楽しんでいました。でも、やっぱり低音が聴きたいということで、今度は音の立ち上がりが早いと評判の高いフォステクスのCW200Aにて純粋な低音強化を試すことにしました。接続はメーカー推奨の右スピーカーからのアドオンとしました。
CW200Aの良さは、低音の迫力よりも低音楽器の音色をきちんと鳴らし分けることにあるようです。大太鼓とティンパニー、ベース、チューバ、コントラファゴットなどがきちんと表現されています。そして音の立ち上がりも早く、evanui μとの音のズレもほとんど気になりません。
マーラー千人の交響曲冒頭部分のパイプオルガンの低音であるとか、アルプス交響曲の冒頭部分の低音楽器による混沌とした夜明け前の描写などが聴き取れるようになり、低音の上にevanui μの華やかなサウンドがしっかり乗って、ぐっとゴージャスな感じになりました。1812年のクライマックスに出てくる大砲の音も迫力満点です。なお、CA200Aの音量は控えめに、クロスオーバーはトロンボーンの中音域あたりまで上げています。5cmのフルレンジスピーカー2発と20cmのサブウーハー1発だけで聴く大編成のオーケストラもなかなか捨てたものではありません。
ちなみに私はevanui μは床置きではなく、目線からやや見下ろす程度の位置に上げて聴いています。こうして聴くオーケストラは、ちょうど2階席あたりからオケ全体を俯瞰しているような印象です。あるいはオペラハウスのボックス席から聴いているような気分になれます。現実のコンサートではオケと真正面から対峙して聴く機会はほとんどないので、この置き方によるevanui μのサウンドの方がよりライブのリアル感があると思っています。
note premierとevanui μの相性も次第によくなってきて、しばらくはこのシステムで落ち着きそうです。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. 直人さん、レス有難うございます。
    Jupity301もなかなかスタイリッシュですね。
    タオムドメインは未体験なので、一度聴いてみたいです。

    無指向性の良さは、リスニングポイントが広いということでしょうか。音像がびたっと定まる気持ちよさは少し諦めざるをえませんが、音が溢れ出る感じが気に入ってます。
    ちなみにevanui μは底に強力な磁石があるので、壁に直付けして指向性に使うこともできます。まだ試したことありませんが・・・

    またよろしくお願いします。

    byDrummond at2010-11-06 20:25

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする