ロンリーvts
ロンリーvts
普通の会社員。趣味は、オーディオ ドライブ 映画です。オーディオの目標は、好きな時に好きなアーティストが 我が拙宅でプレーしてくれる事。ほぼ 達成出来たかな?。ジャンルは、ジャズ ポピュラー。

マイルーム

我が拙宅
我が拙宅
持ち家(戸建) / 書斎兼用 / ~8畳
スピーカー・ローズ「ビギン」オリジナル   プリ・C34V   パワー・アンプジラ2000、エポカルemー1  アナログプレーヤー・TD520  CDプレーヤー・ワディア381、ロクサンカスピ…
所有製品

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

StereoSound FlatTransferSeriesにもの申す

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013年08月14日

ご大層なタイトルで申し訳ありませんが、ちょっと怒っています。盆前にこのソフトを 購入しました。


   javascript:add_image('')
ご存知の方も多いと思います。
 私は、石川さゆりさんの物で存在を知りました。たかがCDーRに8400円 ふざけるなよと。
 でも、ひばりさんの物になると話は別です。「たかがCDーR」を検証しなければ、8400円を捨てる覚悟で。
 と言う次第で 購入して試聴。・・・・・・・・
このソフトには、「悲しい酒」の1966年アナログ録音と1982年デジタル録音の2曲が収録されています。歌い方も違います。 

 ひどい!hidosugiru!

アコースティック楽器が電子楽器のように聞こえるし、歌の情感が伝わってこない、音楽性が大きく後退している。
 自分所有のオリジナル音源
   

javascript:add_image('')
比較試聴しても、明らかにオリジナルの方が良い。更に、この3枚を持ち回り、信頼する方々に聴いてもらったところ、同じような意見をいただきました。
 大手レコード会社が絡んでこんな仕事をするの?!。
 ひばりさんが ご存命であれば
 「これ私じゃないわ、私 こんなに下手かしら」
と、にっこり微笑みながらおっしゃるでしょう。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. ロンリーvtsさん、お早うございます。

    私もこの一連のCD-R企画。主に石川さゆりですけど、、、数枚購入してみました。当たり前の話ですがこれらのCD-Rは「マスタリング前」のいわゆる音源データを収録した商品(というか商品化以前の未完成品)であると言う事です。

    通常これらの音源を元にマスタリングが施されCDという商品に加工されて行くわけですから音源としての「鮮度」は高いかもしれませんが、決して「聴き易い」という訳では無い、と言う事に私も購入後に気が付きました。

    しかしSS誌の売り方だと「鮮度が高い=音質が良い」という触れ込みに聞こえましたから、私やロンリーvtsさんのように勘違いして購入してしまった方も多いと思われます。SS誌も、もう少しそこら辺の事を周知して下されば銭失いにならなくて済んだのにと思います。

    そんなわけで私は「高い勉強代」だったと諦めてこれらCD-Rはお蔵入りとなりました。。。

    PS:柳沢先生がCD-R解説の最後に「市販CDとは異なる鮮度感の高いサウンドを賞味いただきたい」と書かれています(決して音質が良いとは書いていない所がミソですね)(^^;)

    by田舎のおじさん at2013-08-15 09:31

  2. 田舎のおじさん
    レス ありがとうございます。同じような意見を頂ける方がいらっしゃるとは!。

     「たかがCDーR」と書きましたのは、以前よりダビングされたCDーRの音に疑問をかんじていたからです。
     そこに、2曲入り「8400円」。それもレコード会社絡みですから、私の疑問が技術的に解決されたと思ってしまいました。

     音楽ソフトから音楽性が失われることは、私には許せない。
     音楽を克明に聞きたくて オーディオという趣味をやっているのですからね。

     6月23日の日記にも有るように、ソフトに騙されるのは いらつきます。

    byロンリーvts at2013-08-16 02:32

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする