けむーる
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夢の50代に突入し、お腹もそれなりに出てまいりますた。インストフュージョン畑から年相応に女性ジャズボーカル畑へお引越しです。最近娘の吹奏楽ソースもラインナップに追加中。ごひいきに。

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日記

A-S1000わくわくセッティング その7

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2010年05月29日

セッティングしてそろそろ二ヶ月。
本領発揮し始めたA-S1000のインプレッションなど。

中域重視。周波数で言うと1KHz前後の押し出しが強い。高域よりもこの1KHz帯の押し出しがこのアンプの最大の特徴。女性ボーカルの色っぽさや、鳴り物系の明確さ、特にシンバルの押し出しの強さはこの性格に依存している。AジルジャンとKジルジャンを明確に描き分けてくれる。
スピーカーがKEFのiQ1ということを割り引いてもかなり鳴らすタイプ。
CDのゲインは高め。-10dbのアッテネータ入りのプラグで制御するが躍動感が大きく後退したので、ボリュームのナーバス感には目をつぶってアッテネータ無しでそのまま使用。
ウーハの口径の小さい(13cm前後)スピーカにはバイワイヤリングは効果絶大。ゼヒお試しを。

音場はそれほど広がらず前へ出てくるタイプ。一時20年前のJBLのControl5Plusとつなぐがイマイチ。思ったような低域が得られなかった。ヨーロッパ製のスピーカー+バイワイヤリングのほうが相性は良さそう。

ジャンルははっきり言って不問。録音状態さえ良ければどんなジャンルでも朗々と鳴らしてくれる。逆に録音がしょぼいと「アレ?」っていう感じ。録音エンジニア泣かせなアンプじゃないだろうかしら。

組み合わせてみたいスピーカーとしては
Dali Royal Tower
KEF iQ30 or iQ90
MonitorAudio Goldシリーズ

ってとこでしょうか。

以前持ってたTA-F555ESLと同等の価格帯ですが、20年の差はいかんともしがたく。
買ってよかったデス。(^^)♪

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