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9.5畳専用室で2chオーディオと7.1.2chAVシステムの両立を目指しています。その他に家族で楽しむリビング7.1chも構築しました。日々グレードアップを画策中です。

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専用室+リビングシアターで邁進中!
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーン~100型 / 8ch以上
9.5畳間の専用ルームと家族と過ごすリビング・シアターの二本立てで構成しています。 9.5畳間は、2chオーディオと、プロジェクタ中心のビジュアルです。 リビングは家族で気軽に楽しむ50インチプラ…
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日記

BDZ-ET1000、ちょっと「残念」!

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2013年01月19日


 リビングの TV の録画用に年末に新調した SONY の BD レコーダー、BDZ-ET1000。
 リファレンス機であるはずの数世代前の現有機 BDZ-EX200 より遥かに進んだマルチタスク機能で、ちょー便利。(http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-117.html)

 ところが、購入後、1ケ月ほど過ぎたころ、主なユーザーである妻からクレームが。

 「なんか、なんとなく(画面に)出てくる人の顔色が悪い」

 そう言われれば、若干、顔色が黄土色がかっているかも。でも、EX200 と見比べても私にはそれほどの差は感じられません。
 ちなみに TV は、VideoEq Pro を AV アンプとの間に咬ませて、キャリブレーション済。キャリブレーション時の送り出しソースは、Oppo BDP-95 + AVS Calibration Disc。そんなにおかしくない筈です。

**続きはリンク先にて**

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レス一覧

  1. takhagさん、どもです。

    いや~、大変興味深い内容ですね。

    キャリブレーションする際、DUOなどのパターンジェネレータなどを使って校正した場合、その後に接続する機器の組合せで見え方が異なるということですよね。

    ■校正のパターン
    校正作業としては、こんな感じでパターン分けされるでしょうね。

    1.
    モニター(ハードウェアキャリブレーション)

    2.
    iScanDuo(プロセッサ+パターンジェネレータ) → モニター

    3.
    VideoForge(スタンドアローンパターンジェネレータ) → ColorBox(プロセッサ) → iScanDuo(video信号定着用) → モニター

    4.
    プレイヤーX(AVSHD709再生) → モニター


    ■校正後のモニター(※)での視聴時のパターン
    視聴時はこんな感じですよね。

    ※校正後のモニターとして、プロセッサを含めた意味で。

    1.
    プレイヤーX → iScanDuo(プロセッサ) → モニター
    プレイヤーX → ColorBox(プロセッサ) → モニター

    2.
    プレイヤーX → モニター


    ■校正済みのモニターに接続するプレイヤー
    パターンジェネレータとモニターの接続で校正したもの(若しくは、モニター単体でハードウェアキャリブレーションをしたもの)に、プレイヤーを接続した場合の見え方は、メーカ間で違いがありそうですね。
    一番、リファレンスに近い測定結果が出るプレイヤーというのも面白そうな話題になりそうです。

    ただ、発想の転換でプレイヤーも込みで校正しちゃえばそれに特化できちゃうんですけどね。

    ただ、なんにせよ、プレイヤー側に脚色の無いリファレンスという設定が1つあると良いですね。若しくはデフォルトがリファレンスというのが良いかな。

    OPPOや日本の各メーカでも結構違いがあるのかもしれません。
    takhagさんが今回レポートしてくれた同じメーカでも違いがあるというのは、なかなか興味深いです。
    PanaのBZT9300やSONYのEX3000のデフォルトとかどうなんでしょうね。
    気になるな~。

    ではでは。

    byガッツ at2013-01-20 13:32

  2. ガッツさん、レスありがとうございます。

    オーディオルームの iScan Duo のパターンジェネレーターを使えばよかったのですが、沢山の機器に繋がっているがゆえにリビングに移動するのが面倒で、Oppo BDP-95 をリビングに持ち込んでキャリブレーションしました。オーディオルームにて、iScan のパターンジェネレータと Oppo のパターンディスク再生の差が無視できるくらい小さいのは確認済です。

    リンク先のブログにも書きましたが Oppo、BDZ-EX200、メディア PC は、それほど大きな差はなく、BDZ-ET1000 のみ異なっている感じですので、意図的な味付けと思われます。
    AVアンプとBDZ-ET1000の間に VideoEq を入れれば解決するのですが、そこまでこだわることもないか・・・とは思っています。

    bytakhag at2013-01-20 14:04

  3. はじめましておいばってんと申します。

    奥様が微妙な変化に気づかれたようですね。

    以前所さんの「目がテン」という番組で夜景を科学するとうはなしがありました。
    そこでの内容なのですが
    「男性は赤、緑、青の3種類の細胞で色を識別しているが、女性の半数近くは、濃い赤、薄い赤、緑、青の4種類で識別している」そうです。さらに、「光に対する感受性も女性の方が高い」のだそうです。
    そのため女性は口紅などの微妙な色の違いが判別できるそうです。機械での調整もいいかもしれませんが
    奥様の確かな目で確認してもらうのもいいかもしれません。

    byおいばってん at2013-01-20 16:28

  4. おいばってんさん、レスありがとうございます。

    う~ん、そういうことですか・・・。
    女性の方が色の感性がいいんですね。なるほど。

    しかし、うちの妻の場合、「色の感受性」はあっても、「テレビの調整に対する興味」はゼロですので、協力は得られそうもありません・・・。

    やはり、機械に頼るしか・・・。(笑)

    bytakhag at2013-01-20 18:56

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