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9.5畳専用室で2chオーディオと7.1.2chAVシステムの両立を目指しています。その他に家族で楽しむリビング7.1chも構築しました。日々グレードアップを画策中です。

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専用室+リビングシアターで邁進中!
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーン~100型 / 8ch以上
9.5畳間の専用ルームと家族と過ごすリビング・シアターの二本立てで構成しています。 9.5畳間は、2chオーディオと、プロジェクタ中心のビジュアルです。 リビングは家族で気軽に楽しむ50インチプラ…
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日記

私も、ウェルフロートボード導入

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2016年12月31日

本コミュで盛り上がりを見せているウェルフロートボード、私も導入しました。

ことアクセサリーに関しては、十人十色な意見が普通ですが、ここまでたくさんの人が好評価しているからには、きっと何かあるに違いないと思い。
音質の評価は皆さんが投稿されているので、私はいつものように、外観中心でレポートします。

導入先は、我が家のメインスピーカー、17 年選手の初代 PMC FB-1 の下です。導入した商品は、Airbow OEM の WFB-0190-2 です。サイズは、450 x 350mm のものになります。

逸品館さんで試聴機をお借りしてからの購入になりました。

まずは導入前の FB-1 の足元です。26mm 厚のコーリアンボードを敷いています。コーリアンボードと床の間はミスティックホワイト。
スピーカーの下は純正スパイクを使用。スパイク受けとして、aet の SH-2014HB を使っています。SH-2014HB は、アルミインシュレータの下にラバー系の VFE マテリアルがついているものです。


さて、ウェルフロートボードです。
色はダークブラウンです。木目は無く、単色です。
Airbow と WELLFLOAT の両方のエンブレムが付いています。
長辺と短辺のそれぞれ1面にエンブレムがついているので、縦使いでも横使いでも、エンブレムを正面に出すこともできるし、出さないこともできるのはアイデアですね。

フロートボードとして、台座ボードと上部ボードの2枚構成となっています。

台座ボードと上部ボードの間は、3本の柱が4ケ所の12本の細い柱で支えられています。
思い切って裏返してみると、さきほどの12本の柱の固定点が見えます。台座側が固定なので、フローティング機構は上部ボードに組み込まれていることになります。

肝心のフローティングの度合いですが、まずは前後左右方向に軽い力でフラフラと動くことに驚きます。

軽く押すだけで、7mm 強、すべるように動きます。行って戻ってで 15mm くらい動くわけです。いままでのボードと全く発想が違いますね。そりゃあ、音が変わるわけだ。
動きは、まさに振り子のようで、フラフラですが、力を抜くと調芯します。セッティング直後に地震があったのですが、揺れが収まった後も、しばらくスピーカーがまさに振り子のように揺れ続け、とても奇妙な感覚です。

前後左右にフラフラなので、上下方向には全く沈まないように思いましたが、実際スピーカーを置いてみると、確実に下がっています。
線形と考えると、ばね定数は、約 12 kgf/mm となります。我が家のスピーカーは、1.5mm ほど沈み込みました。

さて、セッティングの終わった我が家のスピーカーの足元です。

直置きも試しましたが、我が家の場合は、スパイク+ SH-2014HB の方が好ましかったです。SH-2014HB のラバー面によるすべり止めが良かったのかも。当面はこのセッティングで聴き込みます。

音は皆様レポートされていますので、簡単に。
セッティングしてすぐに、あっ、と驚くほどの音変化です。
設置直後はエコー成分が多くなるように感じましたが、1 週間で落ち着きました。(自分が慣れたのかも)
音が整理され、定位が明確になったことが分かります。特に、ポップスやロックで、音が左右に動くようなアレンジの曲で、音源がコンパクトでその動きが明瞭になりました。
またスピーカーの外まで音が拡がりました。が、これは位相がずれているときに起こる現象にも近く謎の現象です。

音の変化「度」は凄まじいです。
これまで、どこにあるかわからない「ゴール」に向けて、少しずつ一歩一歩アップデートやチューニングをしてきた訳ですが、このボード一つで、あり得ない方向にものすごい距離のジャンプをしました。
我が家の例では、残念ながらゴールとは別の方向に行ってしまったようです。具体的に言うと、ヴォーカルの色気や艶が減少しました。
しかし、総合的にみると、別の方向に行きながらも、「ゴール」までの距離は確実に近くなった気もします。
今後のチューニングは、ここ 10 数年少しずつ歩んできた常識が通用しないのではないかと、不安たっぷりですが、頑張ってやっていきたいです。

**写真を多くした記事はブログにて(内容は同じです)**

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  1. takhagさん、こんばんは。

    詳細なレポートありがとうございます。伝道師と呼ばれておりますHarubaruから伝道師仲間を代表して御礼申し上げます。(笑)

    >我が家の例では、残念ながらゴールとは別の方向に行ってしまったようです。具体的に言うと、ヴォーカルの色気や艶が減少しました。

    そうでしたか。時々相性の合わない方がいらっしゃいますが、takhagさんの場合はバーチウェルフロートボードの方が合っていたかもしれませんね。

    とはいっても、購入された後では、何とかこれをこのまま生かしたいですよね。SPにスパイクを使われているのでしたならば、スパイク受けを私と同じ特注のKaNaDeに変えられると、ヴオ―カルの艶がより載って来ると思われます。

    いろいろ試されてみて、納得行く音作りをされてくださいね。

    byHarubaru at2016-12-31 22:05

  2. Harubaru さん、レスありがとうございます。
    伝道師様自らレスいただけるなんて光栄です。(笑)

    色気・艶は減退したものの、音の実在感や定位は大幅に向上してて、良くなったところと減退したところの平均値は向上した、という感じです。

    KaNade特注、興味あります。ただ、まずは、aetのままで、いろいろ触ってみたいと思います。ありがとうございました。

    bytakhag at2017-01-01 09:21

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