のびー
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ロンドンに移り住んで24年目となりました。240V環境の恩恵に浴すも、やはりオーディオは日本がおもしろい。年に数回の帰国の際の物色を何よりの楽しみとしております。

マイルーム

800D3を導入しました
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~80型 / ~4ch
2018年3月、1986年から(32年間)一貫してJBLをメイン・スピーカーとしてきたオーディオ・ライフに別れを告げ、B&W党となりました。2015年のピアノ購入時にオーディオ部屋(約30畳)をピ…
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アナログ再訪

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2012年06月02日

PCオーディオもいじる所が多くて楽しいのですが、いじると言えば、アナログです。ということで最近、再びアナログに凝ってます。

以前から使っていたEMT930STに加えて、Nottingham Analogue の HyperspaceとViv LaboratoryのRigidfloat9インチアームのシステムを構築しました。このシステムの自慢は、二つあります。

まずは、Nottingham Analogueに特注した大型アームボード。Rigidfloat用に大型の穴無しボードをアクリル板から削りだしてもらいました。アームの高さ調整を施しても5ミリほど高さが足りなかったので、間に市販の100ミリ径(10ミリ厚)のアクリル板を挟んでいます。本来はアドオンのアームですが、我が家では両面テープで半固定状態です。

もう一つは、SFCのSK-Filterという静電気除去ツールですが、ベストのパフォーマンスを得るには、レコードの厚さや微妙なソリに対応して結構頻繁に高さ調整する必要があります。以前は付属の六角レンチでコチョコチョしていたのですが、良い方法を思いつきました。ジャンク扱いの一眼カメラ用交換レンズ(バックカバー込みで800円也)です。ヘリコイド式なのでピント・リングを回転させることで極めて微妙な高さ調整が可能です。

これはお勧めですよ!

他にもケーブルを自作してバランス伝送したりと色々ありますが、また今度書きます。

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  1. のびーさん、ロンドンではおはようございますですね。

    カメラのレンズの繰り出しを利用するのは素晴らしい!!重さといい大ヒットです。でも下の固定は?と考えました。単にキャップをそのまま台にしているのでしょうか。
    Viv LaboratoryのRigidfloat9インチアームの記事が、本日発売のStereo Sound 2012 Summer No.183に掲載されていました。「灰汁抜きをした静寂感」と書いてありました。そのような魅力がありそうで、これもまた興味津々です。

    by夜更けのミミズク at2012-06-02 17:34

  2. ミミズクさん、下はキャップのままです。これは個体差が大きいと思いますが、ジャンク屋で買ったキャップが非常にしっかりとしていて安定しているので、そのまま使ってます。それでも全体の重量があるので、上部を操作している際に下が不安定になるということはありません。

    トーンアームの音は比較試聴する機会があまり無いのですが、
    ①オイル・ダンプ?の効果か極めて静か
    ②ハウリングには非常に強い
    ③予想以上にトラッキング性能が良い
    ということは間違い無いと思います。ただし、「情報量が多く全ての音を出す」というタイプでは無い、とも感じています。

    ステレオサウンドの記事は未読ですが、「灰汁抜きをした静寂感」というのは中々言い得て妙ですね。フローティング・タイプのプレーヤーへの設置は一工夫要りますが、ミミズクさん好みの音だと思いますよ。

    byのびー at2012-06-03 18:13

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