のびー
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ロンドンに移り住んで24年目となりました。240V環境の恩恵に浴すも、やはりオーディオは日本がおもしろい。年に数回の帰国の際の物色を何よりの楽しみとしております。

マイルーム

800D3を導入しました
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~80型 / ~4ch
2018年3月、1986年から(32年間)一貫してJBLをメイン・スピーカーとしてきたオーディオ・ライフに別れを告げ、B&W党となりました。2015年のピアノ購入時にオーディオ部屋(約30畳)をピ…
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アナログ礼賛

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2020年01月19日

オーディオ・ファイルには、自分のお気に入りのソースの再生を極める方もおられます。私は気が多く、デジタル・ファイルからテープまで何でもやってしまいます。

この年末年始では普段のメイン・ソースのデジタル・ファイルではなくアナログに精を出しておりました。

きっかけは昨年末にGRF邸でこのLPを聴いたこと。

ちょうどステレオサウンドの最新号に同じLPの記事が載っていたこともあり、早速Discogsで注文しました。左がモノ盤、右がステレオ版。よく確認せず最初にモノ盤を買ってしまいました。どちらも、とても私の生前に録音されたとは思えないフレッシュさ。

ステレオ盤の代金5ユーロ、ドイツからの送料が9ユーロで、合計14ユーロ。ちなみにモノ盤は1ポンドでした。音楽が素晴らしい。

これに気を良くして以前から気になっていたモノを更に10点ほど購入しました。その中から幾つかご紹介。



音楽ファンの方から見れば定番品ばかりで、私も多くはファイルで所有しています。

一番高価だったSolti=Chicago のMahler Symphony No. 8の2枚組が9.95ポンド。特別なレアな盤でなければ10ユーロも出せばオリジナル盤を入手出来ます。

5回に一度ほどハズレることはありますが、売り手のレビューを見て購入すれば案外と失敗は少ないです。

現代の奏者の最新録音も魅力ですが、古典的名盤を最新の機器で聴く新鮮な発見を楽しんでいます。

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  1. おはようございます。

    興味深く拝見しました。最近パグ太郎さんやOrisukeさんからご紹介のあったジョン・ファイファーやコンセルトヘボウのビゼーなどを聞いて、現代の録音では味わえない音のフレッシュさを私も感じているところだったので、お値打ちなら、オリジナルのLPも聞いてみたいと思っていました。

    ゲオルグだけにショルティあたりから始めてみようかな~「売り手のレビューを見て」がポイントですね。Discogsデビュー、チャレンジしてみます!
    ご紹介ありがとうございました!

    byゲオルグ at2020-01-20 06:36

  2. ゲオルグさん

    レスありがとうございます。

    ちょっと調べてみると、この1年でDiscogsから23枚のLPを買ってました。CDも20枚ほど。
    その中で明らかな失敗は2枚だけです。今日はロシアからCDが1枚到着(笑)。

    カタログ番号が表示されるので、同じ音源でもプレスの時期や場所が違うと別物として扱われますし、商品ごとに複数の写真が添付されていることも多いので、LPなどはレーベル面を注意深く見るとオリジナルか再販物か区別出来ます。

    スリーブ、メディアの状態はそれなりに細かくグレード付けされてますが、実情は到着まで分かりません。これもワクワク感があって楽しいですよ。

    byのびー at2020-01-20 21:47

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