何も聞こえなくなった
何も聞こえなくなった
クラシック音楽ファンです。演奏会へ行くのと、家でメディアを聴くのと力の入れ方は半々でしょうか。家で聴くのはSACDをマルチチャンネルで聴くというパターンがほとんどです(ステレオ音楽はPCオーディオで聴…

マイルーム

リビングと兼用
リビングと兼用
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~5.1ch
12畳ほどですが、長い方の壁にフロント・スピーカを置いています。 SACD/CDプレーヤ=ソニーSCD-XA9000ES; フロントスピーカ=ダリHELICON300 (マランツPM-11S1…
所有製品
  • サブウーファー
    TANNOY TS10
  • スピーカースタンド
    山本音響工芸 DKS-60
  • スピーカーシステム
    ADAM HM1
  • プリメインアンプ
    MARANTZ PM-15S1
  • SACDプレーヤー/トランスポート

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日記

LINUXでハイレゾ音源を再生(2)

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2012年04月29日

いま聴いているPCオーディオ音源のハイレゾ化とその再生をやってみました。

Wundowsユーザの方にはハイレゾ化など話題にもならないと思いますが、何せLinuxは、出回っているツールと情報が少なく、ハイビットに変換するツールをやっと1つ探し当てたのでした。そのとりとめもない結果報告です。プレーヤーMpd、ドライバALSAです。

96kHz/24bitと、44.1kHz/16bitとをピアノ曲(クラシック)で比較試聴しました。もともとCDの同一音源なのでそんなに差が出る訳ではございません。だが注意深く聴き比べますと、うちの環境では、という但し書きがつきますが、低音の量感では44.1kHz/16bitが上です。ゆったりと柔らかく響くCDの音です。懐が深い、ピラミッド・バランスであり高音が自然に減衰し、安心して耳を任せられます。

ただし低音の締まりが不足というかやや甘さがあり、すっきり度では96kHz/24bitが優位です。44.1kHz/16bitに比べて中域がほんの少し薄くなりますが、その代わり高域に輝かしい塊ができ、これがピアノのクリスタルが輝きを出し、96kHz/24bitのかけがえのない魅力となります。音像も96kHz/24bitのほうがやや明るく前に出てきます(これは輝かしい高域のためだと思います)。

聴く音源や聴く人の好みで分かれますが、低音のまつわり付きがない分、楽器の見通しがよくりなり、クリアな音質・音像で聴けるのは、96kHz/24bitの方です。

で、違いがわかったので、これからは、気分で選択して聴いていこうと思います。

つぎは192kHzを飛ばして、DSD化です。

#MpdとALSAの間にJackをはさむと、Vn協奏曲を聴いていますが、Vnの音像の張り出しはそのままで、ALSA直結の時の高域のギラつきが減り空気感が増加し、遠近感も出てきたように聴こえます。ティンパニとトロンボーンが一緒にfffするところでも、薄い音にならず、迫力が楽しめます。このJackをはさむ効果は、44.1kHz/16bit再生の時でも充分感じられました。 


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