田舎のおじさん
田舎のおじさん
長崎の片田舎でひっそりと暮らしている「オーディオ大好き」のおっさんです。オーディオは大学入学直後からですので、もう25年以上やってます。 しかしマニアには程遠く、ライト・オーディオ・ファンといった所に…

マイルーム

モメンタム絶好調。。。後はフィニッテのラックかな?
モメンタム絶好調。。。後はフィニッテのラックかな?
持ち家(戸建) / その他 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
他の方々の素晴らしいお部屋を見る度に、自分の部屋どうにかならないかなあと思いつつオーディオしております。汚くて恥ずかしい(変形12畳=L字型)、、、H25/3,19時点のセッティングがこれです。 相…
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日記

北九州小倉にてMAXオーディオフェア

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2010年11月17日

 さて、11月も半ばを過ぎましたが、大阪でのハイエンドショーと同時期に、九州では北九州小倉にて、MAXオーディオ主催のオーディオフェアが行われました。

 6年後のメインスピーカーの更新に向け、今から活動を開始しておこうと思い立ちまして、11月13日(土曜日)、14日(日曜日)の両日、長崎から泊まりで行って来ました(詳細はmixiの日記に書いてますが、一応のご報告という事で、、、)。

 メインのアマティはDG-48のお陰で、購入後丸7年経過して初めてその真価を発揮し始めております、まだまだ発展途上なのですが音楽を楽しみながら調整(VO&EQ)が出来るようになり、オーディオ機器更新時のストレスは今や全くなくなりました。そんな近況ですが、今回のお目当ては

 アバロン・タイム

 クテーマ

 B&W 800 Diamond(他のも映っておりますが)

 JBL S9900、4365

タンノイ・キングダム

などでした。

 どれもこれも(4365以外は)素晴らしいスピーカーばかりで、目移りしてしまいます。まずアバロンからですが、結果から言うと今回のフェアで最も欲しいと思ったのがこれでした。
オーディオの面白さをこんなに表現できるスピーカーは、B&Wと双璧。やや低域がタイトですが、量感不足とまでは行きません、定位感は前後左右上下共に素晴らしく、特に奥行き感は今まで体験したことのないモノでした。そして音楽そのものも無機的にならずオーディオマインドを満足させつつ、音楽にも浸れる希有な存在であると感じました(アンプはエアーの最高級セパレート)。

 次はクテーマです。
長年(先代のエクストリーマからトータル13年間)ソナスのスピーカーを使い続けてきた私としては最も期待していたスピーカーです、これは土日両日じっくりと聴くことが出来ました。土曜日にアキュフェーズ社のW氏と偶然再会したのですが、この時W氏からソナスの輸入代理店NOAHの野田社長をご紹介いただき、土日で3時間ほどお話を聞かせていただきまして、あとは個人的なお願いも(内容は秘密)してきました。そのおかげで土曜日は野田社長オススメ、ブルメスターのセパレートで、日曜日は私のリクエストでソリューションのセパレートで(ただしCDPはいずれもソリューション)計2時間ほどの試聴となりました。
 やはりソナスの創始者フランコさんの作品だけあって、その音色はアマティに通じる(というかアマティそっくり)モノがあり、その音色に早くも頬が緩みます。
その独特の構造から、低音が遅れて聞こえるのでは?との心配も杞憂でした、また前面バッフルにはツイーター、スコーカーが配置されユニットギリギリまでのバッフル設計のためアバロンやB&Wに定位感こそ譲りますが、それでも定位は優秀。中低域のふくらみも色気タップリで音楽に聴き入ってしまいます。試しに山下達郎のMISTY MAUVEをかけてもらったのですが、これもまずまず。ポップスもアコースティック系との相性も良さそうです。
 しかし上記の印象はあくまでブルメスターのコンビでのモノでして、翌日のソリューションでの組み合わせ、残念ながらいただけませんでした。なんかこうスカスカ(200~400Hzが不足している)、解像度は合格点ですが、これでは音楽どころではありません。アンプ選びは難しそうです、、、

 ちょっと長くなったので続きはまた、、、

 

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  1. 田舎のおじさんへ

     こんばんワ!  (^O^)/  アコスです。


     一泊二日での 試聴とは・・・  本格的ですね。

    一、販売店が主催している割には かなり本格的な ショ-の様ですね。   名だたる、モデル達も顔を揃えて・・・   やはり、地方の方には有り難い 催しですね。


     中々魅力的なスピーカーに出会えた様で 何よりですね。

     自分も最近は 「次はスピーカーかな?」な~~んて思い始めていて・・・ (いつまで続くかは分かりませんが・・)  月末には 運が良ければ試聴が出来ます。  (^_^)/


     田舎のおじさんは 6年後には何を迎えるのかなァ~~

     って、6年て・・・ 壮大な計画ですね  (^_-)

    byアコスの住人 at2010-11-17 21:56

  2. アコスさんこんばんは、ご無沙汰です。

     いやあ~、土日の小倉は最高でした。6年後となるとソナスで20年になるのです、さすがに20年同じメーカーだとちょっと飽きるんですよね~。 いままではメインのスピーカーは大体6年周期で交換してきましたから、アマティが最長記録なのです。
     で、メインの交換はやはりグレードアップでありたいので、そうすると次の候補は、ストラディバリ、クテーマ、アバロン・タイム、キングダム、なんかが自然と候補に挙がってくるわけでして、、、
     これらのスピーカーは各メーカーのフラッグシップに相当する実力機ばかりですから、その選択も十分納得した上で決めたいと思っています、オーディオの世界は日進月歩ですからアンプ、プレーヤーの類は、すぐに陳腐になりがちですが、スピーカーだけは上手く選べば20年は行けるのかもしれません。そんなこんなで、今アマティとの蜜月に入り、その一方で次の女房選び、、、なんて贅沢な(笑)。
     一応来年の春には又いろいろなスピーカーを聞き込んで行く予定です、では!

    by田舎のおじさん at2010-11-17 23:15

  3. この写真は、目の毒ですね・・・。

    オーディオの花形は、やっぱりスピーカーですから。私のスピーカーが平凡なデザイン(四角い箱)なので、しっかりデザインされた製品(海外機)は、ちょっと欲しくなる・・・。

    バブル期の巨大SPは、カッコ良かったな・・・。非現実的なデザインなのに、しっかり音も出来ていたという話だし。

    最近は、価格とデザインは凄いけど、音の方は、いたって普通だったという評判が多いですね?(噂)。

    昔の様な凝った部材が生産されなくなって、汎用品に手を入れて使っているが原因?(これも噂)。

    それでも、頑張っているブランドもありますから、原因は何処に?。

    byおっさん at2010-11-19 00:15

  4. おっさんさん こんばんは!

     今年の夏以降、結構色々なスピーカーを聴きに行きました。実はこの画像には入れていませんが、一番興味がアリかつ期待していたのはウイルソンのSasha WPでした。これはその箱の材質(マテリアル)に興味があっての事。仕事柄普段から様々なマテリアル(=歯科用金属→金合金、チタン、銀合金、ニッケルクロム合金や、セラミック、レジン等)に接しており、削合、研磨、鋳造、重合なども自分で行う事もしばしばです。なのでウイルソンの堅くて、鳴きの無さそうな箱を見ると、なんか、そそられまして。

     で、実際10月某日福岡のMAXオーディオの試聴室でじっくりと聴く事が出来たのです、しかし私の耳にはチタンツイーターがきつく聞こえてしまい、憧れのスピーカーとの出会いは、失恋に終わってしまいました。そんな訳で見ると聴くとは大違いなんて事はスピーカーでは日常茶飯事、頭でっかちはイケナイのだな~と実感しました。しかし今回の小倉で聴いたスピーカー達は、殆どがハズレ無く、素晴らしい出来でまた見た目(材質の質感、仕上げ等)も良く惚れ惚れするモノばかりでした。

     こんな体験をすると、これからもスピーカーメーカーには、
    頑張ってもらいたいと思いました。それにしてもオーディオバブルの真っ直中、大学生だった私は国産のスピーカーにもずいぶん憧れを抱いたものです、型番は失念しましたが、ヤマハの超大型とかテクニクスの屏風のような奴とか、オンキヨーのグランセプター?でしたっけ?なんかは、当時もう欲しくて欲しくてたまらんかったですよ! 今や国産のスピーカーは、ほぼ全滅状態ですが今でもかつてのようなオーディオ業界の活況を懐かしく思い出します(一寸切ないです)。やはり日本の景気が上向きにならないと話も湿っぽくなりますね、イカン イカン。では!

    by田舎のおじさん at2010-11-19 01:45

  5. 再び 失礼いたします  <(_ _)>

     おっさんが 言われた 「スピーカーは花形」。   確かに、そうですよね  !(^^)!    視覚的な要因も大きいですし、スピーカーが無ければ オーディオは始まらないのですから・・・。

    【おっさんの愛機、SB-M1000は単なる『箱』じゃないですよ!  完成度の高い、理詰めの良いモデルですよ。(おっさんが一番承知していると思うのですが・・)  時々思う、SB-M10000 もう一度聞きたいと。 オーディオ花盛りだった頃、テクニクスのブースでは、テクニクスの豪華絢爛な セパレートアンプ群で鳴らしていましたよね。 「The 日本国」って感じで、端正な音を聴かせていたと記憶していますが・・・  M10000を、アメリカンなアンプや、球アンプで 「こってり」&「ガツン!!」と鳴らしてみたくなります。】

     スピーカーの交換サイクルは・・・  10年くらいでしょうか。  現Nautilus801も10年が経過していますし、前愛機4344も10年程度で手放しました。   それ以前は、馴染みのショップがありましたので 中古品をコロコロと変えていたと記憶しています。 

     現在は特段、不満は無いものの、「違ったものにも 係わりたい」と言う気持ちで・・・  飽きたと言われれば、それは否定は出来ませんネ。    イイ出会いがあれば、逝ってしまうかもしれません。    なかなか出会えませんがね・・・  (-_-;)   出会ってしまうと 困るのですが・・・  (^^)v


     その昔・・・ 国産ブランドにも 良い「品」が沢山ありましたよね。  田舎のおじさんが 上げられた品々は全て記憶の片隅にあります。  当時は、高価で全く手が出ませんでしたが・・・  アノ金額なら・・・ と、今は思います。  

     今のハイエンドと言われるスピーカーたちは、外車どころか! 家が建つ!値段がついてイヤがる!!  庶民には、到底手が届かないモノである・・・。   でも、ムズムズしてしまう・・・。  バカですね~~~。

    byアコスの住人 at2010-11-20 19:27

  6. はい! 私もおバカさんの一人です、、、

     だって、家が建つほどのスピーカーが好きなのですから。

    by田舎のおじさん at2010-11-21 01:39

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