田舎のおじさん
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日記

DG58導入記~その2「SMOOTH」について~

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2014年01月03日

phileの皆様、明けましておめでとう御座います。昨年はお世話になりました、引き続き今年もヨロシクお願いしますm(_ _)m

、、、と言う訳で「本編」に参ります。



DG58導入記も、その2となりました。今回は表題にもあるように「SMOOTH」VOモードについて検証してみたいと思います。



Ⅰ)シンプルVOで今回初お目見え「SMOOTH」について、、、
 

 今回のDG-58一つのトピックになるのが、このSMOOTH・VOICING(以下SM-VOと略)になります。これはシンプルVOに分類してある此のモードでVOを実行すると、DG-58自身が付属マイクで測定しながらVOの目標カーブを自動設定して行くという仕組だという事、  
 Accuphase社の話だと「SP&部屋の特性を盛り込んだ目標カーブ」となるらしく、フラットVOに比べると、より聴感上自然な音で「手軽に」音楽が楽しめるという触れ込みでした。
 それならば「試さずにおれるか!」という訳で早速SMOOTH・VOにチャレンジしてみます。

 と言ってもやることは至ってシンプル。VOICING欄・左端下段「SMOOTH」をタッチするのみ。

 前回~その1)のVO手順に従い測定を行うだけでOK。HOME画面に戻り、結果を閲覧したい方はRESULTをタッチ、直接EQを行いたい方はEQUALING欄の上段・EQUALIZERをタッチしてEQに移行します。念のためEQ行う前にメモリーの名称をEDITし、一旦データ・セーブした後EQ作業に入ると後々便利です。そしてEQカーブの編集中は画面左端上に(普段はメモりーNoとEDITした名称が出ますが)メモリーNo(EDITED)と表示されます。

 で、肝心の音がどうなるか?ですが、、、第1印象としては
「案外使える」という事。

 DG- 48の場合は、フラットVOの後EQ作業に入りましたが、まずそこで取り組まねばならないのが「音のヌケ」を良くする為の試行錯誤でした。私の場合それに数ヶ月以上費やすことも珍しくはありませんでしたので、今回のシンプル・VOは、SMOOTHにせよ、FLATにせよ、最初から「音のヌケ」は担保されている訳ですから、あとは聴感で自分好みの音調に近づけて行けば良いのです。この「『音のヌケ』が担保されている」事だけでもDG-48→DG-58へグレードアップした恩恵が十二分に実感出来ます。しかし最終的にはEQで多少の手直しは必須ではないか?と。
 ジックリと聴いたら気付くのでありました(^_^;)

そしてVOの結果を参照しながらEQする場合、今回新たに設けられたのが、、、「EQUALIZER+VOICING RESULT(以下EQ+VO・REと略記)」機能です。これなんぞや!?読んで字の如く→EQの画面にVOの結果を同時に表示させる機能。で御座います、、、

出来ればVO前(VO-OFF状態)&L/R別も表示出来ればベストでした(これは次回~その3~以降別項で後述しますが、マイナー・バージョンアップでも可能かと思われますのでAccuphase社に話をしてみたい項目です)が、取り敢えずSMOOTH後のEQ作業での効率を考え合わせると大変助かるモードなんです。。。

 ところが、この機能タダでは見られない!のです
えっ?何故って!?

 それはDG-58のデフォルト設定では、折角の機能がOFFになっているからなのです(>_<) なのでDG-58を購入し、初期設定を行うときCONFIGURATIONの第二画面で「EQ+VO・RE」をONにしておかねばならない、と言う訳。 う~ん、こんなトコロがAccuphaseの詰めの甘さですね。今回のDG-58も使いこなしていく過程の中で、こと機能・操作面での詰めの甘さが露呈するようです。此の部分はDG-58導入記、最後に「機能・操作編」を書きますので、その中で今回の不備・不満点、今後・直近の希望をまとめて検証し記載予定にしたいと思います(勿論リモコンについても、、、デス)。


Ⅱ)では私の場合、SMOOTH/VOの後、どのような調整をしているか(現在進行形)?

 先ずFLATとSMOOTHの結果(勿論画面ではVO・ONになっています)比較です。

まずはFLAT


次にSMOOTH


で、VO・OFFの測定結果はどうなっているかと言えば(→私の部屋における「素」の測定値の事)
VO・OFF


DGシリーズは、マイク測定を行った結果に基づき目標カーブに近づけるような補正を掛けるのが特徴ですが、FLATにしてもSMOOTHにしても(マイクセッティングの位置が変わらないならば)当然ベースとなる測定値に違いはありません。
 要はFLAT・VOとは基本値測定後に補正を行い低域~高域の特性を画面上の基準線(0dB)に出来るだけFLATな状態で近づける事を指し、
SMOOTH・VOとは基本値の測定をしながら、DG-58が自動で判断・設定した目標カーブに近づけるような補正を行う事を指すのです。

 ではSMOOTH・VOを行った時の音傾向は、FLAT・VO時とではどのような違いがあるのか?から検証して行きましょう。。。(両方ともまだEQは掛けない状態)

①FLATでは平坦な2次元的音場(広がりは有っても、意外と奥行きが出ない、高さが出ない)が特徴のようで、これが「FLAT・VOの音は面白くない」と言われる所以だと思われます。それに音像も、やや薄く・存在感に欠ける傾向が有るかと思います、これもFLAT・VO不評の一因かと。そして音の傾向は「ややハイ上がりに聴こえ、音像も少し薄め」に感じられます。

それに対しSMOOTHでは、、、
 
 FLATに比べると音場が3次元的に感じられ、音像にも実在感が出て来ます。これが「案外使える」と記載した要因なのですが、ではコレでパーフェクトなのか?と言われれば「いえいえ、そんな事は有りません(多分)。

②ただし「音のヌケ」はFLATでもSMOOTHでも「スルー」と同じ位と思われますので、これはDG-48から58が確実に進化した部分と捉える事が出来ます。

 当然上記の傾向は私の部屋&SPで感じられる場合なのですが、以下の傾向も感じられました。

③FLAT後はEQで全帯域を調整しなければならない、、、いわゆる「イチからの音作り」であり追い込みにも時間が掛かりそう。しかしSMOOTH後はEQで一部分の帯域を「チョイと手直し」すれば、かなり追い込んだ音になる。なのでDGシリーズ初体験or初導入者にとって此のモードこそがDGの使いこなしに於ける福音となると思う。(正し第一歩という意味なんですけどネ)これを切っ掛けにDGシリーズの面白さに気が付いて、カスタムVO&EQに進んでいく方達が増えることをAccuphase社としては望んでいる模様。。。

④私の部屋での測定結果、以下の傾向が分かります。

ⅰ)低域のピーク→50Hz近辺
+6dB前後
ⅱ)低域のディップ→63~112Hzの範囲で
最大-9,5dB


ⅲ)中高域は凹凸が続く

ⅳ)超高域はダラ下がり

ⅴ)L/Rの周波数特性の差違が目立つ

SMOOTH・VO補正後の結果を見ると、ピーク値はやや抑えられ、逆にディップは+方向に補正が掛けられているコトが分かります。また中域~高域の凹凸は、それほど補正が掛かっていないように見えます。
画像はⅡ)-SMOOTH参照

※またL/Rの特性差はかなり押さえ込まれているように感じます。


以上の事から推察すると、SMOOTH・VOに於いてマイクで周波数特性を測定しながらDG-58が自動設定する「目標カーブ」は、、、
極端な凹凸は(特に-側に振れた周波数部分は大きく)補正しながら、僅かな凹凸を残しつつ、※そしてL/Rの特性差はキチンと補正して揃える、、、のでは無いでしょうか?


以上を鑑み私のSM・VO後のEQで行う補正は

・先ず低域の出過ぎでウーファーを傷めないように50Hz付近のピークをやや抑える、それ以下はダラ下がり。

・それより上の周波数帯域に見られるディップ(63~112Hzの範囲、最大-9,5dB)を少し凸方向へ補正を掛ける→ただしEQし過ぎると声のベーシックな部分に「音の籠もり」が発生するので、ギリギリの所までで補正を止める(聴感で確認しながら)。

・声に関わる主な周波数帯域(180Hz~1kHz)はやや持ち上げる。

・中高域の凹凸はそのまま残す。

・超高域のダラ下がりの最も上の周波数(90kHz)を心持ち上げて聴感上のアクセントにする(→端的に言って90kHzを持ち上げたって可聴域外の部分ですから「音なんて変わるわけ無いじゃん」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが。。。実際は何処の周波数ポイントを動かしても音は変わります)、まあ最高域をほんの少し上げる事はEQカーブを視覚的に捉えた場合の思い込みも含まれているように感じます。


、、、と現在のEQでの補正は以上となっています。


Ⅲ)今現在のSMOOTH・VO&EQ使用での(私なりの)完成度は?

 DG-48での経験に照らし合わせてみると、完成度70%と言った所でしょうか?現在はどのジャンルを聴いても「まあまあ、リラックスして聴ける」といったレベルと理解して頂ければ分かりやすいかなぁ。
 DG-48の時は大雑把に言って①クラシック向き、②JAZZ向き、③ロックポップス向き、④J-POP向き、と計4種のEQカーブを(勿論FLAT・VOがベース)使い、ジャンル毎にEQカーブを切り替えながらCD/SACDを聴いていましたが、各々のEQカーブは約2年間で追い込んで、結果を見ると「ほぼ同じ形に」収束していくように感じていました。
 勿論微妙な違いはありますが割とDG-58でのSMOOTH・VOの結果に結構似ているのがとても興味深いです。。。

 ですから今後又時間を掛けて様々なジャンルのソフトを聴き込んでいく過程の中でEQカーブを追い込んで行けばジャンル毎のEQカーブが微妙な違いを見せてくるのかも知れませんね。


Ⅳ)まとめ

 今回のDG-58トピックの一つであるSMOOTH・VOでしたが、メーカー側のW氏とのTEL・会話の中で氏がこのSMOOTH・VOにかなりの自信を持ってる事が分かりましたので納品直後からFLAT・VOもそこそこにSMOOTHモードの出来を確認してみた私。結果的に納品直後から此のモードを試して良かったと大いに満足しました。

 私自身DG-48導入時にあれだけ苦しんだ「初めて扱うジャンルの機器に慣れる」事、これが如何に困難で、初心者を苦しめているか? 今回はAccuphase社が此の事に気が付いて48から58へと機能を大きく変化・進化させた結果が「SMOOTH」モードの搭載へと繋がり、此の部分に関して言えば「大成功」を納めたと言えるのではないでしょうか?

 DG-58は今までのDGシリーズの機器と違い、導入~慣れ~使いこなし、、、という一連の流れが初心者にも分かりやすく「敷居が低い」という特徴が有ります。カスタムVOに手を出さないのであれば、付属のクイックマニュアルさえ手元に置いておけば取説に頼る必要も殆ど無いと思います。

 そして当然、最も重視しなければならない「音」という観点からしてもDGをシステムに導入する事で今まで聴感上感じていたデメリットも極小に抑えられていますので、安心してルーム・チューンの一助となるでしょうし、今現在58以前のDGシリーズをシステムに組みこんで音作りを行っている方々にも58の音の良さ(→音を悪くするデメリットが殆ど無い)を考慮に入れれば、やはり機器の更新を考えるのが妥当だと思います。


、、、それでは今回はココまでにいたします。
それではDG-58導入記~その3~までご機嫌よう

次回の日記→

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レス一覧

  1. 田舎のおじさん、こんばんは
    明けましておめでとうございます。

    わかりやすい記事のアップありがとうございます

    アキュにとっては株主よりもコワイ コアユーザーの記事ですね。

    導入考えたいですね。アキュデビューがそう遠くないかも・・・(^_^;)

    by小林二郎 at2014-01-03 21:03

  2. おじ様、あけましておめでとうございます。

    お正月は、DG-58三昧で楽しんでいらっしゃいますね。
    とても購入することは出来ませんが、日記を読むと欲しくなります。
    アキュも発売前に、おじ様にユーザーレポートを依頼すればいいと思いますが(笑)
    では、その3期待しています(^o^)/

    byイルカ♂ at2014-01-03 22:13

  3. 小林二郎さん、明けましておめでとう御座います。
    今年もヨロシクお願いしますm(_ _)m

    さて、DGの導入を考えておられるのであれば、次のロットに間に合うかな?、、、いずれにしろ早い導入をお勧めします。そう断言しても良い位DG-58は完成度が高い、いやもとい。音が良い(→悪くなる要素が無い、という表現が適切かも)です。

    導入の際には情報交換ヨロシクお願いしますね。
    ではまた!

    by田舎のおじさん at2014-01-04 01:06

  4. イルカ♂さん、明けましておめでとう御座います。昨年同様今年もヨロシクですm(_ _)m


    >とても購入することは出来ませんが
    ですって!?  何を仰います(笑)

    お互い昨年の自分発・クリスマスプレゼントは良かったですが、イルカ♂さんのヤツは超弩級、、、私の方が羨ましいッス(^_^;)春になれば博多もありますし、私自身プライベートでも落ち着く予定ですので又イッパイ遊んで下さいマセ。

    今年は色んな所で会える予感、、、

    ではまた!

    by田舎のおじさん at2014-01-04 01:11

  5. 田舎のおじさん さん

    明けましておめでとうございます。

    経験に基づいたレビューは各人の好みの問題はあるにせよ、ストレートでわかり易いので、スポンサーに気を遣わなければならない雑誌とは別の情報として参考になります。

    拙宅ではまだDGを導入するレベルまで達しておりませんが、DGの役割がとても良くわかりました。

    今年はDP720とPS520・1220の試聴を予約しており、次のステップとして検討する際の参考にさせていただきます。

    今年もよろしくお願いいたします。

    bymerry at2014-01-04 08:19

  6. merryさん、明けましておめでとう御座います&今年もヨロシクお願いしますm(_ _)m


     さて、DG-58ですが。導入記を書く時には、常に「私の場合」という注釈が付くわけですが(当然私の好みや、判断が入るので)、難しいですよね、客観的にモノを書くって。 ですから特に画像をどう載せるか?載せないのか!?で、いつも迷うのです。

     しかし、まあ一つのマニュアルの代わりくらいの役割を果たせればそれでも少しは今後DG-58を導入される方々の参考になるかも知れませんので恥を覚悟で「晒して」いるような訳です。


    ただ、前作48に比して58は単純にオーディオ的なクオリティのアップがハンパ無かったのは断言しても決して誤りではありません。そして今後DG-58を使いこなしていく過程の中で、様々な「ココはこうして欲しかった」とか「なんで?こんな所でこんな機能が無いの?」なんて事が発見出来ると思います。

    ですからmerryさんが試聴を予定されている機種についても出来るだけ目一杯借りて、音の善し悪しだけで無く操作性の部分まで体感出来れば、購入後の「しまった」が無くなるハズ、、、だと思いますので頑張って試聴されて下さいマセね(笑)

    それではまた!

    by田舎のおじさん at2014-01-04 09:27

  7. kf6gtkさん、あけおめ・ことよろ~~(^_^)v


    皆さんスタートダッシュが早いのかな!?
    今年の私はただただ嫁の召使いとなりそうで、、、まあ仕方が無いですね。それもこれも博多のオーディオフェア参加のため!

    牽引なんてトンでも御座いません、私はkf6gtkさん&ascii_jpさん&葉隠さん達ハイエンダーの背中を追いかけるだけで御座います、ハイ。

    多分春のフェアーが終了後はナントカ長崎でもOFF会いけそうですよ、楽しみにしています。

    ではまた!

    by田舎のおじさん at2014-01-04 14:31

  8. あけまして おめでとう ございます。

    昔のグライコは、「仕方なく使う」という感じでしたが、最近はデジタル処理になって、細かい調整まで可能になり、不自然な感じが無くなりましたよね。

    byおっさん at2014-01-04 15:06

  9. おっさんさん、ご無沙汰しておりました&あけおめ・ことよろで御座いまする(^_^)v


    そうですね、昔ならDGシリーズは単に「グライコ」と誤解されたまま終わってしまっていたかも知れません。しかしDGシリーズの本質はVOICING機能とEQUARIZING機能の両立に他ならないモノですから、これをデジタル領域で生かす為に、本来であれば他社製トラポを受け入れる度量の広さが欲しかったデス。


    これはAccuphase社に欠けている部分だと思います。。。


    おっさんさんも仰る通り、昔の「仕方なく使う」という部分がDGでは、とくに今作58では、そのエクスキューズは必要なくなりました。出来ればオーディオ・ピュアリストの方々にも導入して頂きたいジャンルの機器だと言いたいです。

    それではまた!

    by田舎のおじさん at2014-01-04 15:31

  10. あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

    楽しそうですね。
    いかにシンプルヴォイシングというやさしそうな取っ掛かりがあっても、どこに自分の音を向けるか定まっていないと大変でしょう。おじ様の豊富な経験・使いこなし集はみなさん待っていると思います。
    また、素の状態のSP特性を見せるオープンな姿勢もおじ様ならではです。すごいなぁ。
    私もやっと測定するようになりましたが、万能ではないものの、「聴感という個人差があり、その表現方法も文学的で個人差がある何重にもアヤフヤな情報」より、キチンとした情報の面があります。両者を併用し、「良い音で鳴った。良い音だと認識した」時にどのような特性だったか照らし合わせて行きたいと思っています。測定して問題のある音は聴感上も問題があります。つまり測定はいい音の必要条件で十分条件ではない。測定でダメな時はそもそもダメな場合が多い。
    もっとも、私の場合DG58は買えないので(笑)、自分とSPが動くしかないわけですが。同じ部屋で同じSPなのに相当違います。面白い。

    今後もいろいろ教えてください。とりあえず、私はダイアモンドながらカマボコを目指します。ただし左右差が大変でしょう。ここをどうしてくれようかと思っています。
    今後もよろしくお願いいたします。

    byakahanamizuki at2014-01-04 17:37

  11. akahanamizukiさん、昨年は大変お世話になりました。今年もヨロシクお願いしますm(_ _)m

    さて、DG-58。まだまだ短い期間ですが導入してみて、前作48との大きな相違点は今回のお題「SMOOTH」VOモードの搭載&VO後に殆ど「音ヌケの悪さ」を感じない、、、という2点が最も分かりやすいモノでした。

    実は今回(私も)DG導入後初めてL/R別のEQに挑戦しようと画策中でして、、、まずはいつものようにL+Rでの調整に励んでいます。これが9割ほど満足のいく結果になれば、新たにL/R別のEQ(SPの特性の測定も含みますが)を目指すのか、、、な?

    と、曖昧な表現ですがL/R別となれば、様々な問題があって困難を極めそうで踏ん切りが付いたわけでは無いのです(^_^;)後は、Accuphase製品に付きものの「操作性」問題。 これは、相当根深い問題をはらんでいるようで最終的にかなり厳しい意見を言わざるを得ません。

    これはDG-58導入記の最終章にて、、、

    重ねてになりますが、今年もヨロシクお願いします。
    ではまた!

    by田舎のおじさん at2014-01-04 19:31

  12. 田舎のおじさん様、
    遅い挨拶に成りますが、あけましておめでとうございます。
    第二弾も素晴らしいレスをありがとうございます。
    同じ58の所有者として大変参考になりました。
    第三弾も愉しみしています。今年もよろしくお願い致します。

    byexceed8 at2014-01-12 21:05

  13. exceed8さん、お早うございます&コメント有り難うございました
    m(_ _)m

    さてDG-58、exceed8さんは導入後どういうご感想をお持ちでしたでしょうか? 私は音に関しては全く不満無く導入(DG-48から更新)して良かったと思っています。

    ただ使いこなして行くウチに見えてくる不具合も見られますので次回は機能・操作性問題についてまとめてみたく思っています。また今度ともDGシリーズのオーナー同士、情報交換の程ヨロシクお願いします。

    それでは次回またお目に掛かりましょう!

    by田舎のおじさん at2014-01-13 08:48

  14. 白ものさん、お初にお目に掛かります。田舎のおじさんですm(_ _)m

    さてご質問の件ですが、詳しく書き出すと長くなりますので後日メッセします、、、ただ導入記にも書いてありますが私はHS-LINKでの使用となっていますね。

    by田舎のおじさん at2014-03-01 04:16

  15. 田舎のおじさん様、ご無沙汰しています。晴です。
     DG58は、その後どうですか?
     ふと思ったのですが、試聴機に超弩級のアンプやケーブル借りてデーターとればDG58でそれを再現出来たりしますでしょうか?
     
     

    by at2014-08-06 18:08

  16. 晴さん、こんばんはコメントどうもデス。私はその後?少し体調を崩し気味でして、ちょいとオーディオは小休止していました。

     6月頃からDG-58のEQ調整を再開し、実は「DG-58導入記~その3~」も書き上げておりましたが諸般の事情により公開は控えました。

    ご質問の
    >試聴機に超弩級のアンプやケーブル借りてデーターとればDG58でそれを再現出来たりしますでしょうか?

     、、、ですがケーブル・アンプの類いは機種変更しましてもデータとしては表れません。しかし聴感上は当然音質の変化は有るようです。私はDG-58⇔DC-901をHS-Link(LANケーブル)で接続していますがLANケーブル1本換えても、音質はまさに激変しますね(ちなみにDC-901→C-3800→モメンタム間はいずれもバランス接続=ヨルマデザイン/オリゴで接続しています)。経験上はデジタル系のケーブルよりもアナログ系のケーブルを換えた方が音質の変化は著しいように思います。ただそれはあくまでも最後のスパイス的な使い方ですから、本質的にはコンポの機種変更の時の音質変化には及びません。

     昨年まではケーブルの類いは電源ケーブルにも気を遣っていましたが、ようやくラインナップも固定されて、ケーブル遍歴も終息しました。1つだけLANケーブルはまだ変わる可能性が有ります。

     結果DG-48からDG-58に機種変更したのは大正解。DG-48時代に感じていたヴォイシングに起因する基礎的音質劣化も全く感じられませんし、DG-58に初搭載された機能=スムースVOとマニュアルEQとの組み合わせで(これにも調整のテクニック=我流・秘策!?有りです)ようやくEQカーブもジャンル分けせずにまとまりました。

    というわけで、今後とも(私の日記アップは以前ほど頻繁に行う事は有りませんが)ヨロシクお願いしますm(_ _)m


    、、、ではまた

    by田舎のおじさん at2014-08-06 23:54

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