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音の極性を聴き分ける②

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2017年11月03日

アコースティック楽器の音で極性の聴き比べを試みた。

ハイドンのホルン協奏曲第1番ニ長調 第1楽章(Channel Classics CCS SA 30210)のトラック1の4:36~4:38に、ホルンが独奏で110Hzのラの音(移調楽器なので記譜上はミの音かな?)を延ばす箇所がある(図1)。

図1

2017年11月30日追記:譜面を確認したところ154小節目、即興演奏の箇所であった。ホルンはD管のナチュラルホルンが指定されていて奏者はここで記譜上の音でソに相当する音、属音を出している。つまり私の予想はハズレであった。

かなりの上下非対称波形だ。この部分をDAWで切り取ってリピート再生、瞬時切り替えで極性反転して音が違って聴こえるか調べた。

再生機材は、Behringer UMC204HD+Sennheiser HD650 ヘッドホン。

極性反転するとピッチが4分音(半音の半分)程度変化したように聴こえる。再生音量でピッチの感じが変化する。聴感上の差が大きくなる聴取音量の最適値がある感じだ。実に不思議だ。

前回作った合成音よりは違いが少ない。もっと違いが判り易い楽音があると思う。

この話題とはあまり関係ないが以下の動画を見てホルンは意外と低い音が出る楽器なんだなぁと思った。
https://youtu.be/e0TvuyN7siA?t=10m38s ←2 Corni Faというのが、いわゆるホルン (2人)。


■関連記事

音の極性を聴き分ける①
http://community.phileweb.com/mypage/entry/2721/20171022/57389/

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