Bush
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中学生の時に目覚めてからずっと好きなJazzとAudioですが、海外出張ばかりでなかなか自宅で落ち着いてと、いう訳にいかなかったこの10年。よしSP買い替えるか! と思いはじめたら久しぶりに火がついて…

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マイペースでJazz
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
Soulnote SC1.0+DC1.0大正解です。PL300が躍動しています。
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現行機種

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2010年09月05日

Pre Amp : Krell KSL
Power Amp : Krell K250a
CD Player : Teac VRDS-25
DAC    : Lavry Engineering DA10

KrellnのPre/Mainはどちらも中古購入 Matrix802ⅢをJazz機に変貌させてくれた私の始めてのセパレートAmpです。

それ以前は、Luxman 550Xを使用していました。艶感と響きの深さが気に入っていたのですが、どうしてもドライブ感を、とはいかずKrellペア導入となったわけです。

KSL, K250a双方とも電源に非常に敏感なAmpです。電源ケーブル1本でびっくりするほど変化してしまいます。


K250a+Tsunamiは低重心で、Matrix802でこんな深い低域が再現できるのかと驚きました。

K250aはあまり日本では評価されなかったと思いますが、米国では現在も中古市場で人気機種のようです。SPのドライブ能力と力強さ、奥行きと深さ、艶感を併せ持つ良いAmpだと思います。導入時にMatrix802Ⅲからでてくる音像が始めて前に飛び出てきたときはオーディオの楽しさを改めて実感したのを良く覚えています。

VRDS-25は純正スパイク受けを使用せず、御影石に直接置きです。こいつは又インシュレーターに敏感なプレイヤーで、Black Diamondではキンキンギラギラ、Sei-onのウッドではもやもやもこもこ。オーディオ誌のインプレッションを真似して御影石導入で始めてまともに鳴ってくれたじゃじゃ馬でした。


どれをみても往年の機種ばかり。いつ壊れるかとびくびくしながら、まずはSPのグレードアップを決めた次第です。

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  1. Bushさん おはようございます。
    KRELLは往年のモデルを好まれる方が多いですね。
    日本では修理打ち切りのモデルがあるのが悩ましいところですね。
    コンディションに気を配りながら、大切に使ってください。

    byたくみ@深川 at2010-09-07 09:41

  2. たくみ@深川さん ご連絡ありがとうございました。

    Krellが壊れたら又Krell そうなりそうです。

    修理に期待できないのは覚悟済みですが、ほぼ電源入れっぱなしが良いのでしょうか、長生きです。

    今後ともよろしくお願いします。

    byBush at2010-09-07 19:15

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