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ALTEC A7改
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~120型 / ~7.1ch
システム環境 メインスピーカー  ALTEC A7改 511B+802D×2 416A +TANNOY ST-200 プリアンプ  McIntosh C22(復刻) SANSUI C-23…
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日記

映画『ダンケルク』を知るための映画2作品

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2018年10月27日


クリストファー・ノーラン監督の『ダンケルク』は個人的にはスピット3機にBF-109Eもどきの実機を飛ばし、更にIMAXカメラを機体に搭載し撮影した映像だけでも十分満足(笑)なのだが内容は正直よく分からなかった(^^;

それから数か月 今年は第二次世界大戦初期を題材にした映画が多く出て、それらを観ることによって映画『ダンケルク』の話がようやく理解できるようになった。

まずは先に上映されていたら『ダンケルク』の評価もかなり変わったと思う『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男 』

これを先に観ればその続編として抵抗なく『ダンケルク』の物語に入り込める。

そして『ダンケルク』を観終わったあとに『人生はシネマティック!』を観る。

『人生はシネマティック!』はダンケルクの戦いの知られざる逸話をプロパガンダ映画として作り上げるストーリーで政府の無理難題で脚本が二転三転しながら実話とかけ離れていくのが面白い。
そしてダンケルクの戦いが当時の人たちにとってどういったものかもよく分かる。

オマケ

『ヒトラーに屈しなかった国王』

1940年4月9日、ナチス・ドイツ軍がノルウェーの首都オスロに侵攻。
ノルウェー国王のホーコン7世と政府閣僚がドイツ軍から逃れながら国を離れてでも抵抗を続ける選択をするまでのドラマ。

その後6月にイギリスに亡命する訳だが『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男 』と時系列を絡めて観ると面白い。
因みに『ダンケルク』は1940年5月24日から6月4日の間に起こった戦闘。

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  1. 映像美やサラウンドの良さは分かっても・・・

     内容は確かに難解ですね。 史実であると言う事や 戦時下の事ですから 国の関わり方が難しいですね。 まぁ- 戦争自体が常軌を逸している出来事ですから 理解しろと言うのには無理があるでしょうね。

     まぁ- あまり詳しく説明を入れて仕舞うと 映画自体がダラダラになって仕舞うので 史実と言う事を 知ってさえいれば 内容は把握出来るのでしょうね。 


     登場人物も似ているように見えるし(笑)違いがよく分かりません "(-""-)"   一度、吹替で見た方が 良さそうだね(笑) ワタシは・・

    byアコスの住人 at2018-10-27 22:32

  2. 吹き替えで観ても分からないでしょう(笑)

    『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男 』、『人生はシネマティック!』はレンタルで観ましたがこの2本を観てようやく理解出来ました。

    要は為す術もないイギリス政府の代わりに民間人が危険を冒して兵士を助けに行った話とすれば感動する?
    その中には双子の姉妹もいて....

    byVOTTA7 at2018-10-27 23:40

  3. 「チャーチル」はまだ見られてないのですよね。
    え?ゲイリー・オールドマンがチャーチル????と「?」がいっぱいになったと同時に、ものすごく見たかったのですが、近所のシネコンではやらなかったので。。。

    「人生はシネマティック!」は知りませんでした。
    見ようリストに入れておくことにします(^^)

    撤退モノなら、「太平洋奇跡の作戦 キスカ」はご覧になられたでしょうか?
    日本の戦争映画は暗くて重いものが多いですが、これは好きですね。

    ノーランの「ダンケルク」、1930年代後半以降、特に第2次大戦初期の主に西ヨーロッパの歴史が頭にないと、「なんのこっちゃ??」の連続かもしれませんね。
    1939年9月にドイツがポーランドに攻め込んだことで、ポーランドと同盟を結んでいた英仏とドイツの間で戦争が始まりましたが、ドイツがポーランドを占領した後、しばらくは特に大きな動きはなかったんです。
    翌40年5月にオランダ、ベルギー、ルクセンブルク、フランスにドイツが攻め込み、イギリスはそれを助けに行ってましたが、ドイツの勢いには勝てず、フランス側にあるドーバー海峡沿いの町ダンケルクまで押し戻されます。
    ドイツ軍はどんどんやって来る、でもさらに後ずさろうにも後ろは海、逃げ場がない、さぁどうしよう?となったギリギリのときに、イギリスからヨットから漁船からとにかく船という船が大量にやってきて、なんとか難を逃れて・・・というのがおおまかな流れで、最後の部分がこの映画になっているところです。

    bydaisi at2018-10-28 02:11

  4. daisiさん、こんばんは。

    ゲイリー・オールドマンのチャーチル良かったですよ。
    内容的に『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男 』は購入するほどでは無いですが、これのおかげで『ダンケルク』の観方が違ってきました。

    『人生はシネマティック!』は映画好きならお勧めです。
    ドラマとしてはこれが一番良かった。

    byVOTTA7 at2018-10-28 21:22

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