VOTTA7
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マイルーム

ALTEC A7改
ALTEC A7改
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~120型 / ~7.1ch
システム環境 メインスピーカー  ALTEC A7改 511B+802D×2 416A +TANNOY ST-200 プリアンプ  McIntosh C22(復刻) SANSUI C-23…
所有製品
  • カートリッジ
    ORTOFON SPU#1E
  • BDプレーヤー
    PIONEER BDP-LX88
  • AVアンプ
    MARANTZ AV8801
  • CDプレーヤー/トランスポート
    SOUND WARRIOR SWD-CT10
  • パワーアンプ
    TRIODE TRV-P845SE

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日記

再生音量による評価の違い

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2019年09月16日

OTOTEN 2019のPhasemationブースで聴いたムターのカルメン幻想曲。

以前オフ会で再生され自分もチェック用に手に入れてあったが、音量を意識して聴くことは無かった。
ジャケットのイメージからそんなに音量上げず優雅に再生するものだと思っていた(笑)
普段自分の環境では音楽はMax85dB位、映画では95dB位で聴いているが、OTOTENで聴いたイメージを思い出し音量を上げていくとMax100dB辺りで雰囲気が変わってくる。

このレコードはガチで聴くのかー!

今までの優秀録音盤から凄い演奏が聴けるレコードに変わった(笑)

Anne-Sophie Mutterのソフトは他に持っていなかったが丁度Phile-webで紹介されたCDを入手。

アクロス・ザ・スターズ~ジョン・ウィリアムズ傑作選 アンネ=ゾフィー・ムター
映画音楽でもあるので初めから音量を上げて再生。
カルメン幻想曲同様 情緒たっぷりの濃い演奏で、なんかレジーヌ・クレスパンが歌う表現とダブってきた。

趣味のオーディオ 癒しを求めるような再生よりもコテコテのジャズ同様クラシックもかぶりつきで聴く濃い演奏が好きだ。

レジーヌ・クレスパンがドラマティック・ソプラノならアンネ=ゾフィー・ムターはドラマティック・ヴァイオリニストか。

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レス一覧

  1. VOTTA7さま

    はじめまして。motokoと申します。

    お邪魔いたします。

    TIDALですが、
    1枚目アルバムのツィゴイネルワイゼン、1:42付近で鳥肌ゾゾゾォー^^;
    その後は、ゾゾゾゾゾゾゾォーの連続ですの。

    素晴らしいアルバムをご紹介頂きありがとうございました♬

    byMotoko at2019-09-16 23:28

  2. VOTTA7さん

    今日は。

    最愛のソプラノ歌手クレスパンと言われて、釣られて出てきてしまいました。以下、前後の見境のつかない熱烈ファンのタワゴトです。

    確かにクレスパンもやる時は、徹底的に妖艶に演じ切りますので、その点では通じるものがあるのはその通りかと思いました。でも、クレスパンはそれだけではない、多様な表現で幅でリリック ソプラノの役も完璧に歌い切るし、フランスものの皮肉な表現からイタリアものの情熱一筋までこなしてしまいます。その辺りはムターとはとは別物かなって、、、、。

    と釣られらた魚の遠吠えを書いて冷静になると、確かにムター=クレスパン説、一理ありですね。ムターには昔から文句を言いつつ離れられない、秘密がそこにあったのかも!

    byパグ太郎 at2019-09-17 12:01

  3. Motokoさん、こんばんは。

    濃いか諄いかは聴き手によって変わると思いますが、気に入っていただき良かったです。

    byVOTTA7 at2019-09-17 21:44

  4. パグ太郎さん、こんばんは。

    貧相な知識と経験だけなので選択肢が限られるんですよ~(笑)

    レジーヌ・クレスパンはショルティ指揮「ワルキューレ」のジークリンデのイメージが強く、その歌い方の描写がムターと重なりました。

    byVOTTA7 at2019-09-17 21:49

  5. VOTTA7さん、

    こんばんは。

    この録音のムターの演奏はその濃さがちょっとやり過ぎのような気もしますが好きです。特にカルメン・ファンタジーが気に入ってます。

    私はSACDマルチで聴いているのですが、この録音の再生時の音量設定の難しさというのはわかる感じがします。
    この録音、マスタリングについてはちょっと疑問に思うことがあるのです。

    バイオリンをクローズアップするためにオーケストラにはかなり強くコンプレッサーをかけているように思われます。
    録音レベルが非常に高いこともそれを裏付けています。

    比較的小さな再生装置で音量を落として聴くリスナーをターゲットにしたようなまとめ方です。

    ですからボリュームをバイオリンの音量がホール中央で聴く生演奏程度に設定するとオーケストラのフォルテが詰まって飛んでこないので欲求不満になります。
    ボリュームを上げてオーケストラフォルテで満足感を得られるくらいにすると(ちょっとうるさくなりますが…)バイオリンが生ではありえないほど不自然に大きな音になってしまいます。

    OTOTENでは後者のようなボリューム設定で鳴らしたのではと想像します。

    どこかで妥協してというか自分の好きな音量で聴けばいいのでしょうが、生の自然さを得るのが難しいソフトだと感じています。

    私はというと両者の中間くらいのボリューム設定かもしれません。
    バイオリンの音量は生よりも大きめになっていると思います。
    オーケストラのフォルテはちょっと詰まった感じで物足りませんが…。

    バイオリンの独奏があるオーケストラ曲ではもっとひどくコンプレッサーを使っている録音もあるのでこの録音はまだうまくまとめている方かもしれません。
    コンプレッサー以外はあまり不満がないので…


    蛇足ですが、レヴァインは好きだったのにあんなことになっっちゃって…
    自業自得とはいえ残念なことです。

    byK&K at2019-09-17 23:55

  6. ガブリつき派の アコスです (^-^)/

    YouTubeでちょっとチェックしましたが おもしろソーな ソフトですね。

    買ってみないと・・・ 当たりだと良いのだが(笑)


    そもそもVOTTA7さんの スピーカーは音量を抑えてって感じじゃないし(笑) 活き活きと鳴らすには それなりの音量ですよね (^O^)


    自分は寺井尚子の「LIVE」と言うCDをショーで聴いて以来お気入り作品です。 ライブの緊迫感とノリノリが目に見える様で・・・ 大好きです。 音量はもちろんガブリつきです (笑)

    byアコスの住人 at2019-09-18 14:33

  7. K&Kさん、こんばんは。

    SACDにはマルチチャンネルも収録されているのですね。
    ステレオとマルチチャンネルとでは再生表現が変わってきます。

    https://votta7.blog.so-net.ne.jp/2018-03-04
    ヴァイオリンではなくピアノの演奏ですがマルチチャンネルで再生すると音場が広がりオーケストラの中のピアノといった感じですがステレオ再生にするとピアノがクローズアップされた再生になります。

    レヴァインは言われて初めて気が付き、METの「ニーベルングの指環 ワルキューレ」の指揮をしていたのを思い出しました(^^;

    byVOTTA7 at2019-09-18 20:44

  8. アコスの住人さん、こんばんは。

    ダブルサブウーハー順調なようですね。
    それに耐えられるオーディオルームが羨ましい。

    ラッパなら全開ですがヴァイオリンは音量上げすぎると煩いので程々です(笑)

    普段より10dB増しにしたところ等身大のムターがバックにオーケストラを従え全身を使って演奏する姿が浮かぶようになりました。

    byVOTTA7 at2019-09-18 20:45

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