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ALTEC A7改
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~120型 / ~7.1ch
システム環境 メインスピーカー  ALTEC A7改 511B+802D×2 416A +TANNOY ST-200 プリアンプ  McIntosh C22(復刻) SANSUI C-23…
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日記

μTracer3+による測定  TUNG-SOL KT120

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2019年12月23日

TRIODE TRV-88SE(KT120仕様)に使っているKT120を測定してみた。




TRK-3488でKT120を使っていた時期がありaが劣化している?




このアンプは固定バイアスなので調整が可能だ。

バイアス電流測定器で実装した数値を確認するとaが低くdが高い状態だったのでd,b c,aの組み合わせでバイアスを揃えてみた。


定期的にバイアスを調整すると音が生き返るなー(笑)

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レス一覧

  1.   
     VOTTA7 さん、今日は。

     投稿当日から読ませて頂きましたが、少し返信を控えていましたが返信させて頂きます。

     真空管の特性測定ですが、確かに測定器自体の条件では測定球の特性は正確に測定出来ると考えてます。

     ただアンプに真空管を実装しますと、その真空管特性はアンプの抵抗器の特性に委ねられると考えます。

     真空管測定器とアンプ特性は別物と考えています。
    私の場合はアンプに真空管を実装し、実装したアンプでプレート電圧、カソード電圧(10Ωの電流測定用抵抗)を測定しカソード電圧を測定しバランスを取っています。

     ただ、私自身どの方法が正解かの回答かは分かっていません。ただこれが一番であろうと考えて行っています。

     真空管アンプは、人それぞれの考えと思います。

     返信することを迷いましたが、あえて返信させて頂きます。


     yhh

     

    byyhh at2019-12-25 14:39

  2. yhhさん、こんばんは。

    こういう返信を待っていました(笑)

    仰る通り私も真空管はそのアンプに実装した状態で評価します。
    今はその評価とμTracer3+での測定結果を比較している段階です(^^;

    現段階ではμTracer3+の測定結果で音質云々は語れないと判断してます。

    今回のKT120も数値的にはdよりもcのが高いですがアンプに実装した状態ではb、cはほぼ同等で、dのが高い。

    プッシュプルのバイアス調整は片側を合わせても、もう片方のバイアスを弄ると変わってしまう(^^;
    ある程度球の特性が分かっていたほうが調整がしやすいです。

    byVOTTA7 at2019-12-25 22:42

  3. VOTTA7 さん。お早うございます。

     流石ですね。真空管実測とアンプ実装で何らかの変化が有れば又投稿してください。本当に参考になります。

     楽しみにしています。

     yhh

    byyhh at2019-12-26 10:26

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