kaku18
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元々は某電線会社の技術屋でしたが,知識も技術も既に枯れ果てています。 その後どこでどう道を間違えたのか,今では福岡市内で某法律職として従事しています。 音楽・オーディオに関する知識・経験が極めて乏…

マイルーム

お手軽オーディオ
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借家(マンション) / 書斎兼用 / ホームシアタールーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
お恥ずかしながら、私のシステムを公開します。 フォーカス110を使用していた時(独身時代)は、 こんな感じで、いかにもな部屋でした。 その後、、妻子持ちとなった現在、 …
所有製品
  • XLR(バランス)ケーブル
    NVS SOUND CABLE FD-S-XLR
  • 一眼レフ ハイクラス
    NIKON D800E
  • プリメインアンプ
    ACCUPHASE E-600
  • スピーカーケーブル
    ACROLINK 7N-S1400III
  • プラグ/接点保護

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アクセサリー雑感

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2017年07月10日

 こんにちは、kaku18です。
 最近、購入した雑多なアクセサリーのレビューを少しだけ。


 まずは、クライナのT-Prop
 スピーカー(C1)のスタンド(Stand4)の標準スパイクと交換しました。
 交換した目的は、標準スパイクが、錆びやすい、回しにくいで、微妙な高さ調整(水平出し、ガタ取り)が難しかったことによるものです。
 交換した結果ですが、スパナで簡単に高さを調整できるのと、スパイク受けがセットになっているので、スピーカーの移動に気を使わなくなったのは非常に良かった部分です(これで、娘のボディーアタックにも耐えられそうです)。
 予想外の効果としては、T-Propの効果なのか、微妙な高さ調整が可能になったことによる反射的効果なのかは分かりませんが、低音がしっかりと出るようになりました。
 ところで、余談ですが、うちでは、D-Propの効果は、まったく認められなかったので(少なくとも、私にはわからなかった)、本当にアクセサリーは、使ってみなければわからないと改めて感じた次第です。


 次に、サンシャインのD-Ren
 ゴム系のインシュレーターには、良い思い出がなかったのですが、お手頃価格だったこともあって、8枚(4枚セット×2)ほど購入しました。
 スピーカーのスパイク(T-Prop)の下に置いたところ、高音を吸収しすぎるというゴム系インシュレーターの弊害を感じましたので、うちのスピーカーの下では使えませんでした(D-Renの下に。
 そのほかに、アンプ、DAC、DDC、PC、電源ボックスの下で試しましたところ、アンプの下では一定の効果が認められましたが、それ以外では効果が分かりませんでした。
 また、アンプでは、低音が強化?されるメリットは感じましたが、高音域が吸収されるデメリット(音の出方が窮屈になったと感じました)の方が大きく感じたことから、現時点では使用を中断しています。


 さらに、ifiオーディオのiPurifier SPDIF
 光出力を同軸出力(SPDIF)に変換するという面白いアイテムです。
 購入の動機は、光出力しか備えていないテレビと、DACとを光ケーブルで接続しているのですが、可能であれば同軸接続したいと考えていたことによるものです。
 早速、テレビと繋いだ光ケーブルの先っぽをiPurifier SPDIF に接続し、DACの同軸入力に接続したところ、何の問題もなく接続完了。
 ところが、音質的メリットを確認する前にテレビの電源を落としてみたところ、DACから、カチャカチャカチャカチャカチャ・・・というリレースイッチの音が鳴り続けます。
 どうも、iPurifier SPDIF、入力信号がない場合に出力信号を出し続ける仕様のようです。
 テレビを入れた時と、切った時にDACの入力を切り替えるという手間を惜しまなければ使用可能ですが、妻も使用するので、うちで使用するのは難しいという結論になりました。
 その後、試しにDDCとDACを同軸接続して、iPurifier SPDIFの有無による音質の違いを確認しました。
 これを挟んだ方が、全体に音がしっかりする、明瞭になることがわかり、うちでも効果が感じ取れることが確認できました。
 もっとも、うちでは、DDC・DAC間は、SPDIF接続よりもAES/EBU接続の方が明らかに音がいいので、結局、現時点では使用可能な箇所はない状態です。


 さらに、オーグラインのYラグ
 アコリバのスピーカーケーブル、SPC-Refferenceの片方(スピーカー側)にのみ取り付けました。
 手元にあったWBTの0681Agと、オヤイデのSPSLとの比較になります。
 WBTとの比較では、純銀プレートのWBTの方が、よりストレートで、より高域が伸びています(単に、銀っぽいともいいます)。
 オーグラインは、金が混じっている分だけ、若干、派手さが損なわれている代わりに、柔らかい聞きやすい方向に音がシフトしています。
 この2種類でしたら、オーグラインの方が好みの方もいらっしゃると思います(純銀素材と違って、簡単に錆びず、手入れが楽ですし、何と言っても、値段がWBTの4分の1ですから)。
 他方、SPSLとの比較では、プラチナメッキの影響か、上記2種類と比べると、鳴りっぷりが悪くなる(音がこもると表現した方がいいかも)ようです。
 オーディオ用途でプラチナメッキが使用されることは稀な気がしますが、メッキの影響が出ているように感じました。


 最後に、ヨルマデザインのデジタルケーブル
 DDC・DAC接続間のAES/EBUケーブルをヨルマ・デジタルに買い換えました。
 XLO社のType4.1との比較になります(Type4.1は、確か5,6万円位だったと記憶しています)。
 ヨルマデジタルの説明書きに100時間ほど様子を見るようにと書かれていますが、現時点(約20時間程度)では、従前のXLOとの違いが分からないです(劣っている部分も感じませんが、明確に優れている部分も感じません)。
 過去にXLOと、サウンドハウスで購入した2,3000円のデジタルケーブルを比較したときには、明らかにXLOが優れていましたので、デジタルケーブルによる違いも意外に大きいんだなと思っていたものですが、ある程度以上のクオリティのデジタルケーブル同士では、あまり違いが出ないのかもしれませんね。


 以上のとおりですが、我ながらアクセサリーで散在しているなと思います。
 私の主観的な費用対効果を示すと、こんな感じです。
 ① T-Prop       ○
 ② D-Ren        ×
  (但し、どこかで使い道がないか検討中)
 ③ iPurifier SPDIF  ×
  (効果はあるが、仕様上の問題で使い道が見つからない)
 ④ Yラグ      △
  (純銀プラグほど尖ったところがなく使いやすい。
   比較的安価なので、追加購入するかも)
 ⑤ デジタルケーブル  ×
  (但し、経過観察中。この先、化けてくれればいいのですが)
 うーん、完全に負け越しです(汗)

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