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Dolby Atmos/DTS:X導入 DTS:X対応ファームウェア更新

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2016年03月31日

3月下旬に予定変更されていたCX-A5100、RX-A3050 RX-A2050 RX-A1050のDTS:X対応ファームウェア(Ver.1.77)が3/30に公開されました。そろそろだろうと製品ページのサポート欄のファームウェアのバージョンをたまにチェックしていて、30日夕方に気付きました。自分のCX-A5100の更新では、ネットワーク経由で10分弱で完了しました。

DTS:Xの日本盤ソフトの発売は随分先になると見越して、購入しておいたDTS:X収録のUS盤で視聴してみました。フロントハイト・リアハイトの6.0.4構成で、The Last Witch HunterでシネマDSPとの掛け合わせもしてみましたが、ダイアローグがちょっと聞き取りづらい印象でした。今週末には、7.1.4の構成でダイアローグの調整を試みた上で視聴し、時間とれれば、別途報告をしたいと思います。

購入済だったDTS:X収録作品は以下の3作品です。(sicarioはDolby Atmos)
・Crimson Peak
・ex machina
・The Last Witch Hunter






なお、DENON、マランツのDTS:X対応後にNGとなった、DTSソースのドルビーサラウンド・アップスミックス(DSU)の組み合わせですが、CX-A5100では更新後も可能でした。ドルビーソースのNeural:Xアップミックスも普通にできるようです。ユーザ側の使い勝手からすると、ソースによる制約なしでDSPを選べるのはありがたいです。

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  1. こんにちヮ! shimapanさん アコスです(^_^)

    ヤマハも遂に始動しましたね。 まぁー 本音はと言うと、ソフトのアマリにもの少なさと、「この映画、何?」と言う、買うには勇気がいる(笑)タイトルばかりで意気消沈ですがね。

    しかしYAMAHAはDLに10分ですか! (@_@) 速!!! DSPと言うんですか? 汎用の他社とは違うオリジナルを持つ・作れるYAMAHAの強みなのでしょうかね。 またクロスの掛け合わせも既製品では「余裕が無かった」と聞いた事があったので、ここでもYAMAHAらしさが窺えますね。

    まぁーYAMAHAは従来から家庭に於ける最高のサラウンド環境の構築を目指してた訳で、映画館の音場処理を家庭に持ち込んでもダメだと言う発想から独自のDSPを開発し、現在でも脈々と受け継がれています。 私の様な億劫な怠け者は、映画用の4つのフォーマットを時々変えて使う程度ですから、他の音楽用途な沢山のフォーマットは聞くこともなく「要らねんだよなー」とブー垂れる悪い奴でした(笑)

    私にはまだまだな(笑)UHDBDですが、旧作品が中心と言えどもatmosが9割を占める現状ですから、dts陣営がどう巻き返してくるか見ものです。 一時はdtsに押され気味だったBDソフトもatmosのスタート共に巻き返しが始まり、今後の展開から目が離せませんね(笑)


    と、騒ぎ立てても、この話題に共感出来るのは、ほんの一部のマニアであり、普通にTVで視聴する方々にとっては、何の関係もない事ですからね(笑)


    先ずはDTS:X化 無事に成功されておめでとうございました。 色んなソフトを楽しんで参りましょう (^○^)

    アコス。。。

    byアコスの住人 at2016-03-31 07:23

  2. アコスさん、レスありがとうございます。

    すいません。文中の「DSP」はヤマハ用語でデジタル音場処理のことです。一般的なDSPと違うので紛らわしいですね。CX-A5100のはメニュー表示で『「DSP」プログラム』の中にシネマDSPの各処理、ドルビー、DTSのアップミックスサラウンド処理、サラウンドデコード処理が同列にぶら下がってます。DSP-AX2の時は、シネマDSPはほとんど使った記憶がないので、さて今回はどうなるでしょうか。

    DTS:Xの米国盤は、システムチェック用と割り切りました。The Last Witch HunterはDTS:Xの11chのテスト音声がついてたりします。予算をかけた新作外国映画は、公開時からAtmos採用が多いので、出遅れたDTS:Xは、オブジェクト未対応だった作品で採用されれば御の字ですかね。Atoms、DTS:Xとも国内盤で数が増えるのを気長に待つことにしましょう。只、少し気になるのは、Ultra Blu Rayにしか、Atmosを収録しないところがでてきたことです。まあ、SONYなんですけど。そんな風に出し惜しみしてると、配信の影響で市場縮小したCD、一般には普及せずソフトが余りないSACDの二の舞になるような気がしますがね。

    4K対応製品ウチには全くありません。通常のBDのみで鑑賞です(笑)。UHDの規格(4K、HDR、BT2020)と予算との兼ね合いみるとディスプレイやプロジェクターで食指が動くような製品はまだないです。購入した2枚は数少ない3.4Kカメラ撮影=>4Kマスターだったので、10$余計に払って試しに買ってみました。Ultra Blu Rayプレーヤーが国内販売されれば量販店での冷やかし視聴用ディスクとして役に立つかもしれません。

    byshimapan at2016-04-02 12:38

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