ニッキー
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第四世代オーディオ始動。

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リスポジ正面、通称 『動力炉』 新スピーカー モニターオーディオ PL-300II スピーカーケーブルバンデンハル VDH-T3 特注バーチウェルフロートボード+山本音響工芸のアサダ桜のS…
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日記

俺のマグナムが火を噴くぜ!!!!

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2013年10月14日

アクセサリー3品『訳分からないタイトル』の最後のお題はコレです。



スピーカーケーブルVAN DEN HUL VDH-T3です。


両端をフルテックのY端子とバナナ端子に加工しています。
使用しているものはY端子がFURUTECH FP-201(R)(SP側に使用)と
バナナ端子がFURUTECH FP-200B(R)(アンプ側に使用)です。
両端子とも大変光沢感があるロジウムメッキ仕上げです。
メッキの仕上げが良いのはフルテックの良い所だと思います。




なぜマグナムか?と言いますと、VDH-T3は別称で『 MAGNUM HYBRID 』と印字されています。



同じメーカーのVDH-T3とVDH-T7の比較です。太さが全然違います。銀コートOFC線を98本束ねてAWG14径のVDH-T7と、483本束ねてAWG8径のVDH-T3を比較するのはナンセンスですね。


805SDに接続しての写真です。805SDのSP端子とフルテックのY端子が綺麗な銀系の光沢で良くマッチしています。


さて、接続直後の音は次元大介もビックリ!の低音ボアボアの音でした。
接続後すぐのT7が最初から滑らかな高域でしなやかなサウンドだったのに対して、今回接続したマグナム君こと、T3は大変目覚めが悪い印象です。

マグナム君(T3)が真価を発揮したのは10日後のことでした。
ボリュームを絞って音楽再生していたせいかエージングに想像以上に時間がかかりました。

本来のマグナム君の音を端的に言うと『しなやかでも芯の有る音』です。
高域のノビの良さを活かしたまま、低域が低重心で、けっしてぶれる事がない安定感があります。

高域が伸びるのに低域が安定しているケーブルは余り無いと思います。
正に『魅惑』と形容詞できるケーブルです。

低域が不満だったT7に低重心の低音を加えて全域を『滑らかな音』にしたのがT3だと思います。音色も高域が良く伸びる暖色系なのも共通しています。
解像度も申し分ないのにキンキンしないので聴き易いです。


さて低域不足は解消されたので、キタサンさんに次はどこを突付かれるか?
次に呼ぶときは楽しみです。

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  1. キタサンさん、おはようございます。


    お色直しやお化粧(アクセサリーや機器の変更)は、現状の問題点に気がつくと、けして避けて通れないですね。

    『一定期間は変えない事を信条』としている私も、あと一点だけ変更したい物があります。その辺の相談は今度の飲み会にでも・・・


    >>B&W 805Dを中心とした機器への愛情ぶりが見えます。

    確かに805SDがすべての中心となって他のアクセサリーや機材がその能力を引き出すべく、互いに協力しながら音を紡いでいく状況です。

    >>ニッキーさん宅に次回 訪問する時は私が助言することはもうなくなっているかもしれませんね。

    キタサンさんに満足と言ってもらえたらまずまずだと思っています。しかし、もっと辛口な人(キリンさんやストラさん)などに好評を得られなければ、まだまだ私は頑張るでしょう。
    そこまでの能力は私の機材に有ると思っています。
    使いこなしの更なる深化(より掘り下げると言う意味です)を考えています。

    byニッキー at2013-10-15 06:59

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