ニッキー
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オーディオもカレーも人生もじっくりコトコト。 熟成肉入りオーディオです。

マイルーム

熟成肉入りカレー風味なサウンド。
熟成肉入りカレー風味なサウンド。
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
リスポジ正面、通称 『動力炉』 スピーカー B&W 805SD スピーカーケーブルバンデンハル VDH-T3 特注バーチウェルフロートボード+山本音響工芸のアサダ桜のSPスタンド KRI…
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日記

アコス神降臨⁉︎

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2017年12月15日

今年最も手間をかけて調整して来たのが、
昨年の冬に購入したSL-1200Gでレコードをしっかりと鳴らす事です。

その苦労の甲斐あってアコス神が降臨⁉︎しました。

EW&FのLPです
特に『天空の女神』のアルバムはノリが良くてアコスさんもフィーバーです。(笑)
いつかは本当に聴きに来てくださいね。

EW&FやABBAなどデスコサウンドを鳴らす機材はSL-1200にシュアーのカートリッジの組み合わせが鉄板ですね。


シュアーM-97xE
オルトフォンのこの軽量なシェルと良く合います。
キレッキレのサウンドがクラブ系やロックなどの軽音楽、そしてjazzに良く合いますし、帯域バランスも良好に思います。
DL-103は厚みがあるアナログらしいサウンドで歌謡曲やクラシックに合うので、曲によって針を変えてたのしんでいます。

Michell Engineering ミッチェルエンジニアリング
ME-RC [レコードクランプ]

スタビライザーにはこれを使っておりますが、軽量なのにロック機構のおかげで、
レコードをしっかりとホールドして反りのある盤も密着します。

当初1200Gを購入した時に色々なカートリッジを交換するのが目的の一つであったので、簡単にシェルを交換して、調整が容易なこのアームは実にやりやすいです。

1200Gのマグネシウムパイプのアームは実に軽量で日本製のベアリングのおかげで軸が安定した動きなのは購入してから一番良かったと思ったところでした。

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レス一覧

  1. おはようございます。

    試聴日記に関連して、ターンテーブルシートをこの日記の真ん中くらいにあるSPEC社のレコードカッティングに使うラッカー盤にしたら面白いかもと夢想しています。
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/1966/20171211/57855/

    by平蔵 at2017-12-16 06:25

  2. 平蔵さんおはようございます。

    ターンテーブルのシートはオヤイデの薄いゴムのシートやサンシャインのマグネシウムや47ラボの豚皮など試して結局、付属の分厚いく重いゴム製のシートに落ち着きました。
    テクニクス純正のターンテーブルシートはとても優秀だと思います。
    これにミッチェルのレコードクランプで確実固定する事でにソリのある盤も安定してトレースします。

    byニッキー at2017-12-16 09:46

  3. なるほどです。やはり純正として全体の音質的バランスが取られているのでしょうね。

    by平蔵 at2017-12-16 11:04

  4. なるほどです。やはり純正として全体の音質的バランスが取られているのでしょうね。
    スタビライザーではなく、クランパーというのがポイントなのですね。

    by平蔵 at2017-12-16 11:06

  5. ニッキーさん、こんばんは。

    SL-1200G 良い音しそうですね。

    ところで、ミッチェルのスタビライザー、「ソリのあるレコードも密着します」ということですが、おわん状に変形したものでもある程度矯正してくれるんでしょうか?

    2台の内、1台はフローティングタイプなんで重いものを乗せられずに困ってます。軽くてソリを矯正してくれるものを探しておりまして。

    byTON2 at2017-12-16 23:20

  6. 平蔵さん再レスありがとうございます。

    テクニクスのプレーヤーは純正のゴムマット込みでターンテーブルの重量を表示しております。
    そのゴムマットは結構重いし、旧1200でも使われてきたので、定評のある物だと思います。

    ミッシェルのクランパーはスタビライザーに比べると心許ない重量ですが、ターンテーブルの軸にしっかりとホールドしてレコードとターンテーブルを一体にする事で安定した再生が可能になります。

    byニッキー at2017-12-17 22:16

  7. TON2さんこんばんは。
    おいけさんとのアナログ談義何時も拝見しております。

    このクランパーは元々ミッシェルエンジニアリングのレコードプレーヤーがフロートタイプで其れの推奨アクセサリーです。

    従って、重量があるスタビライザーを置けないプレーヤーこそこのクランパーが役に立つと思います。

    レコードのソリはこれに加えて、オヤイデのテーパー角があるシートを使えば更にソリを低減できるかもしれません。

    byニッキー at2017-12-17 22:22

  8. ニッキー君

    お誘い頂きありがとうございます。 ただし私、爆音じゃないと我慢出来ませんから、そんなニッキー邸が出来た頃伺いますね(笑) まさにディスコサウンド(行った事はありませんが)アースはあーじゃないとね (^o^)/

    久しぶりにレコードが聴きたくなりました。 写真左の2枚はリアルに購入(時代的にね) 右側は私が知る前の作品ですからCDで聴ける感じですね。 このレコードを買った頃はウチもテクニクスでした。 高品質アナログ盤としては初めて接したソフトでしたが、この良さは分かりました。 あの時、大した結果が出ていなければ、今の私は無いでしょうね。


    ニッキー君が我が家で洗礼?(深い意味はありません)を受けて頂いても(笑)

    byアコスの住人 at2017-12-22 15:25

  9. アコスさんおはようございます。

    さすがに、アコス邸並みの爆音は無理ですよ。(^^;;
    都内のオーディオマニア達は小音量派ばかりなので、日常的に聴く音量で不満を言われた事はありませんが……

    爆音ニッキー邸になるにはあと15年後くらいですかね。
    今のマンションじゃ不可能ですので(苦笑)

    アコス邸のお誘いありがとうございます。
    長野が暖かくなった頃にお邪魔出来たらと思っております。

    byニッキー at2017-12-23 08:21

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