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熟成肉入りカレー風味なサウンド。
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日記

AUDIO-TECHNICA AT-ART9購入記

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2018年04月28日

3月某日、テレオンにてオーディオテクニカのカートリッジの視聴会があり参加して来ました。

視聴会にて使われたカートリッジは最新のAT-ART1000をはじめ、新VMシリーズのVM750SH、VM530EN、そして私にとってお目当てのAT-ART9及びその兄弟機AT-ART7でした。

VMシリーズを聴いた後、オーディオテクニカでも最上位クラスの3種のカートリッジを聴きました。正直AT-ART1000はテクニカの針でも次元が違いますね。

空芯針である事は元よりカンチレバーの根元ではなくスタイラスの真上にコイルがある『ダイレクトパワー』の効果は絶大でした。

内部インピーダンスが3Ω(コイルの巻き数は僅か8回)なのに出力は0.2mvと空芯である事を考えたら凄い発電効率ですね。

さすがに私のサイフでは無理な逸品ですが、この音を聴けただけでも視聴会に参加した価値はありました。

私の本命はART9と7の鉄芯と空芯の針の音の違いでした。
9は鉄芯らしく、0.5mvの高出力による力強も繊細さを感じる音が魅力。
7は空芯の為、出力こそは0.12mvと低いのですが、オペラ
ヴェルディ/『椿姫』全曲
(カルロス・クライバー指揮バイエルン国立歌劇場管弦楽団)
(独DGG 2707103)
の 第1幕から
酌み交わそう、喜びの酒杯を…(乾杯の歌)
の楽器の演奏と歌のバランスの良さと
透き通る様な見通しの良いサウンドは7の最大の特徴でした。
9でここの部分を聴くと歌のみが良く聞こえて演奏は地味で控えめなので、純粋にクラシックを聴く人は7か、より上位の1000が良いと思う。
9と7は上位、下位というわけでなく、同じ開発者が鉄芯と空芯という2つコンセプトで作ったので鉄芯には鉄芯の良さ、空芯には空芯の良さを製品としているとの事でした。

私は出力が大きく力強い音のART9が好きだったのでこちらを後日購入しました。


今回は自分の耳を頼りにしてカートリッジを購入したので悔いはなかったです。
多分言われると思うので先に言っておきますが、
決して誰かが使っているから良いということでは無いです。
自室のSL-1200GにこのART9を取り付けてて出来た音に喜びました。
低域から広域まで力強いのでクラシックからロックまで幅広い音楽を聴くことが出来ます。多分求めている音って似るのでは?とは思いますが、自分で探したという自負はあります。

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レス一覧

  1. ニッキーさん こんばんは。

    まるでART9のレビューのような記事ですがART7や1000との対比が分かりやすく想像しながら拝読させていただきました。後半の部分に並々ならぬプレッシャーへの取り組みが感じられます。

    high speed

    byhigh speed at2018-04-28 23:01

  2. high speedさん、こんばんは。

    オーディオテクニカの針でもARTシリーズは別格です。
    100、9、7はそれぞれの技術的コンセプトが明確でそれが音になって現れていると思います。

    実はこの針を使う事は私にとっては大変勇気がいります。
    下手な音は出せないですし、私も多少はプライドがあるので比較されて酷い音とは意地でも言われたくはないです。

    byニッキー at2018-04-28 23:11

  3. 自分が好きでSL-1200GとART9を
    選んだならそれで良いではないですか。

    「下手な音は出せない」
    「多分言われると思う」
    「比較されて酷い音とは意地でも言われたくはない」
    なんてプレッシャーを
    自分にかける必要はないですよ。
    人に聴かせるのがこの趣味の本質ではありません。

    自分が好きなものを選び
    自分が好きな音だけを求めて
    自分だけのためにオーディオを楽しまれてください。

    自尊心とは、他人からの評価ではなく、
    自分が自分自身をどう思うかです。

    誰にでもウケる中庸な音なんて不要です。
    これが俺の音だ!
    人の好みなんか知ったことか!
    と言えるくらいニッキーさんの色が見える
    突き抜けた音を出してください。

    それが出来るだけの経験は重ねてきたはずです。
    そういう自負はあるでしょう?

    勇気を出してその針を選んだなら私はそれを尊重します。
    もっと自由にやりなはれ。

    byHermitage at2018-04-29 11:46

  4. ニッキーさん

    カートリッジ、私の真似をしましたね?

    冗談です(笑)
    聴いて自らコレと思ったなら、何も気にすることはありません。
    カートリッジの試聴の機会はなかなか無いので、私は聴かずに購入しました。いわばギャンブルです。参考にしたのは複数のオーディオ雑誌のレビュー記事で、そこから想像するしかありませんてましたが、結果的に導入して良かったと思っています。

    ART9はクラシックからジャズ、ロックまでなんでも違和感なく聴けて、空間表現としっかりした音像描写を両立してくれる様に感じています。

    それと私もHermitageさんのご意見に同意します。評価を他人に委ねているうちは、自分の感動できるサウンドは得られないでしょうし、ましてや他人が感動するはずもないと思います。

    byKYLYN(キリン) at2018-04-29 12:58

  5. こんにちは。

    AT-ART1000には驚きました。マスターテープそのものの再生のようでした。

    これと最近の光カートリッジの比較をいつかはしてみたいです。

    プレーヤーは現在オーディオ墓場にヤマハGT-2000 寺垣Σ-2000 トーレンス124 ガラード301 テクニクスリニアトラッキングプレーヤー各種が死んだままです(^_^;)

    by平蔵 at2018-04-29 13:00

  6. ニッキーさん
    ご無沙汰しております。

    ART9って、凄いカートリッジを導入されましたね!
    おめでとう御座います。

    アナログのカートリッジの世界は恐ろしいほど奥が深い。
    所有する種類が増えても、調整の勘所が上達すると、時折復活させて見るのも面白いです。

    ハーベス部屋のトーレンスも、最近12年ぶりくらいにシェアーのM44Gが復活し、これまた古いメドゥーサと交換しましたが、これが新発見の連続で楽しい!
    M44GはMM型としてもエントリークラス並みに値段はこなれていますが、軽針圧は実に奥が深い。
    針圧が決まると、これがまた良い音するのですよ〜

    自分で考えて確信したり、チャンスがあれば聴いて決める。
    この気持ちは大切にしてくださいね。
    自分が楽しんで感動していれば、自然といい音に鳴っていると思いますよ。

    オーディオは自分だけの世界で良いのです。
    万華鏡のように、人それぞれの桃源郷があるものですから。
    今はひたすら導入の感動を楽しみましょう!

    オーディオも音楽も、本当に楽しいですね!

    では、では

    byバズケロ at2018-04-29 23:39

  7. あべです。どうも
    他人を意識するのもありですよ!

    客観性なしには主観性もないもんです。

    byあべ at2018-04-30 01:04

  8. おはようございます

    以前の日記にも書きましたが、アナログの方が遥かにコスパがいいですね。例えばデジタル機器の百万より、アナログカートリッジの20万円の方が強烈かと思います。

    ※昨晩のコメントをちょっと修正しました

    byにら at2018-04-30 07:14

  9. ニッキーさん、こんにちは。

    てっきり、ある人の真似をしたのかと思っていました。(失礼

    今時、カートリッジの試聴会なんてやっているのですね。
    アナログ活性化の証拠ですね。
    真面目にアナログやってみようか~な。

    byいたちょう at2018-04-30 11:05

  10. エルミタージュさんこんばんは。

    >>誰にでもウケる中庸な音なんて不要です。
    これが俺の音だ!
    人の好みなんか知ったことか!
    と言えるくらいニッキーさんの色が見える
    突き抜けた音を出してください。

    >>それが出来るだけの経験は重ねてきたはずです。
    そういう自負はあるでしょう?

    実はこの趣味に関してそれほど自分の耳ややり方を心配しているわけではないです。
    ただし、まだまだ私はレコードというメディアを使いこなしてはいないんです。私はCD世帯以降のオーディオユーザーです。

    レコードの音を青春時代から聴いていたオーディオユーザーとは経験やどう言う音が聞こえてどんなコツがあるのか?知らない事が多いです。

    分からない部分は聴いていただいたり、アドバイスをお願いする事は悪いことでは無いです。それらを基に自分の耳ややり方を模索している最中です。

    私にとってレコードはまだまだ発展の途中です。

    byニッキー at2018-04-30 20:50

  11. キリンさんこんばんは。

    AT- ART9を検討する時にやはり、キリンさん事が脳裏をよぎりました。

    レコード使いとしても素晴らしいキリンさんと同じ物を自分が使えるのか?それ以前に自分が本当にこの針の音が好きなのか?今回の視聴会はそこが一番の理由でした。

    今回の視聴会では他にAT- ART7やVM750SHも候補にしておりましたが、視聴会が終わった時に自分が一番欲しいと思ったのはAT- ART9でした。
    結論としてキリンさんと同じ針だとか、上手く使いこなせるか?そいういう事ではないと思いました。

    また『師匠』として指導をしていただけると嬉しいです。
    (今まで以上に厳しくなるかもしれないですが…)

    byニッキー at2018-04-30 21:05

  12. 平蔵さんこんばんは。

    平蔵さんもAT- ART1000を視聴していたのですね。
    私がこのクラスの針を所有する事が出来るか?出来たとしても何十年後になるのか?わかりませんが今はAT- ART9を自分が満足行くまで鳴らす事に心血を注ぎたいです。

    私の様にレコードを知らない世帯でもレコードの音が素晴らしいと思う人が増えてきたらいいなと思います。

    byニッキー at2018-04-30 21:15

  13. バスケロさんこんばんは。


    >>アナログのカートリッジの世界は恐ろしいほど奥が深い。
    所有する種類が増えても、調整の勘所が上達すると、時折復活させて見るのも面白いです。

    バズケロさんの言う通りで、AT- ART9だけでなく、DL-103やM-97xEもより調整が進んで来ております。

    師匠に逆らってユニバーサルアームのSL-1200Gにして良かった(笑)

    >>ハーベス部屋のトーレンスも、最近12年ぶりくらいにシェアーのM44Gが復活し、これまた古いメドゥーサと交換しましたが、これが新発見の連続で楽しい!
    M44GはMM型としてもエントリークラス並みに値段はこなれていますが、軽針圧は実に奥が深い。
    針圧が決まると、これがまた良い音するのですよ〜

    実は私もサブシステムのレコードにM-44Gを使っております。
    バズケロさんの言う通り針圧によってレコードの表現が大きく変わりますね。針圧設定はアナログ使いの腕の見せ所です。

    byニッキー at2018-04-30 21:25

  14. あべさんレスありがとうございます。

    >>他人を意識するのもありですよ!
    >>客観性なしには主観性もないもんです。

    そうなんですよね。特に私はレコードの経験が薄いのでレコードを使い続けてきたオーディオユーザーの声を参考にしております。
    『参考にしても其れを決めるのは結局、自分。』このスタンスで良いと私は思っております。

    byニッキー at2018-04-30 21:30

  15. にらさんこんばんは。

    今のところ、デジタルのメイン機DCD-SX1+DELA N1A+USBケーブル等のアクセサリー類の総額とアナログSL-1200G+AT- ART9及びifi iPhono2の総額がほぼ同じです。

    まだレコードを使い始めて日の浅い私にとってどっちがコスト的に音が良いのか?は結論が出ておりません。

    byニッキー at2018-04-30 21:37

  16. いたちょうさんこんばんは。

    >>今時、カートリッジの試聴会なんてやっているのですね。
    アナログ活性化の証拠ですね。

    オーディオテクニカとしても針のみの始めての視聴会だと言っておりました。視聴会には私と同年代の人も参加していたのでメーカーにとっても新規のユーザー開拓も狙いだと思います。

    >>真面目にアナログやってみようか~な。

    えっ、?いたちょうさんもこの前のオフ会で新しいカートリッジになってましたよね(笑)

    また私のアナログも聴き来て下さい。

    byニッキー at2018-04-30 21:47

  17. ニッキーさん、こんばんは。

    うへぇ〜、ART9逝っちゃいましたか!いや〜羨ましい!

    誰も突っ込まないので質問です。
    当方AT150Saモドキを使ってるので気になるのですが、VM750SHとART7、9はどこがどのように違うと感じられましたか?

    テクニカのMC(特にAT33PTG2)が気になっているのですが、未聴ゆえその差はどんなものかと。
    今までお使いになられていたシュアーやデノンと比較して使いこなしに神経を使うなどはございませんか?
    ART1000をお使いの方がとてもデリケートで・・・と申されておられたもので。

    質問ばかりですみませんm(_ _)m

    byおいけ at2018-05-01 23:50

  18. おいけ、さんこんにちは。

    違う、違わないというよりも各製品の特徴を上げて行くと、

    VM750SH...実はこのカートリッジは自宅視聴した事があります。
    エントリーのMCカートリッジのAT-F7や、DL-103が直接的な比較候補になると思います。音の厚みは特に低音でDL-103に劣り、全体的な情報量もF7を超えるとは感じません。
    VM750SHは中域から高域に掛けて音が豊かなシバタ針とは言え、VMとMCの情報量の差を感じました。
    MCカートリッジを比較対象にしなければ非常に情報量多くて高域が伸びるのでMM、及びVMカートリッジのみのフォノイコやMCカートリッジだとノイズが入る環境だと良い選択だと思います。

    byニッキー at2018-05-03 15:19

  19. 続きです。

    AT- ART7
    やはり比較対象は基本設計が同じ、鉄芯のAT- ART9になると思います。
    ジャンル(特にクラシック)では音抜けの良さなど空芯コイルの良さ存分に発揮されます。
    『力強さよりも繊細さ』がこのカートリッジの特徴です。
    情報量の多さは9よりも多く、声楽と楽器の演奏の両方ともバランス良く楽しむなら7は素晴らしいです。
    問題点を挙げるとするとよりクラシック以外の多種の音楽を聞こうとAT- ART9が無難に再生出来る事、低域の量感は9の方が豊かです。
    その分高域の抜けの良さは7が上です。
    一番の泣き所は空芯コイルの為、出力が0.12mvしか取れないので、出力ゲインが大きくかつ、低ノイズのフォノイコが必要になります。

    byニッキー at2018-05-03 15:44

  20. 更に続けます。

    AT- ART9
    は抜けの良さや繊細さでは7に劣りますが、クラシックから軽音楽全般、JAZZまで一本のカートリッジで何でも再生させたいならベストだと思います。高音もしっかり出ますが、低域の量感が特に豊かで(DL-103並に出ます)力強い音が出ます。出力も0.5mvと一般のMCカートリッジが0.3mvであると言うことを考えるとMCカートリッジの中では格段に扱い易いカートリッジと言えます。
    情報量が多くても繊細な音が出ますので、ジャンルによるカートリッジとのミスマッチを感じません。

    7と9は値段の差ではなく『音質の違い』が大きいので、自分の好きなジャンルにあったカートリッジをオススメします。

    byニッキー at2018-05-03 15:47

  21. 余談ですが、
    AT- ART9と ART7は同じ寸法かつ同じ重量で針圧も一緒な為、
    ユニバーサルアームの場合は同じカートリッジシェルに取り付けるとアームに取り付け&取り替えのみで直ぐに再生出来ます。

    視聴会でもこの2つのカートリッジの交換が早かったです。視聴会でもオーディオテクニカの方が『ユニバーサルアームのプレーヤーかつ両方とも買えるお金があるなら是非7と9の両方とも買って下さい。』と言っておりました(笑)
    私も空芯コイルの7、鉄芯の9は両方とも魅力的な製品だと思います。

    byニッキー at2018-05-03 16:02

  22. 最後にAT- ART1000について

    >>ART1000をお使いの方がとてもデリケートで・・・と申されておられたもので。

    これは3つの使いにくい点があるからそう言っていると思っております。

    まずは空芯コイルで出力が0.2mvなのでフォノイコに増幅量の大きく、低ノイズなフォノイコが必要。

    その空芯コイルとコイル線からの線が剥き出しの為、取り付け取り替えの扱いやホコリなどに注意が必要。

    3つ目は針圧が製品一個づつ違うほど製造がシビアという事です。
    当然、プレーヤーに取り付ける時のアームの針圧調整はもとより、プレーヤーの調整もシビアになります。

    何と製造ラインはこの製品だけ違うところでやっており、熟練者の中でもたった一人の女性が組み立てているとの事です。
    AT- ART1000は製品開発も大変ですが、
    カートリッジを作るのにベテランの職人による細心の注意が必要だと言え、もはやここまでやらないと作れないカートリッジなのです。

    byニッキー at2018-05-03 16:23

  23. AT- ART9の項目を一部訂正します。


    × 情報量が多くても繊細な音が出ますので、ジャンルによるカートリッジとのミスマッチを感じません。

    ○ 情報量が多くても力強い音が出ますので、ジャンルによるカートリッジとのミスマッチを感じません。

    byニッキー at2018-05-03 16:33

  24. 悪い点ばかり書いてしまいましたが、
    AT- ART1000は歪みや音質に癖が一切なく繊細かつ、再生レンジが聴覚的に広いので現在のカートリッジでは技術的、音質共に『極北のカートリッジの一つ』と言えると思います。

    海外MCカートリッジばかり有り難がるオーディオマニアにとっても驚くほどの音が聞こえると思います。

    byニッキー at2018-05-03 16:42

  25. ニッキーさん、こんにちは。

    詳細な説明、頭が下がりますm(._.)m
    やはりVMと言えどもMCとは頭1つ違う感じなんだなぁと受け止めてました(^∇^)

    ART7と9、どちらも商品化したテクニカってむしろ凄いなぁ!と感心しちゃいます。カートリッジを知り尽くした会社だからこそ出来る芸当だなぁと。そして、オーディオファイルの心を良く分かってるなぁ(笑)

    ART1000は怖くて聴いた事がないのです(°▽°)しかし、ニッキーさんのレビューで俄然聴いてみたくなりました。

    日本は何かにつけて舶来信仰が強いですよね〜。って私もヨーロッパ製品に囲まれてますが( ´Д`)y━・~~
    シュアーの件もありますから、テクニカには俄然頑張って頂きたいもんです。

    byおいけ at2018-05-04 13:41

  26. おいけさん再レスです。

    テクニカは頑張っていると思います。
    手頃な値段のVM型から高価格帯のMC型まで幅広くカートリッジを揃えております。手頃な価格はVM型だけでなくてMC型もあるのでユーザーは選択肢に困りますが……

    私が使っていたAT-F3Ⅲの上位のAT-F7もエントリーMC型としては評価が高いですね。DENONのDL-103もそうですが、この価格で無垢ダイヤ針のMCカートリッジが買えるのは御の字です。

    プレーヤーやシエルやレコードアクセサリーも豊富ですしアナログを使っている人なら一度は使ったことがあるメーカーだと思っております。

    byニッキー at2018-05-10 22:24

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