ニッキー
ニッキー
オーディオもカレーも人生もじっくりコトコト。 熟成肉入りオーディオです。

マイルーム

熟成肉入りカレー風味なサウンド。
熟成肉入りカレー風味なサウンド。
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
リスポジ正面、通称 『動力炉』 スピーカー B&W 805SD スピーカーケーブルバンデンハル VDH-T3 特注バーチウェルフロートボード+山本音響工芸のアサダ桜のSPスタンド KRI…
所有製品

レビュー/コメント

カレンダー

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

お気に入り製品

日記

遂にD.D.型史上最強のターンテーブルの登場か?

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年05月13日

4月8日(日)ノジマオーディオスクエア相模原店にて
SP-10及びSL-1000Rを聴いて来ました。

組み合わせはテクニクスのリファレンスシステム一式と
フューズメーションのカートリッジPP-2000
フォノイコライザー: Phasemation EA-1000と豪華なシステム。


SL-1000Rはアナログとは思えないほどの高S/N比(ウーハーツィーター共にレコードの再生前では全くノイズ音が有りません)
出てきた音はレコードとカートリッジ及びフォノイコの音のみでプレーヤーに一切の味付けがない音でした。
しかしながら、無機質な音だと思っていたテクニクスのシステムなのにフューズメーションのカートリッジとフォノイコのアナログらしい有機的かつ、艶のあるサウンドは実に好ましく思いました。
SL-1000Rは盤質とカートリッジそしてフォノイコの特徴を良く再現できるプレーヤーだと思いました。
私が所有しておりますSL-1200G比べるとSL-1200Gには無かったアナログらしい滑らかさや艶めかさがあり、更によりワイドレンジな高域の抜けの良さと低い重心の低音が両立されたサウンドでした。
レコードプレーヤーって精度と振動対策を追求すればここまで素晴らしい音が出るのだと思います。

盤によっては当然傷によるスクラッチノイズが発生するのですが、
そのノイズよりもレコードの音自体に勢いがあるのでノイズが気になって音楽が楽しめないという事は無かったです。
レコードプレーヤーとしてワウフラッター0.015% W.R.M.S.というこれ以上低い物は作れないでしょうし、DD型というベルトの伸びなどなどが無いほぼメンテナンスフリーのプレーヤーです。
今後、『R、リファレンス』の意の通りにスタジオやカッテングの工場に導入される事になると思います。
(既に多くのレコードのカッテングの工場やスタジオではSL-1200Gが検聴用として使われているので確実にそれがSL-1000Rに置き換わる事でしょう)
特にベルリンフィルとテクニクスの提携による新しいクラシックのLPの販売にも期待しております。

テクニクスのステッカーとオリジナルボトルの
来場特典もいただき満足の視聴会でした。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. ニッキーさん こんばんは

    先月の出来事なのにまるで昨今日日見て来たような記事ですね。

    ところでプレイヤーやカートリッジ以外の横道にそれて済みません。デモ機の乗っているラック、もしかしてJ1プロジェクトではないでしょうか。(写真からはそのように見えます)

    ずっと気になっていまして、木でも鉄でもカーボンでもない樹脂をメインとしたラックです。一時期話題には登ったのですがそんなに流行らず、公式サイトが閉じていないようなので今も細々と販売されているのでしょう。

    byhigh speed at2018-05-13 23:19

  2. high speedさんこんばんは。

    メモ帳に下書きしてしておいたのを今日まで忘れてしまっておりました(汗)日記はロースピードのニッキーです。

    機器が置いてあるラックは私は何処のメーカーかは知りません。
    確かにTAOCでは無いと思いますが……
    (テクニクスはデモでTAOCのボードやラックを使う事が多いです)

    byニッキー at2018-05-13 23:28

  3. ニッキーさん、こんばんは。

    SP-10シリーズの後継機ですよね。これは、是非聴いてみたい製品の一つです。
    レコードに入っている音がなんの色付けもなく出てくるってことですね。
    私も早く試聴したくなりました。

    byTON2 at2018-05-13 23:55

  4. おお、まさに日本が誇るDD及び国産カートリッジの真髄ですね。
    自分は独身時代から中古でしか機材を買わないので、こういう金額のものを買う意思が働くのは少なくても数年後ですね。そのための情報収集を意識しています。

    byにら at2018-05-14 00:09

  5. TON2さんこんばんは。

    テクニクスの製品全般色付けは少ないと思いますね。
    悪く言えば素っ気ない音、良く言えば忠実に再現だと思いました。

    色付けに関してはSL-1200Gも相当CDを聴いている様な音です。
    特にウチのフォノイコとカートリッジとの組み合わせでは
    よりCDライクな音がします。
    SL-1200Gもフォノイコやカートリッジの特徴を出し易いのでプレーヤーよりもカートリッジやフォノイコで自分の好みの音を作った方がいいと思いました。

    SL-1000Rではなくて、かつてのSP10シリーズのようにSP-10Rをベースにオーナーさんがボディやアームを取り付けて行けばプレーヤーで音色を付けて行く事も可能かと思います。

    byニッキー at2018-05-14 00:18

  6. 横レス失礼します。

    high speedさん、J1のポリマーラックのことでしょうか?このラックは恐らくそれではないと思います。知人がJ1のラック使ってますが、単純に支柱がもっとごついです。天板の連結部も形状が違います。

    実際音は良かったのであったら出物だと思いますが、殆ど見たことはありません。ユニオンでごくまれに出ると思いますが、ラックは表に出ないまま売れることも多いので、気長にあちこち探すしかないでしょう。

    byQ at2018-05-14 00:22

  7. にらさんこんばんは。

    オーディオテクニカのカートリッジはなんとか買えましたが、SL-1000Rは買えそうに有りません。

    確かにAT- ART9にSL-1000Rに其れ相応のフォノイコを組み合わせれば立派なレコードハイエンダーにはなれますが、アンプなどその他の機器の値段がね……(苦笑)

    byニッキー at2018-05-14 00:24

  8. 私にはTAOCのMSRシリーズのL Typeに見えますね。
    段数はわかりませんが支柱の位置からすると
    MSR-3L-DGがベースじゃないでしょうか。

    byHermitage at2018-05-14 02:26

  9. Qさん、エルミタージュさん、おはようございます。

    昨年のSL1200GRの視聴会の時はラックとボードはTAOCでした。
    今回もスピーカー下とラック下はグレーのTAOCのボードでした。
    機器だけてなくてラックもよく確認しておけばよかったです。

    byニッキー at2018-05-14 07:54

  10. ニッキーさん、こんにちは。

    試聴会に参加と言うことは、いよいよですか。
    期待しています。(笑

    byいたちょう at2018-05-14 21:17

  11. いたちょうさんこんばんは。

    >>試聴会に参加と言うことは、いよいよですか。
    期待しています。(笑

    いよいよ発売日が近づいて来ましたね。

    その音に私も期待しております。
    評論家と巷の評価で私は充分です。
    (金額、重量、大きさなど普通のオーディオマニアが買える
    代物では無いですね)

    byニッキー at2018-05-14 21:28

  12. エルミタージュさん

    確かにMSRシリーズの様です。ご指摘頂き感謝します。

    Qさん

    J1ポリマーラックの事です。改めて調べて見たところおっしゃる通りもっとごつかったです。気長に探していつか手に入れてみたいものです。

    ニッキーさん

    まるで熱湯風呂の前で押すなよと言っているように聞こえるのは気のせいでしょうか。

    byhigh speed at2018-05-15 01:22

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする