ニッキー
ニッキー
第四世代オーディオ始動。

マイルーム

スピーカー変更
スピーカー変更
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
リスポジ正面、通称 『動力炉』 新スピーカー モニターオーディオ PL-300II スピーカーケーブルバンデンハル VDH-T3 特注バーチウェルフロートボード+山本音響工芸のアサダ桜のS…
所有製品
  • スピーカーシステム
    MONITOR AUDIO PL300 II
  • 昇圧トランス/ヘッドアンプ
    PHASEMATION T-500
  • その他ケーブル
  • ADプレーヤー
    TECHNICS SL-1000R
  • フォノイコライザー
    SOULNOTE E-2

レビュー/コメント

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

お気に入り製品

日記

ボードの二枚重ね。

このエントリーをはてなブックマークに追加
2019年05月01日

先日フルコンメカ版ウェルフロートを3枚追加しました。
これで全ての機器にフルコンメカ版ウェルフロートが入りました。
スピーカー下、プリアンプ、DELAはバーチのフルコンメカ版ウェルフロートです。

PSオーディオのクリーン電源P5

テクニクスのレコードプレーヤーSL-1000R

DENONのSACDプレーヤーDCD-SX1

に投入しました。

尚、SL-1000R、DCD-SX1、プリアンプのONKYO P-3000Rは
フルコンメカウェルフロートの更に下にクライナのパレットボードの二枚重ねにしております。Harubaruさん曰くウェルフロートの2枚重ねと比べも良いかも?との事です。


更にパワーアンプとプリアンプ下のインシュレーターはクライナのD-PROPにしております。D-PROPはインシュレーターでは最高クラスのモノの一角にあると思います。

3枚のフルコンウェルフロートがまだ慣らし中ですが既に中音〜高音にかけてのクリアさ、自然で柔らかい音は拙宅の今まで音とは違います。
低音も1か月くらい経てば馴染んで今まで以上に沈み込む様な音が出てるでしょう。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. ニッキーさん、

    ニッキーさんからウェルフロートをフルコン化したいのでサポートしてくださいと言われてから、3回に渡って導入のお付き合いをさせていただくことになるとは思ってもいませんでした。(笑)

    ニッキーさんのオーディオへの取り組み方を見て皆さんがどう思われているか、豪華アナログ1点主義に頼るのではなく、システム全体のバランスを取れるようにしましょう、それにはデジタルの音をもっと良くしましょう、とお伝えしました。

    結果、それなりに満足できる音になって来て良かったと思っています。人の音とくらべるのではなく地道に自分の求める音を追求して行くのが大事ですね。これからはエージングを兼ねて音楽を楽しまれくださいね。

    薄型フルコンウェルフロートの下にクライナボード、騙されたと思ってやってみたらはっきり効果がわかりました。ニッキーさんのアイデアで拙宅でも採用する初めての事例になるかもしれませんね 
    (笑)

    byHarubaru at2019-05-02 11:36

  2. Harubaruさんこんばんは。

    三度もフルコンメカのウェルフロートの為にご足労いただきありがとうございます。

    ウェルフロートは好きなオーディオボードですがクライナのパレットボードも好きなボードでしたのでこの2枚を重ねたら?と思ってやってみたら良い結果になって良かったです。

    Harubaruさんが帰った後にアドバイスを頂いた、サンシャインのB5ボードをクリーン電源P5の下に、極薄の両面テープをスピーカーとウェルフロート、スタンドに、更に昇圧トランスの下のウェルフロートに貼りました。
    ウェルフロートの滑りが全く無くなり、全体的に肉厚に特に低音の量が増えました。

    アナログは一点豪華主義と言うよりも此処までやりたいと言う気持ちです。今回のフルコンメカウェルフロート投入でファイル再生も良くなりましたし、CDPやアンプなどの機器を変える気が無かったのでレコードプレーヤーを上位機器にしました。
    実際の再生比率はファイル再生が7割、CDが1割、レコードが2割程度です。

    byニッキー at2019-05-02 23:34

  3. ボードの二枚重ね、おめでとうございます。

    ウェルフロートボードと他のボードの二枚重ねは、KYLYN師匠がオリジナルですね。私は、それをパクりました。スピーカーの下は、フルコンメカ換装はしましたが、いまだに二枚重ねはそのままです。

    ウェルフロートボードとクライナやタオックのボードとの間には極薄のコルクシートをはさむのがオススメです。どうしても接合面での接触歪みがあるからです。とくに薄型は底板が薄鋼板ですのでどうしても鳴きが入ってしまいます。低音が明瞭かつ柔らかい深みが出て、全体的に奥行きなどの立体間が増します。音像と音像、音と音との間隔が見えてきます。

    デジタルとアナログは、それぞれに良さがあるというのもその通りですが、本当は互いに競わせてこそシステム全体の進歩があります。音楽ソフト面でも同じですね。デジタルは手軽に楽しめるところがメリットのひとつですが、決してBGMどまりではありませんよ。

    byベルウッド at2019-05-03 10:12

  4. ベルウッドさんこんにちは。
    この趣味は頭で考えるよりも実践した方が楽しいですね。

    はい、ボードの二枚重ねは確かにキリンさんが元祖ですね。
    私もクライナのボード以外にも試してきました。

    私は接地面の接触歪みよりも柔らかな素材による
    ソフトな音になるのが嫌で使っておりません。
    以前Harubaruさんがウェルフロート同士の2枚重ねの時に
    間にフェルトシートでやってみましたがあまり良い感じでは無かったです。

    今回のCDPとクリーン電源のフルコンメカ導入で
    ファイル再生が思ってた以上に向上してほぼ五分五分まで来ました。
    アナログとの価格差を考えたら大善戦です。

    ベルウッドさんの厳しい耳で聴きに来ていただけたら幸いです。

    byニッキー at2019-05-03 10:37

  5. ニッキーさん

    ウェルフロートの二段重ねには、私も間に何もはさんでいません。柔らかな素材使用=柔らかな音がする、とは限りませんよ。ノイジーな音はしばしば柔らかく感じるということはありますけど。

    byベルウッド at2019-05-03 11:37

  6. ベルウッドさん再レスありがとうございます。

    今のところボードを敷いたり、重ねたりして音がソフトになったり、逆にシャープになったりはしておりません。

    勿論、歪みやノイズみたいなものが増えた印象もありません。

    byニッキー at2019-05-03 11:48

  7. もっとよくなるかもしれませんよ、っていうつもりでコメントしました。いろいろ考えてみたり、ためしてみるのは楽しいですよねぇということでのアドバイスです。気に入らなければスルーしていただいて結構ですよ〜。

    byベルウッド at2019-05-03 14:46

  8. ベルウッドさん、すいません。
    もっと色んな素材で試すべきとの
    アドバイスありがとうございます。

    コルクも手元にあるので試してみます。

    byニッキー at2019-05-03 15:05

  9. ベルウッドさん
    一ヶ所、薄型ウェルフロートを入れたところで
    接触歪み対策してないのでやってみようと思います。

    byニッキー at2019-05-03 15:18

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする