KYLYN(キリン)
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東京での単身赴任生活中。 小遣いをやりくりすることで、少しづつ増えていくソフトとAV機器たち…。 休日は秋葉原や新宿に出かけてハードとソフトを物色したりもします。 オーディオとは中学生の頃出会い…

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より深い感動を得たい!
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更新:2017.5 狭い部屋なのに、2chとマルチの両方をやっています。現状はセッティングに苦労しています(泣)ワケあってローボード使用が避けられないので… 厳しい環境ですが、ウェルフロートボ…
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日記

CENYAさん邸を訪ねました

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2018年02月18日

先日、CENYAさん邸にお伺いする機会を得ました。まずは最寄り駅で待ち合わせて、近くの行列のできている人気のラーメン屋さんで塩の「鶏そば」をいただいて腹ごしらえ(美味しかったです…)。その後、お宅に向かいました。


鉄筋コンクリート3階建てのマンションの一室で単身赴任中(そこは私と同じです)、鉄骨造や軽量鉄骨造よりは有利ですが、音量についてはやはり近隣を気にしながらとなります。
部屋に通されると響きはやや少な目、きれいに整理されていて、そこにソニーのAVアンプを核とした独創的なシステムが構築されていました。技術的なことには疎いので詳細には触れられませんが、その発想力と器用さでほとんどの機器に手を入れておられ、多くのユニークな自作アクセサリーを使われていることにまず驚きます。



聴かせていただくと、以前に訪ねられたgenmiさんやニッキーさんが「拙宅のサウンドに通じるものがある」と言われていた意味が分かりました。音場を重視されており目指している表現が近いようで、奥行のある大きな空間を描き、そこに焦点の合った音像が肥大せずに配置されている印象を受けました。持ち込んだものも含めていろいろな音源を聴かせて頂きましたが、その音場表現の素晴らしさに驚きました。



後半は作成されたテスト用のチャンデバで3種のクロスオーバー(6dB/oct)の聴き較べを行いました。細い線材ですが、それが予想外に良い音でした。そもそもチャンデバのクロスをどうするか?で迷っておられ、普段聴いている複数の音源を聴いた上での意見を求められたものです。

最初に現状のネットワークのものと近い7.2kHzクロスのものを聴きます。やはり同じ傾向でCENYAさんが「ノルウェイの妖精」と呼ぶ5.5kHz付近のアクセントがスパイスとなり、少し華があるサウンドです。ですがやや薄く腰高にも感じます。

次に3.4kHzクロスのものに交換して聴きます。ツィーターのレベルが同じ0のままだと華がなくなり大人しいサウンドになりましたが、全体の重心が下がりヴォーカル等はこちらの方がナチュラルでより人の声らしく、口元もより小さくなったように感じます。しばらく聴いてから、ツィーターのレベルを+3、その後+5まで上げてもらいましたら、ナチュラルですが華もある、いろんな要素が満足できるサウンドだと感じました。CENYAさんもナチュラルな良さは感じられていたご様子です。

最後に4.8kHzクロスのものに交換して聴きますが、これだと5.5kHz付近のアクセントが少しうるさく感じました。



それぞれの比較の度にスイープ信号でマイク測定をおこなってデータを残されているのもさすがですが、それが面白いほどに見事に聴感を裏付けていました。私ならば3.4kHzクロスでツィーターレベル+5を選ぶとお伝えしましたが、オーナーはどう判断されるでしょうか…

大型SPのような低域とはいきませんが、それを補って余りある美点=小型2ウェイだからこそできる音場表現を含めて多くの良さがそこにはありました。きっと持ち前の熱意と工夫で、これからも課題を克服していかれることと思います。



ソニーの5千番台のAVアンプの優秀さは私も使っているので理解しているつもりですが、それをピュアオーディオで使ってここまでのサウンドを作られているのは本当に凄いことだと思います。それも多くの工夫が効いているからでしょうが、CENYAさん邸のシステムはコストパフォーマンスが極めて高いと感じました。

この度はとても参考になる楽しい時間をありがとうございました。

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レス一覧

  1. KYLYNさん

    聴かれましたか。

    CENYAさんシステムのあの音場表現は素晴らしいですね。私は、2Hくん邸のサウンドを思い出してしまいました。リスポジに厳しいのもこのお二人に共通です。その点KYLYNさん宅ではそういうことがありませんよね。音場派でもちょっと考え方が違うのだと思います。

    クロスオーバーは、私は7KHzでしか聴いていないのでわかりませんが、やはり3~4KHzの間にあるのだと思います。特性を見てもあのウーファーに7KHzは無理があると思います。ましてや特性に暴れのある近辺である5KHzでクロスするのはほとんどご法度です。

    ユニットのレベル合わせは、普通はツィーターが能率が高いのでツィーター側にアッテネータをつけてレベルを下げるのが一般的です。実際、ユニットのデーターシートを見てもツィーターが88dB、ウーファーが85.5dBとなっています。ツィーターを+5とするのはデーター上は真逆で本来なら-2~3とするのが正解のはずです。

    この辺は、「聴感上の高域のワナ」みたいなところがあるので慎重に検討すべきだという気がします。私は、最終的にはテストCDでクロスの周波数のトラックを再生して、上下それぞれ単独で鳴らし聴感レベルが同じに聞こえるかどうかで確認しました。得てして高域を求めてツィーターのレベルを上げがちなのです。高域をうるさいと感じる人はその逆にツィーターのレベルを下げすぎてしまいます。実は正解はその逆ということが多いのです。私の場合、そういうことに気づくまで数ヶ月かかりました。その間はちょっとノイローゼ気味(笑)でしたね。スピーカー自作のドロ沼とはそういうものです(笑)。

    byベルウッド at2018-02-18 11:33

  2. KYLYNさん、CENYAさん邸に行ってこられたのですね。

    お二人の交流はとても興味深く、有意義なものだと思いながら日記を拝見しました。共に音の追い込みに熱心だからです。私の視点では、片やヘッドフォンとスピーカーの音を聞き比べながら、耳で追い込む試聴派、もう一方は理論を独自の解釈で物製作しながら追い込む工夫派。しかも鳴らす環境が似ているという。

    求めるものはそれほど違わないのだろうけれど、やり方が大きく違う点からお二人が直接交流されたらどんな感じに進展するのか興味津々です。一般的にやり方が大きく違う場合、水と油のようになるケースと、互いに補い合いながら進展するケースとあるように思います。プラスに働くとよいですね。

    さて訪問記の内容からですが、意外だったのが
    >部屋に通されると響きはやや少な目
    と書かれていた点です。

    響きが強そうな板の間の部屋の様子と、以前に教会録音の歌声が右を向いたり左を向いたりしながら歌っていると書かれた日記を拝見して、部屋の響きが強めで、そのアンバランスが原因だろうと思っていたからです。

    その意外さを解く鍵は、きっと部屋のどこかに強く吸音される場所があるんだろうなと推察しました。

    そんな環境の中でのスピーカーの調整ですが、聴感上でツィーターレベル+5がよかったとすると、高域を吸い過ぎる部屋の特性になっているんだろうと推定します。

    スピーカーを鳴らすのだけれど、部屋と言う共鳴箱の中でスピーカーを鳴らすので、二つの音を総合したものがリスナーが聞く音になります。部屋の影響は狭い部屋ほど強く出てくるものです。

    メーカーでの調整は無響室で一番フラットに近づく特性が±0に設定されているはずです。ですので、ツィーターレベル+5は部屋の高域減衰の強さをスピーカーの直接音が補う結果だと思いました。

    さりとて、定在波もフラッターエコーも起こらない無響室で聞く音の味気なさといったらありません。(例の”音とは何か”日記に触発されての一言です:笑)そこに音楽はなく、音があるだけです。特性上の音と聴感上の音にはマリアナ海溝よりも深い溝があるものです。部屋とスピーカーの関係、本当に面白いですね。

    byヒジヤン at2018-02-18 14:20

  3. 横レス失礼します。

    ヒジヤンさん、鋭いツッコミですね。

    CENYA さんの部屋はデッド傾向です。
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/2408/20180130/58374/
    吸音パネルを貼りまくったそうです。聴いた方のアドバイスでかなり間引いたそうですが、私の訪問時はそれでも天井はパネルが市松模様に貼ってあってかなりの吸音傾向です。一部に反射パネルもお使いで、いわば石井式流の吸音と反射のスタッガードです。

    CENYAさんのお好みは、北欧をイメージした森閑とした静けさの森々とした空気感なんでしょう。70〜80年代のハイファイシーンをリードしたECMレコードの音作りのイメージです。このレーベルのコンセプト"The Most Beautiful Sound Next To Silence"(「沈黙の次に美しい音」)ということでしょうか。日本人好みのハイ上がりの音の原点です。これを小音量ではない標準的な音量で実現するとするとデッドな部屋のほうが良いのだと思います。

    CENYA さん、勝手なことを言ってごめんなさい。

    byベルウッド at2018-02-18 14:56

  4. 横レスへの応答失礼します。ベルウッドさん、音の好みが色々あるのに異論はございません。

    ですが、音楽を聴く上で大事なサウンド作りにおいて、基本的な要素があるものです。私が言いたいことは下記です。

    1)リスナーが音楽を聴く音は、スピーカーから出る直接音と、部屋による間接音があり、それらを総合した音を聞いていること

    2)音楽を聴く上での響きの減衰特性(吸音特性と置き換えてもよい)は帯域ごとのバランスが大事であること

    一般的に吸音は高域を吸収しやすいので、部屋の音を調整するときには帯域バランスをよくよく見極めながらやる必要があると言うことです。計測での特性はスピーカーの出音で調整することも出来ますが、捻じ曲げたスピーカーからの出音と、アンバランスな部屋の響きを聞いて、よい音と感じることは難しいですね。

    byヒジヤン at2018-02-18 15:31

  5. KYLYNさん、こんばんは。
    テストにご協力頂きまして有難うございました!

    今回のテスト用チャンデバでは1次フィルターを採用し、
    クロスがザックリ3kHz、5kHz、7kHzの3種類のユニットを
    取っ替え引っ替えしましたが、KYLYNさんの日記の記述に
    書かれている通り、3.4kHz+5dBがシックリきました。

    初めに感じたのがシームレスに広がる空気感で、
    コレは一聴してとても気持ち良さを感じました。
    何と言いますか各ユニットが収まるべき所に上手くハマった
    という説得力がありました。
    それを裏付けるかの様に示された中々に美しい特性結果。

    ノルウェーの妖精さんとは半年余りお付き合いしましたが、
    どうやらお別れの時期が来た様です。
    ただ、泣きの一言がありましたので、来週末にもう一度話し合いの場を
    設けたいと思います。

    それにしてもKYLYNさんの聴感の良さと指摘の正確さには
    感服致しました。
    課題の整理を付けていただけたので、1つ1つ取り組んで行きます。

    年末からこれまでニッキーさんとベルウッドさん、KYLYNさんに
    来て頂いて色々な「気付き」を与えて貰えました。
    オフ会って凄いですね。

    byCENYA at2018-02-18 18:19

  6. ベルウッドさん、こんばんは。

    今回の結果では3.4kHzが本命のように感じました。
    来週末にもう一度じっくりと聴き比べをしますが、
    多分覆る事はないでしょう。

    テスト用チャンデバユニットは1組が200円しない激安なのですが、
    驚く程の解像度と高音質でした。
    最小限の素子数での構成が鮮度の維持に貢献したのでしょうか。
    本番は素子を最高品質品に変更して、作り込みもしっかりとさせたら
    どんな事になっちゃうんでしょう。ワクワクです。

    byCENYA at2018-02-18 19:28

  7. ヒジヤンさん、こんばんは。

    吸音の件、ご明察でございます!
    日記の情報だけでここまで読み解ける経験値が恐ろしいです。

    KYLYNさん、ベルウッドさんからもアドバイスを頂いていまして、
    本番チャンデバをやっつけたら次は天井の吸音板の間引きを
    テストしたいと思います。

    KYLYNさんからは早くやってみた方が良いんではと言われまして、
    その通りなので直ぐに試したいところですが、ネットワークから
    パッシブチャンデバに変更した時の比較土俵が変わるのがNGなのです。

    つらつら思うに
    デッドにして足りない高音域をノルウェーの妖精に助けられていた。
    って事のようです。
    私は広がりのある音場が好きだと言っていますが、
    音源自体が有している(録音されている)音場をそのまま表現出来る事が
    好きなのであって、人工的な付帯音とか反射音で何でもかんでも
    広がって聴こえるのが好きという訳では無いので、
    部屋の反射音を減らして、直接音をクリアにする事によって
    録音なりの正確な音場表現が出来ると考えて天井に吸音を施した
    というのが経緯です。
    やり過ぎちゃってたかも。

    「湯船に浸かった追焚き現象」で、知らず知らずに過剰になったという。。。

    適正な響きの部屋で正確無比な再生が出来るのが理想で、
    賃貸ではとても難しい課題ですが、私なりの工夫でモアベターを
    目指したいと思います。

    今回最も嬉しかったのが、KYLYNさんの日記の最後の文章です。
    AVアンプでも工夫次第(フルバランスBTL等)でピュアと渡り合えると認めて頂いた。のかな?です。

    byCENYA at2018-02-18 20:53

  8. ベルウッドさん

    レスをありがとうございます。

    CENYAさん邸の音場表現は2Hくんさん邸にも近いのですか…その空間を捉えられる感性は素晴らしいと思いました。

    リスポジの件は実は当日の会話にも出ました(笑)SP位置を先に吟味した方がいいのでは?と申し上げましたが、CENYAさんなりのお考えがあるようです。

    クロスオーバーの件も含めて、その卓見はさすがでいらっしゃいます。今回の3択の中では3.2(3.4?)が最適に感じましたが、ベルウッドさんのコメントに少しホッとしました。

    ツィーターのレベルのお話についても参考になりました。今回はあくまでも今の環境&リスポジでの聴感上の妥当と感じるところ、ということですが、やはりヒジヤンさんがおっしゃるように吸音が過ぎることも一因かもしれません。

    byKYLYN(キリン) at2018-02-18 21:33

  9. KYLYN(キリン)さん、CENYAさん、ベルウッドさん、こんばんは。

    なんだか声が聞こえた気がして……(^^;)
    ベルウッドさんの仰る通りで、拙宅のいつもの椅子の位置(およそ正三角形)だと定位の移動が起こります。ソースによっても差はありますが、まだまだ未熟者ですorz
    これが、少し後ろで聴いてみると、変化が減ってきます。今までゴソゴソやってきた感じでは、視聴位置が遠い方が定位の移動は減る傾向に思います。
    恐らく、空間の音を遠くから俯瞰するようになってくるからではないかと想像しているのですが、いかがでしょう。SP位置が適正に近づくほど、その最低許容距離が短くなるのでしょうか(?_?)?

    by2Hくん at2018-02-18 22:01

  10. ヒジヤンさん

    レスをありがとうございます。

    おっしゃるようにとても有意義な交流となりました。技術はサッパリの私に対して、理論と工作で追い込んでおられるCENYAさん。ご本人にも申し上げましたが、自分にないスキルを持っておられることは羨ましい限りです。

    それにしても、この文面だけで吸音の問題についてコメントされるヒジヤンさんはさすがです。既にベルウッドさんが書かれていますが、天井の半分近い面積に吸音材を配置されています。これが高域に影響を与えている結果、このようなツィーターレベルが妥当となったのだと思います。

    これについては次の段階で見直される様ですが、それによってツィーターのレベルを最適なところに下げられたら良いと思います。

    二つ目のレスで頂いた二点のポイントも、とても大切なことですね。コントロールは難しくなりますが、ライブな方が音楽に躍動感や生命感が出ますよね。

    byKYLYN(キリン) at2018-02-18 22:02

  11. CENYAさん

    先日はありがとうございました。
    とても刺激的で参考になるオフ会でした。

    空間表現についての感性が、ここまで自分に近いと感じるサウンドを聴いたのは初めてでした。

    ご自身のレスを拝見すると、冷静に現状を把握されているように感じます。経験値の豊富な皆さんの親身なアドバイスはありがたいですね。

    CENYAさん邸のサウンドは、ソニーのAVアンプ+使いこなしの工夫でピュアアンプと渡り合えることを証明されていると思います。

    今後の展開も楽しみにしております。

    byKYLYN(キリン) at2018-02-18 22:45

  12. KYLYNさん

    クロスの数値ですが、オフ会の時には間違って伝えていたようでゴメンなさい!
    あくまで計算上ですが、3.39kHz、4.82kHz、7.20kHzの3種類になります。

    更に堪え切れず長文の横レスを重ねまして、これまた失礼しました!

    中低域の厚みを増やしてボーカルに血肉を感じる様にする為には、
    アドバイスを頂いたようにスピーカーのセッティングを変更する必要がありますね〜。
    吸音とセッティング、チャンデバが一段落してから順番にやりますと伝えましたが、KYLYNさんがその時に仰られたように、セッティングを変えたらチャンデバのクロスの好みも変わるかもしれないという事が頭をよぎっており、先に手をつけるか!?と迷っています。
    鶏が先か卵か先か…。

    うーん、そうだ。
    セッティングをいじるには先にKYLYNさんの所に伺って体験する必要がありますね!
    宜しくお願い致します。

    byCENYA at2018-02-18 22:48

  13. KYLYNさん、有意義な交流が続きそうでよかったです。
    CENYAさんは理論を噛み砕いて実践につなげる力も、人の意見を素直に聞いて自分のものにする力もお持ちのようですので、これからもどんどん音がよくなっていくことでしょう。お二人の様子を楽しみに拝見しています。


    CENYAさん
    KYLYNさんともベルッドさんとも直接交流させてもらっていますので、評論めいたことを書き込みましてごめんなさい。ご指摘どおり、80%失敗の経験値からです。思い返すと、部屋中に吸音材を張り巡らせたこともありました。数十年前の話ですが(笑)

    >「湯船に浸かった追焚き現象」で、知らず知らずに過剰になったという。。。
    ありますね。耳に胸にぐさぐさときます。

    創意工夫から音を追い込む姿勢が素晴らしいです。この時に重要なことが聴感力ですね。ただ、これを鍛えるのも並々ではないので、KYRYNさんが実施している、ヘッドフォンで聴く音とスピーカーで聴く音を比較しながら調整するやり方は、とてもよい方法だと思います。

    これからも様々なアイデアの実践を楽しみにしています。

    byヒジヤン at2018-02-18 22:51

  14. 2Hくんさん

    レスをありがとうございます。

    ベルウッドさんがh2Hくんさん邸の音場表現について言及されていましたが、ますます興味が湧きました。いずれ四国や岡山にも遠征を…と夢見ていますが、いつのことになるのやら(汗)

    リスポジについてですが…おそらく部屋とSP位置が適切に近いほど、部屋のどこで聴いても音域バランスや定位があまり変わらず、部屋中に音がきれいに回るような気がします。

    合わすべきは自分とSPの位置ではなくて、部屋とSPの位置の様に感じています。

    byKYLYN(キリン) at2018-02-18 23:07

  15. CENYAさん

    クロスオーバーの数値、本文修正しました。

    予定についてはメッセージでご相談させて下さい。よろしくお願いします。

    byKYLYN(キリン) at2018-02-20 07:24

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