takeuchi
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はじめまして。 AV兼用の専用シアタールームと1万枚を超えるDVDなどもあるのですが、今は眼の病気などが影響し休眠中です。 この場では、最近再開したヘッドホンリスニング中心で書かせていただ…

マイルーム

AVルームは休眠中
AVルームは休眠中
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上
我が家には、専用AVルームがあります。 防音、遮光、配線用フレキシブル管埋設、埋め込み照明はもちろん、吸音性のある真っ黒壁紙、電動スクリーン格納用スペース、3管プロジェクター用に耐荷重200kg以上…
所有製品
  • ネットオーディオプレーヤー
  • その他オーディオ関連機器
  • その他PC周辺機器
    BUFFALO LS421D0402P
  • RCA/BNCオーディオケーブル
    G RIDE AUDIO GRA-WR15
  • XLR(バランス)ケーブル
    G RIDE AUDIO GRA-WX15

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日記

秋のヘッドフォン祭 2011(エア版)

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2011年11月07日

行ってはないので、エア版。
各種記事より妄想レベルの感想を。

まず、ヘッドホン。

●FOSTEX TH900

信じてもらえないかもしれないですが、以下は本当のことです。

私がDENON AH-D5000を発売直後に購入して聴いた時、『FOSTEXのクラフト用スピーカーユニットみたいな音だなぁ』と感じました。
このシリーズがFOSTEX社のOEMと知るより前だったので、その事実を知った時、驚くと同時に妙に納得したものです。
良く言えば、まとまりのある音。
悪く言えば、際立った特徴のない音。
でも、クラフトは筐体設計を重視すべきなので、この傾向は高く評価していました。

それに似た雰囲気の音だったので、かなり楽曲対応の汎用性が高く、装着感の良さも手伝って、しばらく使い続けていました。
その後、確か1年半ほど経過して、上位機種のDENON AH-D7000が発売され、そちらに移行しましたが、今回、それから3年以上経過して、開発メーカーから、さらなる上位版が出たわけです。

同系列での付き合いが長いので、聴かずとも大体の傾向は予想できます。

D7000との最大の違いは、磁束密度1.5テスラドライバーでしょう。
磁力が強いと振動板を強力に動かすので、通常は、低域は迫力が増し、高域のワイドレンジ化も望めるはずです。
同時期に、DSD再生対応のアンプを開発したことからも、ハイレゾ音源時代を見据えた設計だと推察できます。

こういう方向性の機器は、CDを聴くには、どうしても、やや薄口に感じることが多くなります。
SONYのQ010-MDR1やSAシリーズなどが代表例です。
しかし、環境をハイレゾ対応で高次元に整えてやると、別物のように輝きを増すタイプでもあります。

TH900も、性能を最大限に活かすには、CD品質再生より上を見据えて、再生環境レベルの底上げが重要になってきそうです。

ただ、冷静になると、OEMではあっても、D7000との定価ベースの価格差は僅かなので、圧倒的な音質差はないかもしれません。
この厳しめの予想の方は、裏切ってもらえることを期待しています。

いずれにしても、すでに予約はしたので、製品が出てのお楽しみです。

D7000は、2台買ってシングルとバランス改造との使い分けをしています。
他に同じようなことをしているのは、ULTRASONE edition10とGRADO PS-1などがあります。
TH900も、同じように2台使いそうです。


●Final Audio Design社 ステンレスヘッドホン(試作)

同社の金属製イヤホン3兄弟などを持っていますが、金属ボディの音は、かなり好きです。

激しい音をキレよく聴くのは、他の材質より向いていますし、イヤーピースが無いのも、わざとトゲトゲしさを残すのに効果的です。
また、言うまでもないですが、激しくなくとも、ブラス系金管楽器やシンバルなども当然ながら非常に生々しくなります。

ただ、どうしても、ゆったり、まったりとは無縁で、ボーカルも不得手ではあります。

要するに、用途限定ながら、ハマる曲は、メチャハマるのです。

ヘッドホンの金属ハウジングは、GRADO PS-1がありますが、低共振のアルミ素材なので、ハウジング直接固定の割には、実はそれほど反射音はしません。
ですが、ステンレスは、それなりに響くので、設計をミスると、酷いことになりそうです。

これらを上手にまとめあげた時、唯一無二の個性を持った製品が誕生する予感がします。

それにしても、1.3kgですか。
手持ちで最大重量は、KOSS PRO/4AA 595g、ERGO AMT 650g。
倍かぁ、2個分かぁ、うーん、重いな。(笑)
スピーカーやアンプなら、重量による音質アップは肯定的ですが、ヘッドホンはさすがに最低限の快適さがないと聴き続けられないので、あまりの重さはキツいですね。

それでも、発売されたら、必ず買うでしょう。
開発をやめないで、なんとか製品化してもらいたいものです。
今から首を鍛えておきますので。(嘘)


続いて、ヘッドホンアンプ。

●FOSTEX HP-A8
DACとアンプ複合機としてとか、音がどうのより、DSD再生に対応したことを単純に評価したいです。

背面SDより、前面USBポートとかの方が実用的な気はしますが、搭載したことに意義があります。
実際のDSD再生には、まだまだ未解決な部分が多く残されていますが、どんな場合でも、まずハードがなくては、話しが進みません。
内容からすると10万円という良心的な低価格なので、この機器が、標準化のきっかけになればと願ってやみません。


●Nmode X-HP1(試作)

1bitデジタルのバランス対応アンプです。

KIRINNさんによると、元シャープの方が開発に関わっているとか。
以前に、シャープの1bitアンプのコンポを使っていたので驚きでした。

鮮度か高くスピーディな音が好きなので、発売されたら、高確率で、お気に入りになりそうです。
かなりニッチなニーズのはずのバランスアンプでありながら、低価格の予定なのも素晴らしい。

こちらも、ぜひとも製品化をお願いします。


●BLOSSOM BLO-3090(試作)

改良を加えながら、バランスアンプを提供し続けているセカンドスタッフ社の次期フラッグシップです。

とにかく、新開発や改善に意欲的なので、期待しています。
購入する側からすると、すぐ型落ちになるリスクがあるのですが、バージョンアップなどにも誠実に対応されているようで、好感が持てます。

何より、いろいろと出し続けてもらうことが重要なので、応援したいです。


●バクーンプロダクツ

初参加だそうですね。

こちらは、以前にHDA-5210というヘッドホンアンプを販売していました。

通常の電圧出力に加え、電流出力を持ったユニークな製品で、アッテネータを標準装備しながら、126,000円(税込)と、驚異的な価格でした。

購入後、あまりに気に入ったので、即、2台目を追加購入したくらいです。
2台目は、千円まけてくれた。(笑)

音に勢いがあり、アッテネータ由来の曇りのない透明感は格別です。

他社にカスタムHPAを依頼する際にも、何が何でもアッテネータをお願いしたきっかけにもなった製品です。

その後、SP版となり、現在は製造終了したようで非常に残念ですが、今回の参加で、何かしら新たな動きがあると嬉しいです。



他にも言及したいものはありますが、行ってもないのに長くなりすぎたので、このあたりで。

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