テナガザル
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企業勤めの理系です。 でもあくまで趣味ですから結果オーライな考えやプラシーボも容認します。 現在の機器構成 スピーカー : 自作2way Feastrex nf-5 / RAAL 140…

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好き勝手にやってる部屋
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最近feastrexのユニット載せたスピーカーを部屋にセットしてみました。 満足いくまで遊んでいけたらと思います。
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日記

2017東京インターナショナルオーディオショウ / 4F

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2017年10月15日

こんばんは。
最近急に寒くなりましたね。
寒暖差に体が追い付かず、若干風邪気味な日々を送っています。

引き続きガラス棟の4階からの感想です。

G棟(ガラス棟)
4F

TAD
辿り着けず。


ノア
今回入らなかったので割愛(スミマセン)
ソナス・ファベールは昔からするともうだいぶ変わってしまいました。
いい加減(今の体制に)慣れましたが、もはや別メーカーですね。
これは個人的意見ですが、無共振思想のハイエンドに寄せれば寄せるほど
所謂イタリアンブランドは活かせないと思うんです。
勿論これは偏見かもしれませんが、
少なくとも日本人が(イタリアに)求めているのはそこじゃないかな、と。


アーク
ごめんなさい入りませんでした。


タイムロード




ここはヘッドホンとの両輪で上手い事やっていると思います。
世界最小DAC&HPA(ヘッドホンアンプ)として話題のNAOS
自分は聴けませんでしたが試聴出来たらしいです。



ここはトランスポートをBlu Mk2、DACをDAVEとしてB&Wの803D3を鳴らしていました。
CHORDの音は好きですよ。昔は濃い味のDAC64などが流行りましたが
最近のは爽やかで聴きやすいです。
ピアノ曲などを綺麗に聴かせてくれるのでピアノ好きな自分としては好印象。
ただちょっとタイムロードさんは一本足打法過ぎやしないかと心配にもなります。
上流のCHORDとヘッドホンのULTRASONEだけでやっていけるのかな、と。
(B&Wの流れに乗った方が良いという判断なのでしょうが、
 これぞタイムロードというスピーカーが無いのがやや残念)

先ずは濃いめの音で注目を集めてだんだんとスッキリ万能寄りに仕上げていく…
良くある手法なんですかねぇ。(単に性能が上がるとそうなるだけですか?)
SPメーカーだとソナスもこんな感じと言えなくもないでしょうか。


ナスペック


モニターオーディオSilver300をPRIMAREの新作で鳴らしていました。
PRIMAREはCDPのCD35、プリメインI15、プリメインI35が展示されていたでしょうか。
来場者からの要望が多かったとのことで、急遽この新作でデモをされていました。
Silver300はツィーターからミッド、ウーファーを全てC-CAM素材で統一した音色の良さがあります。
流石に最低域は苦しいものがありますが、低音が多く含まれるソースもそつ無くこなし
全体としては(価格まで考慮に入れれば)非常に良好な音質でした。
一般家庭のリビングに置くにはこれ以上は求められないのではないでしょうか。
繰り返しますがこのPRIMAREとMonitorAudioのペアで十分高音質だと思いました。


アキュフェーズ
MDSDプロセッサーDC-950、パワーアンプA-250をリリース。
アキュフェーズのフルセットにB&W800D3を鳴らすという構成は
いわゆる日本人のオーディオとしてはベタ過ぎるほどベタな「上がり」ではないでしょうか。
少なくとも上流アキュフェーズでスピーカー800D3の構成を面と向かって悪く言える人は居ないかなと。
当然多くの人だかりが出来ており
多くのブースを回りたい自分が良いポジションで聴くことなど到底不可能。
特にコメントはありません。


ラックスマン
こちらはロッキーからFocalを引っこ抜いた形。
ガチバトルでB&Wに対抗できそうなのはFocalだと思いますので
この対応は特に不思議ではないかな。
FocalのUtopiaシリーズは何故もっと騒がれないのか不思議なほど
良くできた完成度の高いスピーカーだと思います。
(自分はベリリウムツィーターの音も含めて大好きです)
同じく良い場所に座ることが難しいため、特段の感想はありません。


ステラ


Vivid AudioのGIYAにConstellation Audioのアンプ群
中央に映るSTROMTANKは圧巻の一言。
GIYAは新しくモデルチェンジしてから若干音が変わっています。
自分はあまりこのSP(の音)が好きではありません。
ただそれでもモデルチェンジによって良くなったと感じます。
体重計のようなアンプを取り扱わなくなった事はGJですね。
(向こうから切られたんでしたっけ、どっちでもいいです。)
デザインの面白さは認めますが、
デザインの良さと舶来志向を排除して(つまりアレが国産だったら)特段に音が良いとは思いません。
Stereophileでもオシャレなオーディオ製品扱いですね。
確かどっかのブランドと提携したんでしたっけ、オシャレ家電として頑張って欲しいものです。
…これ以上デビアレの悪口は辞めましょう…。

Stereophileでコラムを持つアナログレコード大好きマイケル・フレマー氏の講演
https://www.analogplanet.com/
やはりアナログ盤の良い物はとても良い音がします。
そして超低音が発生してしまうことによりウーファーがゆらゆら揺れるのもまた一興。
先生方は流石に良い盤をお持ちです。
フレマー氏は
「スタッフさんに操作してもらうのは楽だけど大切なレコードを人に任せるのは心配だ」と言っておられました。
レコードへの愛を感じられますね。


ゼファン


CH Precisionのアンプ群にMARTENのスピーカーCOLTRANE3
Acctonのユニットを使ったハイエンドSPですね。
ダイヤモンドツィーター、セラミックミッド、アルミハニカムウーファー
キャビネットはアルミバッフルにカーボンファイバー製
日本で売れるかどうかは何とも言えませんが、良いSPだと思います。
(てかこれだけやって悪くなりようが…)


ソニーから許可を得てマスターテープから起こしたラッカー盤(原盤)を持ち込まれており
初めて針を落とすとか本日2回目だとかの演奏を行っておりました。
ジュラルミンケースに厳かに納められたラッカー盤は威風堂々としており
まさに納得の音質でしたね。
いや、うん、デジタルでもアナログでも一次音源(マスター)に近いモノを入手できる方が
高音質なのは間違いないです。

確かに高音質ではありましたが、
入手性も考えると自分はハイレゾ支持派です。


ロッキーインターナショナル


QuadをアキュフェーズのP-7300にて駆動
ESL2812と大型のESL2912は聴きごたえ十分。
これまではFocalを主に鳴らしていましたが
Quadだけになってしまいましたね。
静電型の平面振動板という非常に珍しいスタイル。
音も独特であり、繊細な音がしっかりと出ています。
クリームのような味わい。
ただし低音は苦手でどうしても雄大な音やノリノリな音は出にくいです。
それとダイポール型なので背面からも音が出ます。
部屋に置く際は壁からの反射も考慮に入れたセッティングが通常のSP以上に求められます。


ここではゼファンの音も良かったですが、
モニターオーディオを鳴らしていたナスペックが大健闘。





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