テナガザル
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企業勤めの理系です。 でもあくまで趣味ですから結果オーライな考えやプラシーボも容認します。 現在の機器構成 スピーカー : 自作2way Feastrex nf-5 / RAAL 140…

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好き勝手にやってる部屋
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最近feastrexのユニット載せたスピーカーを部屋にセットしてみました。 満足いくまで遊んでいけたらと思います。
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日記

2019東京インターナショナルオーディオショウ 5F

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2020年01月24日

気付けばお正月も終わり、あっという間に1月が終わろうとしていますが
今更ながら去年11月の話題を…。

前回に引き続き5階から

5F
アブサートロン
例年から大きく変化無し


エレクトリ・日本音響エンジニアリング

マジコのブックシェルフスピーカーA1がお目見え。
コンパクトで(マジコ的には)凄くお手頃なブックシェルフ
ただしタイミング悪く音は聞けず。
外観は凄く良さそうに見えますが、開腹写真を見ると正直大したことないなあと
これだけスカスカに作るならそりゃ安いよね、という感想。
これでいいなら簡単に作れるし組み立てられます。

同じくサブウーファーA-SUBも鎮座していました。
こちらの中身(補強)はそれなりに詰まっていて、
マジコユーザーが求めるものとしては及第点?な感じ。
ただまあやっぱりQシリーズと比べちゃうと、ねぇ。


キソアコースティック

いつものアレがタンデム配置!
正直かっこ良いと思いますが、ステンレスの支柱は美観の点でやや無骨。
せっかく木目の綺麗なスピーカーを使っているのに
単なる金属の丸棒だとやや美しくないかな。
音は悪くないと思いましたよ。
ただ、この形が完成され過ぎていてこれ以上触ることが出来ず
こういうカタチにするしかなかったのかなと少し残念な気持ち。
(そりゃまあ随分変わっているでしょうけれど)
これ以上手を入れられないと褒めるほどONKYOのD-TK10の開発者は
喜んでくれることでしょう。


アッカ

相変わらずこの部屋は黒いです。
音が僅かに暗めなのと見た目の黒さで、いつもながら威圧感がスゴイです。


オルトフォンジャパン

どこもかしこも石川さゆり(褒め言葉)


トライオード

KT150を使ったプリメインアンプMUSASHI(希望小売580,000円)が鎮座
AB級で100W+100W
電源はSiCショットキーバリアダイオードで整流しているらしいです。
かなり現代的な力強い音
外観もシックでカッコイイ


フォスター電機(フォステクス)


FE103Aを使ったスピーカーを鳴らしていました。
10cmフルレンジとしてはそれなりに高額なモデルでありますが
アルニコマグネットを使い現代技術でリファイン
音はすごくよかったと思いますよ。
側面がアクリルの専用?ボックスはあまり惹かれませんでしたが
自作派でフルレンジ好きなら手を出しても後悔しないかと。


ハイエンド

いつものマンボウ(mola mola)
名前の通り、ハイエンドな音だと思いました。
このドイツ製スピーカー、なんというか、
上流をアキュフェーズで固めてみたいと思うのは自分だけでしょうか。


ディーアンドエム

ネットワークCDレシーバー M-CR612をプッシュしておりました。
パラレルBTLが可能なアンプ部分(60Wのアンプ4基を搭載)
フルバランス回路
DSD・ハイレゾファイル対応、ネットワークオーディオ対応
コンパクトな佇まいに安心のマランツ
これだけ揃って希望小売価格70,000の破格の値段
他と聞き比べたりしなければ、正直これでなんの不満が出るのかと思いますね。
ピュアオーディオに興味がある人に凄くお勧めしやすい1台だと思います。


このフロアで惹かれたのは
トライオードのムサシ(MUSASHI)とフォステクスのFE103A
あとは鉄板のさゆり(笑)
インターナショナルとはいいつつも、やはりというか何というか
日本のブースがすごく頑張っている印象でした。
どこも力が入っているなぁ、と。

舶来物が好まれやすい業界ではありますが
なかなかどうして日本メーカーも負けてはいない!?

日本のメーカーが日本人向けに作った製品を日本人相手にプレゼンしてるから
お、これいいじゃん、って思っちゃうだけなのかもですけど(笑)

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