よんまる
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 自作PCでPCオーディオを楽しんでいます。  ハンドルネームはかつて憧れのMPUであったMC68040にちなんでいます。  多数の情報を集積し、最高の音を目指します。  私の駄文をつらねた…

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日記

ラインケーブルの比較その3 アコリバホームページ

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2013年06月12日

 ラインケーブル(RCAケーブル)についての比較の続きです。
 アコースティックリバイブのラインケーブルについて引き続き調べていきます。
 アコースティックリバイブ、略してアコリバは非常に人気のあるオーディオアクセサリーメーカーのようであり、オーディオ雑誌での記事も多く掲載されています。phile-webにおいてもトップページの注目ブランドのところには、acoustic revivのすべてというリンクがあり、その中を見ると大量の記事があり、ほかのアクセサリーメーカーよりも明らかに大きく扱われています。

 アコースティックリバイブについてさらに調べるにあたり、アコースティックリバイブのホームページについて見ていきます。
 アコースティックリバイブホームページには、音楽関係者や評論家の導入記、雑誌に掲載された記事などが載っています。雑誌についてはいろいろなものでしばしば高評価を得ていることがわかります。特に、海外のオーディオ雑誌の記事を多く掲載しているのが特徴であり、他のメーカーに比べ幅広く評価を得ているのではないかと推測されます。
 ラインケーブルに関する記事野中の中には、
米国雑誌「STEREO TIMES」において、アコリバRCA-1.0PA(74,000円+税)がNordost Valhalla VH1MR (50万円+税/m)よりも高音質と評価されたと書かれています。

 ホームページには掲示板が設置されておりますが他のオーディオ関係の掲示板に比べて、きわめて書き込みが多く賑わっており、多くのファンを獲得するほどの優秀な製品をリリースしていることが伺えます。
 掲示板の中のこちらではのっぽさんという方が書き込みをされており、それまではベルデン・モガミ・ゴッサム等の業務用ケーブルを渡り歩いてきたが、アコリバのLine1.0Rの貸し出しを受け試してみた結果、購入したと書いてあります。その後ろで、Line1.0Rは今まで使ってきたケーブルに比べ、余計な付帯音が少ない、S/Nが上がると述べるとともに、以前使用していたケーブルは、
>一聴すると元気ですが煩い...また、前に出てきてほしくない音が
>前に来たりと聴き疲れします
と述べています。
 さらに、掲示板の書き込みを見ていくと、アコリバのケーブルに対して劣っている比較対象のケーブルとして「C社のケーブル」というのと「ZONO☆★☆の最高額RCA」というケーブルが出てきます。 
 なお、アコリバのRCAラインケーブルにはRCA-1.0PAとLINE1.0RSの2種類がラインナップされています。RCA-1.0PAは音質を追求し、手作りしているケーブルであり、LINE1.0RSのほうは、機械で製造できるように構造を工夫しコストダウンを図った製品との事であり、LINE1.0RSの旧製品がLINE1.0Rです。この3種はメーカーホームページおよびメーカー掲示板の書き込みからすると音質的に
RCA-1.0PA > LINE-1.0RS > LINE-1.0R
とのことのようです。

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