よんまる
よんまる
 自作PCでPCオーディオを楽しんでいます。  ハンドルネームはかつて憧れのMPUであったMC68040にちなんでいます。  多数の情報を集積し、最高の音を目指します。  私の駄文をつらねた…

マイルーム

マイオーディオルーム
マイオーディオルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
 5.5畳しかないごく普通の部屋です。  狭いので全景を撮るのが大変です。  近年の住宅であればごく普通の装備ですが、窓はペアガラス、壁にはグラスウールが入っているので、音漏れはわりと少なめで…
所有製品

レビュー/コメント

カレンダー

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

お気に入り製品

日記

システム紹介20-1 DAC SE-U55GXその1

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013年08月18日

 私は、ネット上を中心に多数の情報を収集し、オーディオシステムを構築していますが、その中心となっているのが、ブログ「Yoshii9を最高の音で聞こう!」です。
 ブログ、「Yoshii9を最高の音で聞こう!」においてはアナログ信号を生成するDACとして、オンキヨーのSE-U55GXを使用しています。
Yoshii9 へ繋ぐ SE-U55GX…2つの否定の後に出会った再生装置
Yoshii9 へ繋ぐ SE-U55GXへの、由井社長による問題点のご指摘と、改良への工夫


 こちらの記事には、まずiPOD(2006年発売のclassic)の音の素晴らしさについて再度書かれ、その後、iPODには情報の欠落があることが分かったことから、PCからの再生について、探求を始めたことがかかれています。小提琴奏者氏がPCから直接WAVを高音質に再生する方法を探求するための方法を追求した記録として、

>私に趣味でヴァイオリンを習っている生徒さんが
>某・放送局でクラシック音楽番組を担当している
>音響技術者であることから
>そうした方面の装置・商品について書かれている専門書を紹介いただき
>加えて
>私自身
>かつて某・国営放送局
>(などという書き方をすると怒られるのでしょうか(笑))
>に出入りしていたこともあるので
>その関連の技術研究者の方々などにも知り合いが居ることや
> レコーディングをしているプロ奏者の方々などの紹介もあり
>iTunesも含めて、PCから直接再生するための装置については
>ありとあらゆる機種
> ありとあらゆる手法を、連日聴かせていただけたのですが
>どうもこう何か違う…という思いから
>「やはり、多少は情報が欠落するとはしても、iPodで聴くしかないのか…」と
>あきらめかけていました。
という記述があり、その後、たまたまヨドハシカメラでSE-U55GXを入手したが大変な出会いとなったと書かれています。

そして
>iPodでの再生時以上に、さらにさらに細かい余韻や空気感まで再現され
>iPodでの再生時以上に、“サッ”と音場が清明になり広がる感じが聴かれ
>放送局用の相当高額な機械や
>レコーディング用のプロ用機器にも肉薄する音が聴けるではないですか!
との記述があり、放送局グレードの機材に近い高音質がSE-U55GXから得られたと書かれています。また、現在は見つからなくなっているのですが、放送局の機材以上だったとかかれているコメントもありました。

 ということで具体的に比較した機種などは書かれていない(唯一こちらにINDIGO DJなる製品との比較結果があり、SE-U55GXの圧勝と書かれています)のですが、SE-U55GXをきわめて高く評価し、オーディオシステムの要であり続けているとしています。ただし、SE-U55GXをオーディオシステムの一貫として使用していくには、筐体の振動対策と電池駆動による電源対策が前提となっているようです。このブログの別のエントリーでは、
>SE-U55GX よりも高音質なUSBオーディオインターフェイスは数機種想起されるも
>SE-U55GX を当記事の方法でバッテリー駆動化した高音質ぶりには
>敵わないのではないかと感じています。
とあり、電池駆動により電源対策を行った場合には多数のオーディインタフェースの中で、最も高音質と推定しているらしいことが分かります。また、N響曲のメンバーが後が良いとして使用しているとの記述もあります。

 SE-U55GXを使用したPCからの再生についてはこのブログが書かれた2007年末~2008年初めにかけて、いくつかのブログにおいて検証され、高音質であると評価され、また、後継機種であるSE-U55SXよりも高音質であることも確認されました。プロケーブルにおいても当時、SE-U55GX、SXについて鬼門のページにコメント集が作られ、検討がおこなわれました。プロケーブル井上氏の結論はUSBはダメというものでしたが、コメント集に書かれているお客様の声を適正に読み解くと、WINDOWSマシンにおいてSE-U55GXの優秀性が確認されたということが真の結論でした。このことについては、別に書きたいと思います。

 ということで、SE-U55GXがDACの候補となるわけですが、「Yoshii9を最高の音で聴こう!」には具体的な比較対象が不明であること、その他ブログ等では、特に多数の多機種のDACと比較試聴しているわけではないことから、SE-U55GXがどの程度優秀であるのかは特定しがたく、また、当時はUSB-DACがそれほど多くなかったのに対して、その後、多数の機種が発売されたことからも更なる調査ができれば望ましいところではあります。

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする