よんまる
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 自作PCでPCオーディオを楽しんでいます。  ハンドルネームはかつて憧れのMPUであったMC68040にちなんでいます。  多数の情報を集積し、最高の音を目指します。  私の駄文をつらねた…

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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
 5.5畳しかないごく普通の部屋です。  狭いので全景を撮るのが大変です。  近年の住宅であればごく普通の装備ですが、窓はペアガラス、壁にはグラスウールが入っているので、音漏れはわりと少なめで…
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日記

システム紹介28  DSIX-1.0PA

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2013年08月31日

PC - USBケーブル - SE-U55 - 同軸デジタルケーブル - SE-U55GX - ラインケーブル -Yoshii9
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USBケーブル - SE-U55 ((2)と認識されている方)
という接続で(ただしSE-U55は現在別にUSB-DDCに置き換えています)音だしすることにしたので、次は、同軸デジタルケーブルの追求が必要となります。

 SE-U55とSE-U55GXを接続するデジタルケーブルとしては、ラインケーブルがソニーの安価なものが良かったので、
1.プロケーブル製のベルデン1506A
2.ソニーの500円くらいのケーブル
3.ソニーの1000円くらいのケーブル
の3種を試してみました。
1と2はあまり区別が付かず、3はそれよりも高音質であり、ラインケーブルとは逆に、高い方が良いという結果になりました。そこで、とりあえず3のケーブルを使いながら、同軸ケーブルの検討をすることにしました。同軸ケーブルもいろいろな種類のものが販売されており、オーディオ雑誌等ではやはりアコリバが高評価のようでありました。
 ところでアコリバには途中でデジタル信号をアイソレートしつつ打ち直す回路を間に挟んだDSIX-1.0PAという製品がありました。以前にスイッチングハブの数珠繋ぎでデジタル信号打ち直しの有効性を体験していたため、この製品に注目し、導入してみることにしてみました。なお、類似の製品として、NS-DNI01があります。聞き比べたわけではないのでどちらが優れているのかは分からないのですが、波形を雑誌に掲載されている写真で比較すると、DSIX-1.0PAのほうが良さげに見えます。

 さて、導入したときの試聴記です。

 使用前にあらかじめ1日通電させておきました。その日は他の商品の試聴を先に行っていて午前一時くらいになったので、DSIX-1.0PAは明日本格的に聞くことにしてちょっとだけ聞いてから寝ようと思い使ってみました。とりあえず付属ACアダプターで給電しました。私のシステムでは音楽データの通過する経路上にある機器はバッテリー駆動になっていたため、音楽データが通過する経路上にコンセントから給電する機器を入れるのは約一年ぶりでした。
 期待と不安が入り乱れるなか、使ってみるとすでに十分だと思っていた解像度が圧倒的に高まり、余韻の音圧が増して明瞭になりました。偽物の残響では無く詳細でありながら自然な余韻です。予想外のものすごい効果にすぐ寝るつもりがつい30分以上聞き入ってしまいました。CDには、まだまだたくさんの音が録音されていたことがわかりました。ただし、使用開始と同時にノイズが耳に突き刺さる感じがありました。
 翌日は休みだったので午後3時頃から6時頃まで3時間くらい同じ状態で音楽を聴きました。ノイズ感はきつく感じましたがやはり効果は圧倒的で何を聞いても今までとは別の録音のように感じるのがうれしく持っている音源をいろいろ試しました。
 食事と入浴を挟んで再び聞き始めましたがしばらくして再生をやめてしまいました。ノイズ感があまりにもきつく、耳が痛くなってしまったためです。このノイズははっきり音として聞こえるのではなく(高周波?)ちりちりと耳に当たる感じがするのです。コンセントからのノイズとはここまでひどいのでしょうか、自宅の電源環境が悪いのでしょうか?ACアダプタ本体から電源プラグが生えだしているため、コンセントの振動を拾うということもあるのか、プラグのニッケルメッキ(?)の弊害か、心配したとおりAC/DC変換回路がショボ過ぎるのか?いずれであるのかわかりませんが、いくら効果があろうとこのままでは厳しい感じでした。

 当時の私のシステムは全体に音がきつめであったことも原因であろうとは思いますし、きつめの音を聴いていたために耳が疲れ気味だったということもあると思います。耳が痛くなるほどの症状が出たという話は他では聞きませんので、ここまでの感想になってしまったのは私自身の体調によるところが大きいのだろうとは思います。

 いづれにしてもこのままではよくないので、DSIX-1.0PAについても電池駆動を試すことにしました。次回に書きます。

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