よんまる
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 自作PCでPCオーディオを楽しんでいます。  ハンドルネームはかつて憧れのMPUであったMC68040にちなんでいます。  多数の情報を集積し、最高の音を目指します。  私の駄文をつらねた…

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マイオーディオルーム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
 5.5畳しかないごく普通の部屋です。  狭いので全景を撮るのが大変です。  近年の住宅であればごく普通の装備ですが、窓はペアガラス、壁にはグラスウールが入っているので、音漏れはわりと少なめで…
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日記

DDCの更新検討3

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2013年09月26日

 「DDCの更新検討2」において、DDCとしてRUDD14が良さそうだということで試聴も行い、それの自体の効果は確認したが、DDC専用機のくせに余計なDACチップを積んでいるため、購入がためらわれたと書きました。さらにRUDD14にはもうひとつ萎えるポイントがありました。RUDDはセルフパワー機器であり、ACアダプターからの給電により動作します。メーカーであるラステームも広告の中でバスパワー電力はノイズが多いから使わないという趣旨のことを書いています。ところが、なぜかACアダプターをつながず、USBケーブルだけを接続した状態でもRUDD14がPCから認識されるというのです。どういうことでしょうか?バスパワーからも電力をもらっている?PCからの電力線を絶縁していない?これまたRUDD14の残念なところでした。

 そうしたなか、そのころネットでフェーズメーションが配布したというudif7なる基盤を見かけました。オーディオメーカーであるフェーズテックが20万円余りで販売しているUSBDDC HD-7D、USBDAC HD-7AのUSB-DDC基盤部分を取り出したというものです。HD-7Aとその後継モデルHD-7A192はオーディオ雑誌でも割りと高評価であり、その一部だということで性能的には信頼感がもてます。udif7は基盤のみのため、ケースや電源回路はなく、購入者側で準備しなければなりませんが、電源回路がないということは電池駆動派にとっては余計な電源回路を購入しなくて済むため好都合です。

 udif7についてネットで調べてみると次のような記事が見つかりました。


Mt.T2 の 感動を求めて-悪戦苦闘のオーディオ&ビジュアルー
http://mtt2.blog60.fc2.com/blog-entry-1039.html
ここでは、UDIF7(電池)>hiFace EVO
としています。

Pure Digital Audio
http://puredigital.blog66.fc2.com/blog-entry-184.html
ここでは
UDIF7(電池)>hiFace EVO

とあるヘッドホン好きの試聴履歴
http://blogs.yahoo.co.jp/vanillin_c8h8o3/23837264.html
こちらでは、音楽性の面では
UDIF7(電池)>RAL-24192UT1
という意味のことを書いています。

Blog de afutura
http://plaza.rakuten.co.jp/afublog/diary/201107150000/
こちらでは
UDIF7(電池)がHD-7A192を圧倒したと書いてあります。


また、udif7を電池ではなく自作電源で動かしてみた結果が書いてあるブログにおいて、

>OS別で好みでいいますと
>・voyageMPD UDIF7>XMOS>>>USB-DDC
>・windows hiFaceEvo>>>XMOS>UDIF7>>>>>USB-DDC
>windowsでfidelizer+foobarの再生するとカチカチでキンキンな音になる

と述べているものがあります。(なお、USB-DDCはリンデマンの24/96です)このように、udif7はvoyageMPDでは良いが、winだとhiFace Evoに劣るとしています。ただし、ここではfoobarの音をキンキンであるとしていることから、foobarのくっきりした高音質によって粗が目だってします、どこかに問題を抱えたシステムではないかということが考えられるため評価の信頼度は低いかもしれません。また、この方はその後リンデマンのUSB-DDC24/196について24/96とは別物の高音質としています。
 これらにブログをみると電池駆動による音質の嵩上げはあると思われるもののUdif7は他の製品に比べてかなり高音質の位置にあると思われます。

 オーディオ雑誌の方を見ると、Stereo誌2011年12月号のP104からDDCについての比較記事があり、田中伊佐資氏が個人的「欲しいぞ大賞」を選定しています。そこでは、
・リンデマン      USB-DDC24/192     (約5万円)
・M2TECH       hiFace Evo(強化電源付)(約10万円)
・フェーズメーション HD-7D192         (約25万円)
の3機種が選定されています。その中のグランプリとしてはUSB-DDC24/192なのですが、それは入門用として価格、音、サイズのバランスから選定したとの事であり、そうであるなら、音質のみを見るなら3機種のうちで最もサイズが大きく、価格も高いHD-7D192が最高音質なのではないかと推測します。
 他にこの記事で取り上げられていた機種は
・ラステーム    RUDD14
・マックオーディ  MJR-5
・ソニックウェルド Diverter HR
・オーロラサウンドhiFace Professional
・エイプリルミュージック STELLO U3
の5機種です。
HD-7A192より高音質との評価もあったudhif7はRUDD14を含むこれら8種のDDCよりも高音質と考えてよいのではないかと推測します。

このような基盤として配布されているDDCの比較試聴としてはこちらがあります。
http://okamoto1.exblog.jp/13221632
4種類の基盤型DDCを比較しており、その中でUdif7とElectaArtのUSB DUAL AUDIO DDC(USBオーディオクラス2.0)を良いとしています。udif7はElectrArtと基本性能は差が無いながらくらべると物足りない感じがするとしていますが、たぶん好みの問題であろうと述べています。
 私の場合はオーディオ用USBハブRAL-HUB02を用いてUSB2.0から1.1への変換時の叩きなおしを行っているのでむしろUSB1.1で動作するudif7のほうが良さそうに思えました。

ということで次の配布があったところでudif7を購入してみることにしました。

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