よんまる
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 自作PCでPCオーディオを楽しんでいます。  ハンドルネームはかつて憧れのMPUであったMC68040にちなんでいます。  多数の情報を集積し、最高の音を目指します。  私の駄文をつらねた…

マイルーム

マイオーディオルーム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
 5.5畳しかないごく普通の部屋です。  狭いので全景を撮るのが大変です。  近年の住宅であればごく普通の装備ですが、窓はペアガラス、壁にはグラスウールが入っているので、音漏れはわりと少なめで…
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日記

システム紹介86 Windowsの設定

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2013年11月24日

 オーディオ再生用に用いているWindowsの設定についての記事です。

 私はWindowsXPを使っていますが、Windowsの設定により、多少再生音が変化するため、こちらの工夫が必要です。一般的にはPCを軽くするように設定していくと音質上は有利になるようです。まず、デスクトップのアイコンを少なくし、シンプルにする。アニメーション等の余計な機能を切るなど、一般的にWindowsの軽量化で言われているようなことを行います。もっともこのようは事は私が書かずとも、PCオーディオに取り組んでいる方であればそれざぞれに工夫されていることであろうとは思います。ものによっては環境により最適値が読みにくいものもあり、表示色数などは少ない方が良さそうではあり、私も音楽再生時は16bitカラーに落としていますが、では16色にすればさらに良いかというと(画面のプロパティーの設定タブから詳細設定をクリックしアダプタタブからモード一覧をクリックすると通常出てこないモードも選択できます)私の場合はむしろ音質が悪化しました。また、ビデオのライトコンバインのoffなど、PCの軽量化とは異なる音質対策も行います。
 一般の設定でできることをやり終え、さらに対策する場合には、Windows内部に詳しい方であれば、レジストリの編集といったところに入っていくのですが、多くの方は私も含めそこまでできないので、ツールを使用することになります。ツールとしては

「窓の手」と

TweakUIがあります。
どちらか一方でしか設定できない項目があるため、両方使用するべきであると考えます。
このうち、TweakUIについては、こちらの書籍

「高音質保証!麻倉式PCオーディオ」に使用結果が詳しく書かれています。

この本はPCオーディオを追及する際の基本的テクニックがまとめて書かれたなかなか良い本ですが、このなかのTweakUIについて書いた項目では、設定を一つ一つ変更しながら比較試聴した結果が掲載されており、比較試聴の都度、音質が得点評価されています。ですので、音質を良くするための設定を探すために、非常に参考になります。その他の項目は情報収集に努めていれば大体知っているものが多いのですが、これは見たことがありませんでした。このために購入しても良いと思います。一つ一つの設定は効果が小さいのでなかなか分かりにくいのですが、いくつも設定を変えていくと、再生音が滑らかでスムースになる方向に変化したことがわかりました。

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