よんまる
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 自作PCでPCオーディオを楽しんでいます。  ハンドルネームはかつて憧れのMPUであったMC68040にちなんでいます。  多数の情報を集積し、最高の音を目指します。  私の駄文をつらねた…

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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
 5.5畳しかないごく普通の部屋です。  狭いので全景を撮るのが大変です。  近年の住宅であればごく普通の装備ですが、窓はペアガラス、壁にはグラスウールが入っているので、音漏れはわりと少なめで…
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システム紹介84 ANS-9010Bの電源

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2013年11月22日

 ANS-9010Bに対する電源です。ANS-9010BはSATA-L型電源コネクタから給電するようになっています。通常はファイルベイに内蔵し、ATX電源から給電することを前提としています。私は、外付けで使用しており、電源を手当てするため、マザーボードに挿すタイプのATX対応DC-DCコンバーターであるPicoPSUをATX電源をマザーボードにつながずに起動させるスイッチにつなぎ、そこに12Vを供給することによりANS-9010Bの電源としています。


 そしてPicoPSUには12VのバッテリーまたはACアダプターをつないで、給電しています。バッテリーとしてはこちらの製品を用いています。

AnyOneと書かれていますが、正式な製品名は良く分かりません。

 このANS-9010Bは消費電力が割と大きく、メモリを2GBに絞っても結構バッテリーが減ります。このバッテリーだと2時間半くらいで電力不足になる感じです。まあ大容量のDRAMにメモリコントローラーとその他制御回路が動いていれば、ミニPCのようなものなのでしょうが。

 ACアダプターはPC用のものを用いています。バッテリーで動作させた方が音質が良いのです、他の機器と異なりその差は僅差です。理由は分かりませんが、消費電力が大きくバッテリー駆動のメリットが少ないのか、あるいは音楽データが直接通過しないデバイスであることが原因だろうと想像しています。

なお、私のANS-9010Bの利用方法についてはこちらをご覧ください。

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