よんまる
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 自作PCでPCオーディオを楽しんでいます。  ハンドルネームはかつて憧れのMPUであったMC68040にちなんでいます。  多数の情報を集積し、最高の音を目指します。  私の駄文をつらねた…

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マイオーディオルーム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
 5.5畳しかないごく普通の部屋です。  狭いので全景を撮るのが大変です。  近年の住宅であればごく普通の装備ですが、窓はペアガラス、壁にはグラスウールが入っているので、音漏れはわりと少なめで…
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システム紹介111 SCSIボード AHA-39320

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2014年07月26日

 PCへの音楽CDをリッピングするためのドライブとして、SCSIドライブであるプレクスターのCD-ROM PX-20TSを使用しています。これはリッピングにおいて高音質を目指すための措置でありますが、このドライブを使用するためには当然SCSIボードをPCに接続する必要があります。PX-20TSはFast-SCSI(20MB/s)対応の20倍速ドライブですので、Fast SCSI以上に対応したボードであれば良いわけですが、Adaptic AHA-39320A-Rを使用しています。このボードはパラレルSCSI最上位規格であるU320-SCSIが2chついた最上位に位置する製品ですが、もちろん速度的なメリットはありません。

画像はメーカーホームページより転載

データ転送上は大きな余裕があることになりますが、音質的に必ずしも結う路になるとは限りません。ただ、最上位の製品を使っているという自己満足になります。ただし、Windows7以降では動作しないSCSIボードが多くなる中で、この製品ならばWindows8においてもドライバが供給されているというところは人によってはメリットになります(もっとも私はXPで使っているのでいまのところ関係ありませんが)。

 この製品の1ch版であるAHA29320や通常の他社製Ultra-SCSIのボードも使ってみましたが、音質的な変化はわかりませんでした。ただ2chあるボードは使いたいので、前述の自己満足をかねてこの製品を使用しています。

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