よんまる
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 自作PCでPCオーディオを楽しんでいます。  ハンドルネームはかつて憧れのMPUであったMC68040にちなんでいます。  多数の情報を集積し、最高の音を目指します。  私の駄文をつらねた…

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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
 5.5畳しかないごく普通の部屋です。  狭いので全景を撮るのが大変です。  近年の住宅であればごく普通の装備ですが、窓はペアガラス、壁にはグラスウールが入っているので、音漏れはわりと少なめで…
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日記

システム紹介112 リッピング(イメージ化)ソフト クローンCD

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2014年07月27日

 前回までで、音楽CDリッピングのためのドライブとインタフェースについての紹介が終わりました。まとめますと、

・音楽CDを読み取るドライブとしてプレクスターPX-20TSを使用。
PX-20TSの内部を防振
PX-20TSの天板をダンピング
PX-20TSを取り付けるファイルベイを防振
内蔵ドライブを免震するため、PCをオーディオボードRAF-48に載せる
PX-20TSは50ピンSCSIケーブルと50-68変換アダプタによりSCSIホストアダプタに接続。
・SCSIホストアダプタはアダプティックAHA-39290を使用
PX-20TSは独立電源とし、12VバッテリーとpicoPSUにより駆動
CD-ROMのトレイは黒く塗装しておく
という状態で音楽CDのリッピングを行っています。

 今回は、CDを取り込むためのソフトの紹介です。
音楽CDの取り込み用ソフトとしてはこちらのクローンCDを用いています。

 これは、CDの内容をHDD等にイメージとして保存したり、それをCD-Rに書き込んだりするソフトです。
 これまた、ブログ「Yoshii9を最高の音で聞こう!」の手法をなぞっているものであって、独自の工夫ではありません。こちらのブログにおいて、このソフトで一旦イメージを作るという手法を採用している理由としては、iTunesでエラー訂正ありでインポートしようとしたときにドライブとの組み合わせによっては上手くいかない場合があるところを回避することとしています。
 このソフトは、かつて90年代後半から2000年代前半にかけてCDのバックアップやCD-Rへのコピーが流行したこところに正確なCDのコピーができるソフトとして定評がありましたから、音楽CDのリッピング用と考えても安心感があるソフトではあります。

 このソフトの特徴としてはイメージ作成の際にイメージの生成方法について読み込み速度等のいくつかの設定ができることです。「Yoshii9を最高の音で聞こう!」においては

・「オーディオの読み込み設定」のオーディオの読み込み速度は 4×(4倍速)
・オーディオ抽出品質は 最高品質(最低速)
・「データの読み込み設定」においてデータセクターを再生成する にチェックを入れる

という設定を推奨しています。

 4倍速という速度は読み込みだけでなくCD-Rの書き込みにおいても高音質のための定番の回転速度であることもあり、このまま踏襲しても問題ないだろうと考えて、私においてもこの設定でリッピングを行っています。

 このソフトによって生成したイメージファイルを仮想ドライブにマウントし、そこからWAVファイルにインポートするわけですが、この方法の場合は最終的にできるWAVのほかCDイメージファイルが残るため、こちらを別に保存しておいてバックアップのひとつとすることができます。それもこのソフトを使うメリットです。

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