よんまる
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 自作PCでPCオーディオを楽しんでいます。  ハンドルネームはかつて憧れのMPUであったMC68040にちなんでいます。  多数の情報を集積し、最高の音を目指します。  私の駄文をつらねた…

マイルーム

マイオーディオルーム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
 5.5畳しかないごく普通の部屋です。  狭いので全景を撮るのが大変です。  近年の住宅であればごく普通の装備ですが、窓はペアガラス、壁にはグラスウールが入っているので、音漏れはわりと少なめで…
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日記

林檎派HDDケース購入

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2016年11月20日

 林檎派ブランドで販売されている外付けHDDケースであるMacbeth(マクベス) combo PROを購入しました。

 この製品はSATA-HDDをeSATA、USB 3.0/2.0、IEEE1394(FW800およびFW400)接続の外付けHDDとして使用するためのケースです。このモデルはHDDなしで売られている上位のモデルです。税込みで15984円とHDDケースとしてはやや高いのですが、数少ないIEEE対応ケースであることや、「林檎派」が古くからMac対応製品をリリースし続けてきたことにより一部のMac派から支持を受けているブランドであることなどから、商品として成立する売り上げを確保しているようです。私は「林檎派」のファンではありませんが、林檎派のHDDケースについては音質的な高評価を目にするので購入してみました。オーディオ用として使用しているNASのRockDiskNextにはeSATAが付いているので、こちらに取り付けて使用したいと目論んでいます。


 箱と中身です。私は全くこだわりませんが、「林檎派」と大きく書かれたこの箱の意匠には賛否があるようです。中にはケース本体とマニュアル、ACアダプター、足、eSATAとUSB3.0そしてFWのケーブルが入っています。

 ケースの外観や内部の写真についてはメーカーホームページで事前にチェックしていましたが、がっしりした肉厚のアルミ製で、軽く叩いて見てもいやな響きがなく、PC用の機器としては余りお目にかかれない贅沢なつくりとなっており、音質的に期待が持てます。

 まず、使用できるかどうかのチェックとして、2008年に購入して現在使っていないの日立製7200rpm500GBのHDDを取り付けて、WINノートにUSB接続して使用してみたところ当然ですが、スムースに動作しました。

 次にeSATAケーブルでRockDiskNextに接続して見ました。一応この製品はインテルマックおよびPC/AT互換機対応となっていますが、とくに問題なく認識されました。私がNASの取り扱いにくわしくないため手間取りはしましたが、問題なく使用できるようです。

 次に音質をRockDiskNextの内蔵と比較して見ます。RockDiskNextのほうはWD greenの2TBが入っています。そのためHDDの違いと内蔵、外付けケースの違いの両者を比較することとなります。以前の日立製はon爺氏によって高評価されていたの(現在はかつての日立3.5インチHDDは東芝へ移行)でそちらも期待していました。

 やり方としてはリッピングによりMOディスク上に作ったWAVファイルを両者のHDDにコピーして数回再生して見ました。電源については両者とも同一のバッテリー(リチウムdeチャージ)とし、双方ともインシュレーターとしてオーディオテクニカのAT-6099に載せています。フォーマットは両方ともXPSとしました。

 比較試聴してみると、林檎派から再生したもののほうが音がやや明瞭でくっきりしているように聞こえました。ケースの出来栄えが効いているのかもしれません。しかしこちらから再生していると久しぶりに7200rpmを使ったためか甲高い動作音が耳についてしまいましたので、林檎派ケースの優秀性は感じられましたがこのまま使うことは出来ないようです。

 今後環境を変えてじっくり比較試聴したいと思います。

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