よんまる
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 自作PCでPCオーディオを楽しんでいます。  ハンドルネームはかつて憧れのMPUであったMC68040にちなんでいます。  多数の情報を集積し、最高の音を目指します。  私の駄文をつらねた…

マイルーム

マイオーディオルーム
マイオーディオルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
 5.5畳しかないごく普通の部屋です。  狭いので全景を撮るのが大変です。  近年の住宅であればごく普通の装備ですが、窓はペアガラス、壁にはグラスウールが入っているので、音漏れはわりと少なめで…
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日記

WinXPで使用しているシステムを新PCで使ってみる

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2017年07月02日

 新PCであるLet's note CF-RZ5について、今度はオーディオ用メインPCに使っているシステムを試してみました。
 私のシステム構成についてはこちらに書いています。

 メインシステムのPCを新しいPCに置き換えてみると、まず、2台接続しているUSB-DDCのUDIF7について、リソースの割り当てができないとのエラーが出ます。そのまま音を出そうとしても音がでません。1台を切り離して1台のみの接続としたところ、UDIF7は支障なく動作しました。

 WindowsXPにおいて、複数のUSBサウンドデバイスを接続すると音質が変化し、一般には解像度が上がったように聞こえつつ音質が悪化するが、少なくとも一部のUSBサウンドデバイスについては同一機種を2台つなぐと高音質化するという現象が見られたました。
 このサウンドデバイスの2台接続という高音質化手法はWindows10においては使用できないのかもしれません。Windows10において、2接続の恩恵がないからこの点でXPに劣っていると考えられるのか、それとも1台で十分な音質が確保されるように改善されたと考えるべきなのかは今のところ不明です。

 そのほか、NASのRockDiskNextはWindows互換モードによるiTunes7ではうまく認識しないものの、互換モードにしなければ使えるので、支障なしと考えてよさそうです。

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