よんまる
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 自作PCでPCオーディオを楽しんでいます。  ハンドルネームはかつて憧れのMPUであったMC68040にちなんでいます。  多数の情報を集積し、最高の音を目指します。  私の駄文をつらねた…

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マイオーディオルーム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
 5.5畳しかないごく普通の部屋です。  狭いので全景を撮るのが大変です。  近年の住宅であればごく普通の装備ですが、窓はペアガラス、壁にはグラスウールが入っているので、音漏れはわりと少なめで…
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日記

システム紹介152 YA-1(Yoshi9アンプ)を駆動する電池へのインシュレーター1

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2017年07月12日

 Yoshii9の専用アンプであるYA-1については充電池により駆動していますが、sの電池に対するインシュレーターを試してみました。

 これはブログ「Yoshii9を最高の音で聞こう!」に掲載されているものですが、私はYoshii9を使用することや電池駆動化、インシュレーターなどについてこちらのブログをまねて大きな成果を得ています。今回試した電池ボックスに対するインシュレーターについてもこのブログをトレースしたものです。
 まずは電池ボックスの下にオーディオリプラスのOPT-1 HRを設置してみました。


設置状況

 このインシュレーターはこれまでに使ってみたところでは、高音が伸びて清明な音質になるという特長があり、一方で上に乗せるものとの組み合わせによっては音が不自然になる場合がありました。この場合はインシュレーターと機器の間に別のインシュレーターをかますと改善する場合があります。

 この電池へのインシュレーターについては、「Yoshi9を最高の音で聞こう!」では非常にさらっと触れられているだけなので、効果は大きくはないだろうとあまり期待せずに試してみました。

 やってみると、高音がのびて清明になるという特長は確かに感じられるのですが、そう思ってきけばかすかにわかる程度もので、この点について効果はわずかではありました。その一方で、聞き始めてすぐ、楽器の質感の向上が感じられました。ピアノの鍵盤を叩くカツーンという音が、実体感を持ってやってきます。意外にもはっきりした効果があるようです。また、音が不自然になるような弊害は感じられませんでした。
 このインシュレーターはやや価格が高く、電池への適用については期待していなかったため、導入までにはかなりの期間を置いてしまいましたが、やってよかったか思える十分な効果が得られました。

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