よんまる
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 自作PCでPCオーディオを楽しんでいます。  ハンドルネームはかつて憧れのMPUであったMC68040にちなんでいます。  多数の情報を集積し、最高の音を目指します。  私の駄文をつらねた…

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マイオーディオルーム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
 5.5畳しかないごく普通の部屋です。  狭いので全景を撮るのが大変です。  近年の住宅であればごく普通の装備ですが、窓はペアガラス、壁にはグラスウールが入っているので、音漏れはわりと少なめで…
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日記

システム紹介154 アンプYA-1を駆動する電池へのインシュレーター3

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2018年04月14日

Yoshii9の専用アンプであるYA-1については充電池により駆動していますが、その電池に対するインシュレーターを設置しています。これらはブログ「Yoshii9を最高の音で聞こう!」に書かれた手法の追試でありますが、今回が最後の機器となりました。私のシステム紹介もまた、一つの区切りとなります。これまでのシステム紹介記事はこちらにまとめて掲載しています。

ブログ「Yoshii9を最高の音で聞こう!」においては、YA-1を駆動する電池ボックスへのインシュレーターとして、上から

オーディオリプラス OPT-1 HR

東海工機 シュアフレックス3J

ルーペ&ペーパーウエート745(フクロウ)

と重ねるとしています。これはアンプYA-1へのインシュレーター から、最上部のシリコンゴムシートと黒壇スパイク受けPB-10を除いたものです。

 OPT-1 HRとシュアフレックス3Jはすでに設置しています。今回ルーペ&ペーパーウエート745(フクロウ)が必要数そろったため、電池ボックスしたのインシュレーターの最下段に設置してみました。

 フクロウチーム、出撃。


 フクロウチームが加わったインシュレーター群を装備した電池ボックスです。

 比較してみると、聞きようによっては変化幅は小さいとも言えますが、それでもはっきり変わりました。上2つのインシュレーターとよく似た傾向の変化ですが、楽器の質感が向上し、ビブラートなどがよりしっかりと聞き取れるようになり、コクの深い音となりました。立体感も増した感じになり、音が一歩前に近づいた印象です。「音像が迫る」などと表現するのでしょうか?
 また、背景の雑音が低減され、純粋に録音された音が聞こえるようになる変化も感じられました。

 このような普通試さないような、かつ効果的な音質向上策を掲載していたYoshii9を最高の音で聞こう!は本当に素晴らしいブログでした。閉鎖されてしまったことは本当に残念です。(なお、閉鎖直前の記事以外はアーカイブで読むことができます。)このブログに掲載された音質向上手法のうち、電池へのインシュレーターは追試してみる方が特に少なさそうに思えますが、確かな効果が私のところでも確認されましたので、高音質のオーディオを目指すならば、ぜひやってみるべきものであると思います。

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