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子供の頃父に連れられた池袋のオーディオ店できいたELACのカート、 マランツのプリ・パワー KLHのSPで聞いたマーラーを追いかけてきました。 今思うと・・・・。でも音楽の素晴らしさを感じてい…
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ソフトのせいでしょうか?

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2011年12月28日

いつもサン・サーンスの交響曲第3番はアンセルメかデュトワを聴いています。
出た頃購入したカラヤンのCDを聴いてみました。
出だしの静けさからどうも感じがおかしいのです。特にオルガンが出る華やかな場所ではオルガンの響きがパイプというより昔シンセサイスされたギラギラした電子音みたいなきつさです。CDがエソのユニバーサルタイプですがこんな感じをきいたことはあまりありませんでした。SPを変えても基本は一緒でした。アンプなのかCDなのか、いやソフトの影響か未明です。いつものアンセルメに戻すとホッとする音です。ソフトのせいなのか何か釈然としませんでした。

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  1. はじめまして。
    間違いなくソフトのせいだと思います。
    私はカラヤンの録音は特に癖が強いと感じています。オーケストラとかホールの音というよりカラヤンがいじった音なのではないでしょうか。
    演奏が好きかどうかで評価すればいいと思います。
    因みに私はオーマンディの旧版を愛聴しています。同じオーマンディの新版(RCA)は録音が汚くて好きになれません。テラーク版もあり、これは鮮烈な録音ですが、オルガンのペダルのレベルが低い等それぞれに録音の特徴があります。同じ演奏者、同じホールで録音の違いを聞くとオーディオ装置云々よりも録音のほうが重要だと感じます。

    bymdofcr at2011-12-28 11:08

  2. mdofcrさんはじめまして、レス頂きありがとうございます。
    今まであんなに尖ったオルガンだとは気にしておりませんでした。
    重低音からトランペットまでのすべてをなかなか出してくれんません。本当のお気に入りのアンセルメでもマイシステムだとシャウトしてしまう状況が抜けず本当に難しいです。テラーク版のオーマンディも所有していたと思いますので早速聞いてみます。

    byhidebokunn at2011-12-28 11:44

  3. 録音だと思います。例えば推測ですが、オルガンだけ別に録音して(鮮明になるように)、後でミックスした可能性もあります。こういうミックス手法はポップス系ではあたりまえですが、グラモフォンの技術陣がこういう手法を採用し、演奏者もそれを認めた、ということだと思います。

    by何も聞こえなくなった at2011-12-28 11:46

  4. 何も聞こえなくなったさん、はじめまして。
    レス有難うございます。やはりソフトだったのかなと思っております。子供の頃からカラヤンfanと自分では思っておりましたがデジタル世代となってきたときからあまり良くなくなってきました。liveをNHKで生放送した頃までなのでしょう。最後の頃のベートーベンのジャパンLIVEは....。また、昔のカラヤンを一から聴いてみます。

    byhidebokunn at2011-12-28 12:12

  5. 結論から言います。カラヤンのこのCDは、ベルリンのフィルハーモニーでオーケストラを録音したものに、パリのノートルダム大寺院のオルガンを別録音後ミックスしたものです。手元の資料にあります。なおこのカラヤンのCDは発売当初から評判が悪く、私も長らく聞いていません。

    byTakashi at2011-12-29 00:24

  6. Takashiさん、はじめまして。
    そうだったのですか、録音性ということでなく好き嫌いのレベルでオルガンを入れたのでしょうね。カラヤンにとってのオルガンにはノートルダムが良かったかなと思います。でも、やはり録音自体は良いのでしょうがとても気持ちがざわついてしまします。レスありがとうございました。

    byhidebokunn at2011-12-29 04:34

  7. ↑Takashiさんのご指摘の通りだと思います。

    通常、教会備え付けのオルガンは現代オーケストラのピッチ(標準a≒443Hz)とは違っていて、しかもオルガン毎にまちまちです。これは推測ですが、ダビングだけではなくオルガンのピッチをデジタル技術で調整するということもしているのではないでしょうか。

    カラヤンは、アナログ時代にもウィーン郊外の教会のオルガンをダビングした録音を残していますが(デッカ:「ツァラストラはかく語りき」)、オルガンのピッチを変更するためにずたずたにパイプカット(笑)してしまい、ちょっとしたスキャンダルとなりました。

    byベルウッド at2012-11-12 09:13

  8. ベルウッドさん、レス大変有難うございます。
    カラヤン先生もとても派手な事をなさいますね。
    オルガンの再生は御多分にもれず重低音から高音と響きの大切さ等とても難しいのではと思います。
    先日NHKでもオルガン付をオンエアしていましたがきっと雄大さは会場にいると凄いのではと思います。
    最近よくサットマリーのXRCDを聴きますがホールの響きが半端でなく録音技術だけでなく音響の大切さを感じます。

    byhidebokunn at2012-11-13 08:54

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