裏庭の英雄
裏庭の英雄
裏庭の英雄と申します。クラシック音楽を愛好しております。 10代の頃にオーディオの世界に触れ、憧れること数年。その間、ショップやオーディオショウに出向いては、試聴や知識の吸収に努めました。 …

マイルーム

我が愛しのタンノイ
我が愛しのタンノイ
借家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
シンプルな構成ではありますが、ある程度自分の満足できる音が出せるようになって来たと感じております。 暫くは、システムには手を加えずに音楽鑑賞を楽しんでいきたい思っています。 従って今後…
所有製品
  • SACDプレーヤー/トランスポート
    MARANTZ SA-13S2
  • プリメインアンプ
    LUXMAN L-550AII
  • スピーカーシステム

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日記

オーディオ環境改善(?)

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2013年02月27日

実は少し前に引っ越し致しました。
旧宅から電車で数駅の所ということで、私の行動範囲としてはそう変わってはおりません。
よって、相変わらず都市部には出やすい環境が継続されており、そういう意味ではホッとしております。

家族全員での引っ越しということで、荷造りには非常に困難致しましたw。
次の引っ越しをする時は、荷造りもおまかせの楽々パック(?)みたいなものにしようかと本気で思うくらい、我が家には荷物が多かったですww。

そんな中、私が一番苦労したのはやはりオーディオ機器の梱包でした。私は機器への傷には少々神経質な面もあり、出来ればかすり傷一つ無く、移動させたかったからです。

プレイヤー、アンプは元箱を残していたためそれに詰めてしまえば移動時に傷が付く心配はほぼありませんが、問題はスピーカーです。
現在使用のタンノイ、スターリングSEは、私にとっては大きなスピーカーです。元箱も当然大きく、前の住居には空箱を収納しておくスペースが無く、残念ながら空箱を破棄してしまっておりました。

そういうわけで、仕方なくとったのが「サランラップ作戦」ですw。
引っ越し業者さんは、タンスやテレビなどは、布団のような厚手の布袋で巻いてしまって傷を防いで運ばれますが、それでも私は小傷が付くのが心配だったのでサランラップでグルグル巻きのミイラにしてやりましたww。
さらに足下には厚い布を敷いて、この上から引っ越し業者さんにさらに梱包して頂こうという訳です。

タンノイのエンクロージャーは曲面が少なく直方体に近いですから、角という角がピンっと尖っております。ここに何かをぶつけてしまうとすぐに角が潰れてしまい、ショック大!!ということにw。
特に底面の角は、スピーカーを少し斜めに下ろしてしまうだけで、グチャ…ですw。

当日、その辺りの事情を引っ越し屋さんに伝えて、注意して下さいとお願いすると、私の施したサランラップミイラの上にプチプチを全面巻いて固めて、さらにダンボールを折り曲げて角をメインに補強。その上に、布団のような厚手の布袋で巻く、といった過重梱包を施してくれました。

これには誠に感謝感激!おかげさまで本当に傷一つ付けることなく移動することができました。
本当にどうもありがとうございました!!


さて、今回の引っ越しで、マンションから戸建てへと生活環境は激変です。
勿論、私のオーディオ環境も激変で、マンション時よりも部屋が少し広がったというのはありがたいことでした。

とはいえ、結局専用室はゲットできずw。オーディオルームは相変わらず書斎と兼用、机などと同じ部屋に入れるしかありません。
それでも何とかスペースを確保して、以前よりはまともなセッティングを心がけたつもりです。

とりあえずこのカオスを何とかして…

ここまで持って行きましたw。

もっとスピーカーを前に出したいところですが、右にチラっと見えている机が邪魔をしてここが限界です。
それでもスピーカーの後ろのスペースは以前よりかなり広く取れた方。これ以上文句は言えませんねww。

細かいセッティングはこれからですが、この期に以前akahanamizukiさんにアドバイスを受けた、プレイヤーのラック天板への設置にもチャレンジした訳ですが……惨敗w。私の駄耳ではその違いを聴きとることは不可能でした。
理屈の上では回転系は天板に置くのがベストなのですが、どうやら私の力量不足ですね、ふがいない(涙)。
ラックが一段空いているのも不格好ですし、プリアンプ導入(未定ww)まではこのスタイルで行こうと思います。


ところで、この部屋はサイズは6畳間ですが、ロフト付きで、天井の高さが3メートルを越えています。
オーディオルームの天井は高い方が良いと言いますが、これは効果絶大ですね。
たとえ6畳間でも総体積が広がり、結果非常に響く部屋となっております。今後は、これを上手く利用して豊かなホール感を再現できるよう頑張っていきたいと思っております。





最後に、今回スピーカーの位置決めに用いたディスクを紹介して当日記を締めさせて頂きたいと思います。

エリザベート・シュヴァルツコップ/恋とはどんなものかしら[モーツァルト:オペラ・アリア集]

スピーカーのセッティングで一番厄介なのは、やはり内振り角の決定ではないでしょうか?
この内振り角がおかしいと、当然フルオケ等では楽器群の定位が安定しません。

私の場合、内振り角を決める大まかな目安として、モノラル録音での調整が最適だと思っております。しかもモノラルのボーカルに限ります。
人間は、普段人の声を一番聴き慣れていることにより、その音の変化に敏感です。従って楽器で定位を計るより、声で定位を計った方がビシっと決まる事が多いように感じます。
モノラルボーカルが試聴位置から中央にポワっと浮かび上がる所を目安に内振り角を決定すると、ステレオのフルオケでも、そうバランスの悪い再生はされないように思います。


さて、シュヴァルツコップは20世紀を代表するドイツのソプラノ歌手ですが、個人的にも心から素晴らしいと思えるリリック・ソプラノの筆頭です。
「リートを聴く前と聴いた後では、その人の人生は変わっていなければならない」という彼女の言葉の通り、シュヴァルツコップの歌声にはひとの心を動かす力が存在します。
それでいてチャーミング且つ気品溢れるその歌声に、現在の我々の心までもが惹き付けられるのではないでしょうか。

そんなシュヴァルツコップの魔力とも言える歌声ですが、その真価が発揮されたのは残念なことに1950年代までだと私は感じています。
彼女のR.シュトラウスは特に素晴らしいことで有名ですが、中でも最高傑作であろう「四つの最後の歌」を1950年代と60年代で聴き比べて頂きたいと思います。
オットー・アッカーマン指揮フィルハーモニア管弦楽団の1953年モノラル録音と、ジョージ・セル指揮ベルリン放送交響楽団の1965年ステレオ録音です。

この2つの録音から、彼女の発声法が変わっていることに気付かれるでしょうか。
恐らくシュヴァルツコップはステレオ期には、その声の絶頂を失っていたのでしょう。モノラル期と同じ発声法でステレオ録音に臨むことが出来なくなっていたと想像します。
「四つの最後の歌」のアッカーマン盤とセル盤。世評と共に名盤の誉れが高いのはセル盤ですが、真の意味でシュヴァルツコップの魅力を捉えているのはいったいどちらでしょうか?答えは自ずと出てくると思います。
(尚カラヤンとの「四つの最後の歌」1956年モノラル盤ですが、個人的には、カラヤンとシュヴァルツコップの求めているものが違いすぎるように思えて論外ですw。)

閑話休題。今回聴いた録音は、R.シュトラウスではなく、モーツァルトのオペラアリア集です。
このアルバムはジョン・プリッチャード指揮フィルハーモニア管弦楽団による1952年のモノラル録音です。
セッション録音ということで、ライブのような熱狂には欠けますが、その分、緻密な歌い込みが散見されます。

シュヴァルツコップのモーツァルトは非常に知的です。歌い崩しを避け、その歌詞の一語一語を慎重に吟味し、歌のバックグラウンドまでもを掘り下げるインテリジェンスが、格調高い音楽を造り出しております。

このアルバムの中で特に面白いのは「フィガロの結婚」ではないでしょうか。何が面白いのかと言うと、シュヴァルツコップは、得意とした伯爵夫人の他にケルビーノもスザンナも歌っているというところです。

浮気者の伯爵の行動に悩まされる伯爵夫人、伯爵を意のままに翻弄できるにもかかわらず、ただフィガロとの結婚の保証を望むスザンナ、そして恋の申し子ケルビーノ。
伯爵夫人の直接的な表現、スザンナの抑制された感情。そしてケルビーノのあつかましさと恥じらい。

こういった三者三様の登場人物の心理までもを、シュヴァルツコップが一人で演じきってしまう所に、彼女の作品に対する深い理解と知性を感じるのです。

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レス一覧

  1. 裏庭の英雄さん、こんにちは

    引越し、お疲れさまでした。
    丁寧な引越業者さんでよかったですね!(閑散期も吉)

    シュヴァルツコップフ、stereo盤の四つの最後の歌が試聴できました。
      素晴らしい!
    品あり情緒あり、名盤ですね。 とりあえずポチリます。

    じっくりセッティングを追い込まれて音楽をしっかり楽しまれてください。
    いつも力作の名盤紹介を楽しみにしています!

    byKurashiki at2013-02-27 17:44

  2. 裏庭の英雄さん
    今晩は。

    片付けご苦労様でした。
    オーディオ回りがスッキリしているので、良い音聴こえてきそうですね。
    天井もロフト付きの部屋で高く、低音に優位になりそうですし、これからが楽しみですね。

    >この内振り角を決める大まかな目安として、モノラル録音での調整が最適だと思っております。しかもモノラルのボーカルに限ります。

    勉強になります。モノラル録音でもボーカル物に限るという見解。大合点です。
    確かに発声源として聞き慣れていますよね!
    もしかしたら、拙宅の口は少し大きいかも?!と不安になってきました。
    これまで、私は漫然とモノラルなら良いか〜と、マッキンのモノラルボタンをプチっと押すだけで結構アバウトでしたが、今度アナログ版を選んで、じっくり聞き込んで微調整してみま〜す。

    では、では

    byバズケロ at2013-02-27 20:42

  3. 裏庭の英雄さん、今晩は。

    引っ越しは本当に大変ですね。
    私も引っ越しの多い仕事でして、苦労が絶えません。

    STIRLING/TWの元箱は、床の間に15年間以上置いてあり、家人には大変不評でしたが、至近2回の引っ越しにはやっと役立ち、
    最後は箱に収まって旅立っていきました。

    新しい部屋では、大変すっきり収まっているようにお見受けします。天井の高さもさることながら、フローリングの床は、とても良い響きがしそうですが、如何でしょうか。

    by矢切亭主人 at2013-02-27 23:23

  4. Kurashikiさん、こんばんは。

    確かに時期的にも閑散期で、お値段もびっくりする程安くして頂いた上、サービスも本文の通りで、申し訳ないくらいでしたw。

    セル盤の「四つの最後の歌」も、間違いなく名盤です。聴かれて損は絶対にないと思います。
    最近、SACD化もされていますしね。

    引っ越しの片付けでてんやわんやですがw、書きたい記事は貯まっていますので、楽しみにして頂けるなら幸いです(^_^)

    by裏庭の英雄 at2013-02-28 01:04

  5. バズケロさん、こんばんは。

    バズケロさんの素晴らしいJBL部屋とは決して比べられませんが、私も新居にて、自分の出来る範囲で切磋琢磨していきたいと思います。

    私も年齢的に、次はマイホームを建てることになるでしょう。
    その際には当コミュの先輩方のオーディオルームを参考にして、後悔のない専用室を手配したいと考えております!


    やはりアナログ期の録音は天才的なプロデューサー達によって、現代とは違った意味で、考え抜かれて作り込まれております。
    モノラル録音での微調整、是非試してみて下さい。

    by裏庭の英雄 at2013-02-28 01:23

  6. 矢切亭主人さん、こんばんは。

    引っ越しは本当に大変ですね。計画的に準備していたつもりでも、結局前日は徹夜で荷物をつめていましたww。

    元箱は、引っ越しと修理以外の時は本当に場所を食うだけの存在ですからね。
    スターリングTWの箱も、15年間で役立ったのは3回ですかー( ´△`)まあそんなもんですw。

    フローリングについては、ワックスがけされたピカピカの床というせいもあってか、確かに良く響いています。
    強度に関しては前のマンションの方があったのですが、新居の床は私の好きな濃い目のチョコレート色でウォルナットのスピーカーとのマッチングも良く、そこは気に入っております。
    音に関しても、以前よりライブで良い感じだと思います。

    by裏庭の英雄 at2013-02-28 01:39

  7. 裏庭の英雄さん、おはようございます。

    お引っ越し、お疲れさまでした。
    日記を拝見しますと、お部屋の環境が良くなったようですね。
    新しいお部屋で、聴きなれた音楽がまた新鮮に響くことは間違いないですね(微笑)

    >四つの最後の歌
    シュヴァルツコップ/セルは間違いなく屈指の名盤です。
    ただ、脳天気で楽天的な私としてはRシュトラウスだともう少し音響的にも豪華で楽しめると、と贅沢な不満を持ってしまいます。
    と言うことで、個人的な愛聴盤はノーマン/マズアです。
    もちろん、シュヴァルツコップも聴いているんですけれどね。
    SACDのハルテロス/ルイージも悪くはないのですが…

    byfuku at2013-02-28 08:07

  8. 引っ越しお疲れ様でした。

    たぶん、何よりも優先してシステムのセッティングにいそしまれたのではないでしょうか。ご家族からヒンシュクを受けたのではと心密かに心配いたしております(笑)。

    それにしても、とてもシンプルな構成で素敵ですね。

    ラックもとてもよいお姿をしています。天板はやはりアナログプレーヤーが似合うと思いますが…(と、誘いをかけてみる)。

    byベルウッド at2013-02-28 09:25

  9. 引っ越しご苦労さまでした。

    私もモノラルでの調整は大変重要だと考えております。
    録音が古いとしても、名演が「古臭く」聞こえるのは
    多くは再生する側の責任です。

    タンノイと雰囲気が調和している素敵なラックですが
    機器は「平置き」という手もあります。とささやいてみます。

    byakahanamizuki at2013-02-28 09:26

  10. 裏庭さん

     お部屋(お家)を変われたんですね。  凄い!!   究極のオーディオ機器は「お部屋」とも言われますからね。  「器」(部屋)の影響は大きいですから・・ 機器を変えた時以上にエキサイティングになります。 (私だけでしょうか?(笑))

     でも・・・ 引っ越しって大変ですよね (-_-) 私は一度しか経験はアリマセンが、ゴミがわんさか出てきた記憶しかありません  (p_-)   だいぶ捨てたのですが・・ 新居には収まり切らず倉庫の奥に入れっぱなしです。  どうせ使わないのだから・・ もっと捨てればいいのにね。  昭和生まれの貧乏根性がダメなんでしょうね・・・ 

     STIRLINGの「巻巻作戦」はお見事です! アレはそれ用のラップですか? それともクッキング用?   因みに「それ用」のラップは強度もあり、安価でもあり、色々と役に立ちますよ。  私は「業者(ピアノ輸送)」に任せたのですが・・・ 基本ラップでグルグル巻き。その上に厚手の布袋で巻かれていました。 私の場合、半年間倉庫預かりでしたので・・ 心配も一塩でしたが・・・ 隣には スピーカーの何倍もするであろう? ピアノが置いてあったので 安心して預けました。  庭にB&Wの外箱が捨てられていたのが決定打だったんですがね (^_^)/  ←経験あり!


     戸建に引っ越されたのは良い事ですね・・  近隣への心配事も減りますから。   天井が高いいのも朗報ですね (^_^)/~   響きが生命線であるTANNOYですから・・ 大きな空間は 喜ばしい結果が出て来る事でしょう。 

     お好きな クラシックが 朗々と鳴っている姿が 想像できます。

    byアコスの住人 at2013-02-28 10:51

  11. fukuさん、こんばんは。

    R.シュトラウスの管弦楽法は、確かに、高音質な録音で楽しみたい気持ちも理解できます。

    ノーマン/マズア盤は未聴です。
    ジェシー・ノーマンといえば、あの素晴らしい声量が特徴的ですね。やはり、どえらい「四つの最後の歌」を歌っているのでしょうか。
    一方、マズアのR.シュトラウスというのはちょっと想像出来ないです。
    この盤は、今度チェックさせて頂きますね。私のマズアへの偏見を払拭できるかも知れませんw。

    ハルテロス/ルイージのハイブリッドSACD盤は、所有しています。
    「アルプス交響曲」目当てで購入したディスクでしたが、こちらはあまり面白みは無く、むしろ併録の「四つの最後の歌」が良かったです。

    >SACDのハルテロス/ルイージも悪くはないのですが…

    fukuさんの「…」が気になりますw。

    実は私もハルテロス盤はなかなかの演奏だと思うのですが、絶賛とまでは行きません。
    先ず、アニヤ・ハルテロスの音程が少し怪しいと思われる箇所が散見される。
    それから、ルイージの一連のR.シュトラウスは、録音もいまいちではないでしょうか?
    音響効果抜群の聖ルカ教会でのDSD録音とはとても思えないほど、貧弱に感じます。
    最近、SACDプレイヤーで聴いて尚更そう感じました。

    by裏庭の英雄 at2013-03-01 02:01

  12. ベルウッドさん、こんばんは。

    確かに家人には、「自分の事を優先して…」と少し呆れられてしまいましたw。
    まぁその後、お風呂掃除や力仕事などをしましたので、何とか叱られずにすんでいますww。
    今でもちょこちょこと、家の片付けを手伝ってポイント稼ぎに勤しんでおります(^_^;)


    >天板はやはりアナログプレーヤーが似合うと思います

    ズキューーン!!(←心を射抜かれた音w)
    そう!私もクラシック好きなんで、当然アナログやりたいんですよねー。

    今までは、レコードの保管場所が用意出来なかったというのもありましたが、それはこの引っ越しでクリアしてしまいました(^^)

    でも機材を一から揃えると、プレイヤーにフォノイコ、カートリッジに…。
    安いものなら何とかなりそうですが、やはり「やるからにはそれなりの物を!」となって、今まで足踏みして来ましたw。

    誰か私に言って下さい。
    「じゃいつから始めるんですか?今でしょ!」
    ってww。

    by裏庭の英雄 at2013-03-01 02:26

  13. akahanamizukiさん、こんばんは。

    >録音が古いとしても、名演が「古臭く」聞こえるのは、多くは再生する側の責任です。

    確かにそうですね。1930、40年代の録音はさすがに古臭く聴こえても、50、60年代の録音なんかは再生側の腕で何とでもなるように思います。
    この年代の録音は本当に名演奏の宝庫ですので、私も特に力を入れて再生に取り組みたいと、常々考えております。


    >機器は「平置き」という手もあります。

    専用室→平置き。将来の目標にさせて頂きます!

    by裏庭の英雄 at2013-03-01 02:41

  14. アコスの住人さん、こんばんは。

    部屋が8、機材が2、と仰られる方が居られるのも何となく理解できますね。

    私も引っ越しのゴミは凄かったです。オーディオの設置場所を大きく確保するために、かなり物を捨てました。
    マンションの部屋とゴミ置き場を何十回も往復することとなり、それも大変でしたw。

    「巻き巻き作戦」のラップは食品用を使いました。
    ソレ用の存在は知っていましたが、値段は高いものだとばかり思っていましたー(>_<)
    次の引っ越しの際は、是非ソレ用を手配したいと思います。情報ありがとうございました。


    >響きが生命線であるTANNOYですから、大きな空間は喜ばしい結果が出て来る事でしょう。

    まさにその通りです。
    今までは、なんとデッドな部屋で鳴らしていたのだろうと笑ってしまいます(^_^ゞ
    これからは、この響きの質を上げて行きたいと思います!

    by裏庭の英雄 at2013-03-01 03:02

  15. ストラさん、こんにちは。

    引っ越しはその日だけでなく、前後何日も大変ですねw。

    ストラさんの日記から、始めは、オーディオ部屋に大変苦労されていることを想像しておりましたが、試行錯誤の結果、今では満足できる音を手に入れていらっしゃるようで、私も見習わないといけないところばかりです。
    吸音、反響も考えてやって行きたいと思います。


    私の場合は、洋間から洋間でしたので、壁や床の構造はそう変わっていないのが、まだましだったのかも知れませんね。
    以前は部屋が小さく、まともなセッティングが出来ない上、荷物が多く吸音が効きすぎてデッドになっていました。
    新居では、先ず第一には、空間を大きく保つように心掛けております。

    防音に関しては、本当にどうにもなりませんww。マイルームの際は最低これだけは、必須でしょうね。

    by裏庭の英雄 at2013-03-01 11:51

  16. 裏庭の英雄さん、こんばんは。

    引越しお疲れ様でした。

    これからお部屋の環境を詰められていくとのこと...。

    私の環境は目も当てられない状況なので、裏庭の英雄さんの
    お部屋のご様子を拝見しつつ、勉強させていただきたいと
    思っている次第です。

    今後とも宜しくお願い致します。

    byカイ at2013-03-02 02:01

  17. カイさん、こんにちは。

    今回の引っ越しで、不用な物を思いきって捨てる事で、部屋全体をスッキリさせることが出来ました。
    それに伴い、音響的にも改善が見られたのだと思います。

    単純なことではありますが、部屋を大きく使うことが、オーディオ設置の先ず第一歩であると学んだ次第です。

    ルームアコースティックで、カイさんのお役に立てることが見つかるか分かりませんが、今後も何か気付いたことがあれば記事に挙げさせて頂きたいと思います。

    こちらこそ、今後とも宜しくお願いします。

    by裏庭の英雄 at2013-03-02 15:44

  18. 書き込みありがとうございました。
    私もこの記事はチェック済みでした。だって、stirlingで調べると出てきますからね。

    とってもシンプルで綺麗な配置でうらやましいです。スピーカー裏や横のスペースもいいですね!!

    私の部屋は、書斎 兼 オーディオルーム 兼 シアタールームとかなり欲張っていて、ごちゃごちゃ・・・・・。で、低学年の小学生とプロジェクターでゲームまでする始末なので・・・・・。

    出来るだけスピーカー周りは、綺麗に整頓していかないとと、裏庭の英雄さんの記事を見て考えています。

    これからもよろしくお願いいたします。

    bykazuzo at2013-03-12 08:05

  19. kazuzoさん、こんにちは。

    私も前のマンションでは、オーディオと共に物がいっぱいに詰まっており、かなりデッドな環境にありました。
    良い音の第一歩は整理整頓からですねw。

    やはり、オーディオ以外何も置かなくてよい専用室には憧れてしまいます(>_<)。


    プロジェクターでTVゲームとは、お子さんも凄く喜ばれているのではないでしょうか?
    昔、私もTVゲームをしていましたが、12インチくらいの小さなブラウン管に一人向かって、黙々とRPGをやっていた記憶がありますw。
    これと比べるとkazuzoさんの環境は、同じゲームなのに何故か健康的に感じてしまいますww。

    by裏庭の英雄 at2013-03-12 12:12

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